カテゴリー「ワイン」の279件の記事

2018年4月 4日 (水)

TOYO Tokyo、行ってきましたよ。

パリ時代に散々お世話になったTOYOさんが、このたび東京にTOYO Tokyoを開きました。
幸い予約が取れ、グランドオープン2日目にお邪魔しました。

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場所はこちらです。これまたオープンしたばかりの日比谷ミッドタウン。

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オープン最初の週末ということで覚悟していきましたが、いやはや凄い人出でした。3階まで上がるのに、どれだけ人混みをかき分けたことか。

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入り口で出迎えてくれるTOYOさんの肖像画。パリ店同様KENZOさんの筆ですが、最近はあまり画業にいそしんでないそうで、「快諾はしてくれたけど、出来上がるまでは気が気じゃなかったです」とのことでした。

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こちらがパリ店です。改めて見比べると、若い!!

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店内はこんな感じ。窓の外に日比谷公園が広がるロケーションですが、こちらの店もやはりシェフたちの仕事が間近で見られるカウンター席がオススメです。

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アミューズはベビーコーンを葉っぱごと茹でたのと空豆と里芋。ベビーコーンのヒゲって、食べられるんですね。しらなかったけど、美味しかった〜。上にかかってるのは、

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24ヶ月熟成のミモレットをおろしたのです。パリ店だとカラスミで、お互いに異国情緒をうまく醸し出してるというか。懐かしく、いただきました。

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続いてカボチャの親戚、バターナッツの冷製スープです。上に載ってたのは、え〜と・・(汗。

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ランチでもあり、ワインはグラスにしました。まずはサンセールの白。やっぱりサンセールは美味しい!特にTOYOさんの和洋融合料理とは相性がいいと思いました。

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魚料理はこちら。パルメザンに隠れてしまってますが、アオリイカと温泉卵、そしてわさびの葉。紫色の花は、かたくりです(!)。

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本物の(笑)TOYOさん。開店準備で激務が続いたせいか、ちょっと痩せたように感じましたが、「いやいや、全然元気ですよ」と、精力的に動き回ってました。

あ、そろそろ飛行に乗らねば。今日はここまでで、また改めてアップさせていただきますcoldsweats01

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2018年4月 1日 (日)

『蕎ノ字』さん、今回も堪能させていただきました。

久しぶりに日本橋人形町の『蕎ノ字』さんにお邪魔しました。

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前回お邪魔したのは、静岡県島田市から移って、新規開店したばかりの1年半ほど前のことでした。またすぐに行きたいと思いつつ、すっかりご無沙汰してしまい、その間にお店はあれよあれよという間に、予約の取れない人気店となってしまいました。同郷の人間としては誇らしい気持ちで、いっぱいです。

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何より人気店になっても、大将もおかみさんも誠実そのものの応対は以前と変わらず。味もさることながら、そんな人柄からくる居心地のよさを義父母がすごく喜んで、今回も総勢5名でお邪魔したのでした。

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まずはビールで喉を湿らせつつ、駿河湾(だったかな・・coldsweats01)の車海老。

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身と頭を二尾ずつ出してくれるのですが、気づいたら両方とも塩でいただいてました(ちなみに塩は西伊豆の海水と温泉水を混ぜて精製したものだそうな。だからかどうかはわかりませんが、とにかく天つゆよりはついついこの塩で食してしまうのです)。

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今日のコースはこの順番で、最後は桜えびのかき揚げ。〆はもちろん蕎麦です。島田を始め、静岡の食材にこだわるのも、蕎ノ字さんの特徴です。
いただいたものを全部写真で載せるのもなんですので、特に印象に残ったものを。

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極甘の島田人参。

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初めて食したくるみの新芽。ほのかにくるみが香ります。

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玉取茸という名の椎茸。ほとんど、セップ茸でした。

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そしてそして、川根の鹿肉の天ぷら。知り合いの漁師さんが山で仕留めたのを、その場ですぐに処理してくれるんだそうで、ジビエが苦手な僕もまったく臭みを感じず、極上の赤身肉を堪能しました。

