カテゴリー「ランニング」の310件の記事

2017年4月15日 (土)

アロンソもニキ・ラウダもにこにこの、バーレーンGPブログその1です。

バーレーンの異国情緒が好きで、毎年ここに来るのはけっこう楽しみにしてるんですが(大好物のナツメヤシやナッツも大量に買い出しできるし)、超強力エアコンでこれでもかと室内を冷やし続けるのは何とかしてほしいな〜。

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日中は35℃、夜になっても30℃をキープ。でもメディアセンターではダウンコートを着込んで、熱いアラブティーを飲んでます。それでもとうとう、風邪引いちゃいました・・。

ということでバーレーンGPブログその1は、こちらです。

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オコンにインタビューしてたら広報が写メしてて、あとで送ってくれました。

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2017年4月 9日 (日)

なかなか凄いものを、見させていただきました(^^;

水曜日から、上海に出稼ぎ中です。今回泊まっているのは、上海国際サーキットから地下鉄で3つ目の安亭(あんちん)駅前のホテル。通うのも楽だし、部屋もまあ綺麗だし、ユニクロや大規模スーパーやおいしいパン屋さんもあって、なかなか快適です。

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翌朝、PM2.5にちょっとドキドキしつつ近所をジョギングすると、安亭老街(Anting Old Street)という古い街並みに出くわしました。

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観光客誘致が目的と思われますが、朝のうちは閑散です。

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通りの中ほどにこんな店を見つけたので、思わず立ち寄りました。

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店先に並んでた粽(ちまき)にも大いに魅かれたのですが、先客が食してた豆腐料理がおいしそうで、手振りで注文。

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スマホをかざす前に一応「撮っていい?」と訊いたんですが、通じなかったみたい。でもすぐに笑顔になって、大きな炊飯器みたいな中の豆腐をよそってくれました。

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大盛りの寄せ豆腐にラー油とかをかけて、青菜を散らしたボリュームたっぷりの朝飯が、わずか3元(約50円)!。ランニング中の補給食としては、完璧ではないでしょうか(ちょっと脂っこかったけど)。

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ついでに青菜饅頭もいただきました。1個1元(^^)。最高の朝飯でしたね。

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ジョギング再開。用水路に沿って、風情のある佇まいが続きます。ところが対岸に回ってみると・・、

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えらく荒れ果てた住宅街に出くわしました。

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でもその先には青空市場が開いていて、すごい活気でした。面白い光景だらけだったのですが、とてもよそ者が撮影するような雰囲気ではありません。必死に我慢していたのですが・・、

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これはさすがに撮ってしまいました。昔々アフリカ西海岸のセネガルで目撃したことはありましたが、ほとんど観光客向けみたいなものでした。でもこれは、マジです。「死痛抜牙」って文字を見るだけで、冷や汗が出てきそう・・(汗

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その向かいの鳥肉屋さんでは、おじさんがガチョウの羽根をぶちぶちムシってて、今まさに締めようというところ。いや〜、なかなか凄かったですねえ〜。

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2017年4月 2日 (日)

日本航空発祥の地!?

まだ三分ほどしか咲いていない桜を眺めつつ神田川沿いを走り、途中で南に方向転換して代々木公園に入ってみました。今まで一度も来たことがなく、初代々木公園です。そしたらいきなり、こんな石碑に出くわしました。

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日本航空発始之地記念碑」。「え?JAL(日本航空)は、代々木公園で生まれたの?」と一瞬早とちりしましたが、周囲の地形を見てみると小高い丘になってます。

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代々木公園が戦前代々木練兵場だったこともかろうじて思い出し、日本における初飛行の地なんだと納得しました。

うちに帰ってからググってみたら、こんな記述がありました。
「1910年(明治43年)12月19日, 当時代々木練兵場であったこの地において、徳川好敏陸軍大尉はアンリ・フォルマン式複葉機を操縦して4分間、距離3,000m、高度70mの飛行に成功した。
 継いで日野熊蔵陸軍大尉も、グラーデ式単葉機により1分間、距離1,000m、高度45mの飛行に成功した。これが日本航空史上、最初の飛行である。」