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焼津のハマグリは、まず塩でいただいてから、磯部で。途中からはフランスのビオニエ種の白ワインをいただいたんですが、こちらのマリアージュも最高でした。

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揚げたてを大将がさくっとふたつに切ってくれる穴子。

このあと駿河湾特選の桜えびのかき揚げ、〆の蕎麦をいただいたあとは、

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島田を代表するスイーツ「黒奴」を懐かしくいただきました。この和菓子、少なくとも赤福ぐらいは有名になってもいいのにな〜といつも思う、隠れた銘菓です。

ということで今回の至福の時を過ごしたのでした。

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本当にご馳走さまでした。ありがとうございました。

東京都中央区日本橋人形町2-22-11 井上ビル1F
東京メトロ日比谷線【人形町駅】徒歩3分
都営地下鉄浅草線【人形町駅】徒歩4分
東京メトロ半蔵門線【水天宮前駅】徒歩5分
都営地下鉄新宿線【浜町駅】徒歩6分

予約:03-5643-1566

 

 

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2018年1月 1日 (月)

明けまして、おめでとうございます!!

皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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初詣では湯島天神に行って来ました。学問の神様、菅原道真を祀る神社です。うちも含めて、受験生らしき子供たちとその親でごった返してました。

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おみくじは中吉でした。中庸が何より。家族3人、別々の箱で引いたのに、全部同じおみくじでしたけど(笑)。そのあと東大赤門まで散歩して、少し頭が良くなった気がして帰って来ましたhappy02

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初詣でに出かける前に、ばたばたとお雑煮とお節の朝ご飯。お屠蘇代わりに、ソーテルヌのハーフを開けました。来年だったらちょうど20年だったんですが、待ち切れなかった〜。まだまだ元気いっぱい。張りのあるソーテルヌで、でも十分に長い余韻に朝からうっとりしてしまいました。

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元日の走り初めは、いつもの山手通り〜代々木公園〜明治神宮〜原宿〜新宿南口コース。もう夕暮れ時でしたが、明治神宮の入り口はまだ初詣客が溢れてました。

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2017年10月23日 (月)

ナパヴァレーのシャルドネ。Josh2016

今回のアメリカ滞在中、ホテルに帰ってからの晩酌はこれでした。

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アメリカらしい、開けてすぐにおいしいシャルドネでしたけど、十分に楽しめましたよ。近所のウォールマートで10ドルほど。このワイナリー、火事は大丈夫だったのかな・・。

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2017年9月10日 (日)

インドでもワイン造ってるんですね。

朝晩ようやく涼しくなってきた数日前、西荻のインド料理屋に一家で行って来ました。北口を出て、商店街を歩いて3分ほどの「シタル」というお店(外観撮り忘れましたが、まあ普通のインドカレー屋さんです)。
地元では有名らしく、特にランチはなかなか入れないらしいのですが、夜はすんなり予約できました。

で、料理をひと通り注文してから、「インドワイン」というのがあったので注文してみました。

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インドがワイン生産国だったとは、知りませんでした。ウィキペディアで見てみると、全国あちこちで造ってるんですね(こちらです)。しかも「スーラ」という銘柄は、世界的にもなかなか評価が高いとか(こちらです)。

僕らが飲んだのはそれじゃなかったんですが、「カベルネ・シラーズ」だったら、そんなに外れないだろうと。最初に出てきた時はキンキンに冷えててcoldsweats01、香りも味もまったくわからなかったのですが、手の平で温めてるうちにいい感じにスパイシーな風味が出てきました。

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マトンマサラとかキーマカレーとかといっしょでも全然負けず。しっかりマリアージュしてました。中でも相性抜群だったのは、ナンでした。このワインを飲みながらだと、いくらでもナンが進んで、この巨大なやつを全部食べ尽くしてしまいました。