さらに先に進むと、サラリーマンらしき若者が二人、巨大なブルーシートを敷いた真ん中にぽつねんと座ってました。まだ朝8時です。同僚たちが仕事を終えてやってくる夕方まで、これからず〜っと場所取りしてるんでしょうか・・。

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公園の途中を右に折れると、すぐに代々木競技場が姿を見せます。あの東京オリンピックの水泳会場、こんなところにあったんですか。

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ずっと国立競技場の横にあるものと思い込んでました。表から裏から、しばらくしげしげと眺めました。東京都庁を設計したのと同じ人物の作品とは、とても信じられません。丹下健三の傑作です。どうぞ国立競技場みたいに、あっさり壊さないで下さいね。

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2016年12月10日 (土)

シーズンオフの日々。

11月末に今年のF1が終了してからも、しばらくバタバタの日々が続き、すっかりブログもご無沙汰してしまいました。

その間、新居の後片づけをしたり(まだやってるんですか!)、熊野の山の中まで走りに出かけたりしたのですが、その辺りはまた改めてアップするとして・・。

今朝はあんまり天気がいいので、ちょっと遠出しました。

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新宿御苑の脇道です。井の頭公園みたいに見えるのは、武蔵野の同じ景観だということなんでしょうね。

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そのあと新宿通りから麹町を過ぎ、皇居をぐるっと1周。帰路は迎賓館の正面をかすめて、四谷若葉町を通る、約21kmのランでした。休日の都心を走るのは、本当に楽しいです。

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お昼ご飯は、前から行きたいと思ってた、大久保駅裏にある「ベトナムちゃん」。平日はいつも人が外まで溢れてますが、土曜日の今日は比較的空いてました。週末のランチは税込み約1500円と2000円のコースしかないからかも。

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でもコストパフォーマンスは、かなり高かったです。僕らは1500円のコースを注文したんですが、前菜だけで大きな生春巻きと、かりかりの春巻き、豚耳サラダと、3品も付きます。それぞれすごく美味しくて、写真撮り忘れました・・。
そしてメインは、チキンフォー。鶏ガラスープが、絶妙でした。アルコールも充実してるみたいなので、今度は夕食に来てみようと思います。

帰りは隣のマレーシア人経営の食料品店で、調味料をいろいろ購入しました。

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右からニョクマム、ピリ甘辛ソース、牡蛎油ソース、エシャロットの揚げたの。さあ、これでいろいろ、東南アジア風無国籍料理が作れるぞ(^^)。

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2016年11月26日 (土)

今年もシーズンが終わろうとしてます。

今月は何だかドタバタ、ジタバタの毎日で、気がついたらあっという間に月末!ブログもすっかり、ご無沙汰してしまいました。とりあえずは、元気でやっております。

数日前からは、中東アブダビに出稼ぎ中です。ということでF1最終戦アブダビの最初のブログは、こちらをご覧下さい。

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いつものことながら、きらびやかなサーキットです。

Th_img_1588ショッピングモールに買い出しに出かけたら、クリスマスセール中。一応、イスラム教国家なんですけどね(^^)。



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2016年10月27日 (木)

メキシコシティを、ひたすらロングラン。

1日ぽっかり時間が空いたので、久しぶりにみっちり走ることに。せっかくメキシコシティという高地にいるんですから、いつも以上の効果が期待できそうだし。

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旧市街にあるホテルを出て、西にしばらく走って行くと、チャプルテペク公園に入って行きます。

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鬱蒼とした緑や池が点在する広大な公園で、気持ちよく走れます。

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こうやって高度計を見ない限り、高地にいることは全然実感できません。特に空気が薄く感じるわけでもないですし、風景も普通だし。9月に走った雲取山の頂上より、すでに200m以上高いんですけどね。
当初はそこから南の大学都市に下ろうと思ってたんですが、公園脇の道が上へと上へと延びてるじゃないですか。メキシコシティを囲む山々に登って行けるんじゃないかと、急きょ計画を変更しました。

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傾斜は緩いものの、果てしない上り坂を10km以上走ったでしょうか。この辺りで、標高2400mぐらい。さすがにくたびれてきて、小腹も空いたので、屋台に毛の生えたようなタコス屋に飛び込みました。

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ライムとスライスしたタマネギと緑サルサが横に置いてあって、好きなだけかけていただきます。これで一皿16ペソ(約85円)。安い!安過ぎる!

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中の具は、豚の臓物とみじん切りのパセリと、チーズです。けっこうクセの強い味ですが、今まで食べた中で一番美味しいタコスだったかも。すっかり元気を回復しました。

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道中にはいくらでも屋台やコンビニがあって、水や食料の補給にはまったく困りませんでした。

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ペダルを漕いで機械を回してた刃物研ぎのおじさん。

Th_img_1398「死者の日」のコスプレがうれしくてしょうがない男の子。他の町では見かけない人々に、いろいろ出会いました。

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おそらくこの辺りが最高地点かな〜という辺りで、高度計を確認。350mほど上がったことになります。しかし相変わらず周囲の風景は、そんな標高など感じさせないものでした。

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おやつのミニどらやきは、これ以上無理っていうぐらいパンパンに膨らんでましたけど(笑)。

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丘の向こうにそびえる高層ビル。一見団地風ですが、近寄ってみると実は超高級マンション群なのでした。住民以外立ち入り禁止の私道だらけで、市内に下って行く道を探すのに、散々上ったり下ったり、引き返したりを繰り返して、すっかりバテてしまいました。

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今回初めて利用したGoogleマップのオフラインナビ、すごく便利でした。でもさすがに、私道かどうかまでは表示されません。

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標高2000m以上の道を45km、5時間40分。少しは、効果が出るかな〜。

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2016年10月21日 (金)

オースチンは、本当に夕焼けが美しいサーキットです。

1年前にここを訪れた時には、超大型ハリケーン「パトリシア」襲来で、連日大雨でした。そんなこんなで走るどころではなく、今回2年ぶりのサーキットランとなりました。

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この地図だけ見るとぴんと来ないかもしれませんが、けっこうアップダウンのきついコースです。

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初開催の2012年にこれを見た時は、さすがにたまげました。

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さっそくグループランも開かれましたが、ここを駆け上がるのはキツかったです。

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2014年の夕日にも、みとれました。

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昨日走ったのは、ほぼ日も沈みかけた頃でした。これは1周目。

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そして2周目。日本もアメリカも、秋の日がつるべ落としなのはいっしょですね。

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地元では「ドラゴン」と呼ばれている、サーキット名物の展望台。どちらかというと、恐竜っぽいです。

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最初はビルドアップ走のつもりで走ったんですが、上り下りの連続ですっかりペースが狂わされ、結局インターバル走みたいになってしまいました。1ヶ月後の「南アルプスマウンテンマラソン」に備えて、せっせとトレラン用の身体を造らなきゃ。

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2016年10月 8日 (土)

今年も鈴鹿を走りましたー日本GPブログその1ですー

年に一度の、お楽しみ。今年も鈴鹿サーキットを、ガシガシ走りました。

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「海風が吹くと、雨が降る」と、地元の人は言います。この夜もメインストレートとかスプーン立ち上がりの直線を駆け降りている時は、すごい向かい風でした。でも幸い、ぽつっと来たぐらいで走り終えることができました。

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1周分の高低図をご覧下さい。鈴鹿サーキットが、いかに上りと下りの連続したコースなのかが、おわかりかと思います。だから走ってても、全然退屈しないのかも。

2周目のヘアピンを抜けた辺りで、旧知のイギリス人ジャーナリストが追い上げてきて、年がいもなくゴールまで競争してしまいました(爆

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そのあと四日市に帰る電車で、再び遭遇。「これ、行く?」と勧めてくれた紙袋の中をのぞいてみたら、ヱビスビールが少なくとも半ダース。部屋で一人でこれだけ呑むつもりだったみたいで、さすがビール命のイギリス人。遠慮なく、いただきました!

ということで、日本GPブログその1は、こちらです。


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2016年10月 3日 (月)

「スコールと無縁のマレーシアから、台風の日本へ」ーマレーシアGPブログその2ですー

今年のセパンサーキットは、舗装をやり直したばかりで路面が黒くなったせいもあるんでしょうが、日中は路面温度が60℃に達しました。

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夕方になっても気温は30℃からなかなか下がってくれないものの、路面温度は一気に20℃以上急降下。

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その隙に、2周ほどジョギングしました。戸隠以来しばらく走らずにいたので、ごくのんびり。

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夜風が気持ちよかったです。

ということでマレーシアGPブログその2は、こちらをご覧下さい。日本人若手ドライバーが、久々に表彰台に乗ってくれましたよ。

月曜の朝は4時に起きて、7時の便で日本へ。満席の機内はフェリペ・マッサはじめ、鈴鹿に向かうF1関係者がほぼ半分を占めてる感じでした。

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成田に着くと、外は大雨。「猛烈な台風」18号が迫ってますもんね。僕もS660を借りて鈴鹿に向かおうと思ってたんですが、暴風で飛ばされても困るので、新幹線にしました(^^;

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2016年9月28日 (水)

「戸隠古道トレラン50km」ーその2ーええ〜!?フィニッシュ後に、まさかのサプライズ。

その1からの続きです。

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改めて高低図を載せますが、最初の瑪瑙(めのう)山を登って下りるまでは、元気いっぱいでした。ところが第2の飯縄山への登りは、岩だらけの上に木の根が這え回る急坂が永遠に続いて、とても写真など撮る元気も余裕もなく・・。

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息も絶え絶え登り切って、ようやく眼下の絶景に気がつきました。

Th_img_1195で、あとから来たランナーの人に頼んで、記念撮影。でもポーズを取ろうと左足を上げた瞬間に、ハムストリングスが激しく攣りました(爆

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その後は長い下りで大腿筋もすっかりイッてしまい、下り切ってからはしばらくは緩やかなアップダウンだったんですが、6〜7分/1kmで走るのが精いっぱい。ようやくたどりついた最初のエイドも写真撮ってないし、よっぽど疲れてたんですね〜。

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途中に出てきた宝光社の274段の階段。ふだんならどうってことない段数ですが、手すりに頼りながらじゃないと、とても登り切れませんでした。

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でもコース中盤の大部分は、落ち葉が積もってフカフカなトレイルの上に、戸隠古道ならではの霊気もちょっと感じられて、

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少し元気を取り戻せたかも。

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「お〜これが『真田丸』にも出てくる、有名な鏡池か〜」と記念写真を撮ろうとしたら、コース係員の人に、「鏡池はもっと先ですよ」と、たしなめられてしまいました(再び爆。

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こんなところも3回ほど通りましたが、泥だらけだったシューズはきれいになるし、冷たい沢水がオーバーヒートした足を冷やしてくれたし、むしろ気持ちよかったです。

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最後に待っている、二度目の瑪瑙山。朝方登ったのとは全然違う山と錯覚するほどに、身体は疲れ切ってました。

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それでも8時間40分ほどで、何とかフィニッシュ。ゴールすると女子の部の表彰式が行われてる最中で、何と表彰台の真ん中に立ってるのは、ラン友の奥薗さんじゃないですか。つい1ヶ月前にはUTMB170kmを完走してるし、凄い走力の持ち主だとは思ってましたが、本当に素晴しい!何だか自分のことのように誇らしい気持ちになりました。

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ゴール後のご褒美は、名物の戸隠蕎麦と、奥薗夫妻とのビールでの乾杯。自分の力のなさを痛感しつつ、完走の喜びに浸ったレースでした。

で、無事に帰宅した翌日、改めてリザルトを見てみると、

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何とまあ、「60歳以上の部」で、僕は2位に入ってるじゃないですか。でも1位の63歳の人には1時間近く離されてるし、何より60代の完走者自体、4人しかいないんですけどね(^-^;

それより何より、28kmの部にエントリーした77歳の男性が、今回の大会の最高齢者だったんですが、

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何と60歳以上の部1位で、完走してました。しかも完走者241名中、93位ですよ。こういうジイサンに、なりたいものです。

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このSuuntoのソフト、地図上のkm表示の仕方がどうしてもわからないんですが、49,80kmの旅でした。

 

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