料理も美味しかったし、お店の人も非常に感じよかったです。西荻、やっぱりいいな〜。

ちなみにインドの一人当たりワイン消費量は年間90ccだそうで、一方日本は3.2リットル。インド人の消費の少なさよりも、むしろ日本人がボトル4本以上も飲んでることに驚きました。

シタル 西荻窪店             (SITAL)

東京都杉並区西荻北2-12-2 西島ビル 1F

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2017年6月28日 (水)

バクー、意外に素敵な町でしたの、アゼルバイジャンGPブログその2です。

あまり先入観は持つもんじゃないというか。昨年初めて訪れた同僚たちが、「観光では行きたくないかな〜」と行っていたのですが、僕はけっこう気に入りました。

レース翌日は旧市街をブラブラ散歩しながら、

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やたら人相(猫相ですね)の悪い野良猫と遊んだり、

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スーパーでひとつひとつ味見しながら、大好物のナッツとドライフルーツを4kgほど買い込んだり(^^)。中東以上に品質が良くて、しかも安い!4kgで6千円ほどでした。

Th_img_3132ワインのレベルもなかなか高く、

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このカベルネソービニオン単一種のワイン、非常に好感が持てました。

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ご馳走していただいたので値段は不明ですが、全般的な物価から考えると決して高くないはず。来年は地元料理も、もうちょっと開拓しようと思います。

というわけでアゼルバイジャンGPブログその2は、こちらです。

 

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2017年6月24日 (土)

「人生初バクー」のアゼルバイジャンGPブログその1ですよ。

昨年F1を初開催したアゼルバイジャンに行った人々に話を聴いて見ると、「あんまり観光では行きたくないかも」の声が圧倒的多数(といっても、3人中3人ですが^^;)。日本からだと直行便もないし、乗り継ぎもめんどくさいし、それですでにめげてしまいます。

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成田を夜10時に出て、まずはイスタンブールに午前4時着。超満席の飛行機で、12時間半の旅程です。超豪華なラウンジに向かうと、こんな時間からお子ちゃまたちがビリヤードに興じてました。ここで4時間ほどだらっとして、

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2時間半ほどのフライトでバクー到着です。

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空港前にズラッと並んで観光客を待ちかまえる、白タクのおじさんたち。

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僕は事前にホテルにタクシーを頼んでたら、ちゃんと名前を書いた紙を持って迎えに来てくれました。でもこのオジサンも、明らかに無許可営業みたいでしたけどね。「おいおい、写真撮るなよ」と、怒られてしまいました。

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グランプリで交通規制だらけ、渋滞だらけの市内をようやく抜けて、旧市街のホテルに到着。タクシーは数百m手前までしか行けないので、ホテルの人がスーツケースを運んでくれました。

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何年か前に、モロッコのフェズに行った時のことを思い出しました。

ということで、アゼルバイジャンGPブログその1は、こちらです。

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2017年5月13日 (土)

アロンソ、わざと壊した?スペインGPブログその1です。

バルセロナに出稼ぎ中です。昨日金曜日からは、地中海らしい眩しい日差しがあふれてます。

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毎日美味しいタパスをいただいたり、

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真っ昼間からビールで飲んだくれたりしております(ノンアルコールですけど^^)。
ということでスペインGPブログその1は、こちらです。ホンダは、絶不調ですね・・。

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2017年2月 2日 (木)

渋谷の路地裏で、日本酒三昧。

ブリヂストン、フェラーリを経て、今は日本のレース界で活躍されている浜島さんに、素敵な居酒屋に連れて行ってもらいました。

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渋谷セルリアンタワーの裏にある、『高太郎』というお店です。

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カウンター席は予約で埋まっており、テーブル席へ。この晩は料理はお任せで、それに合わせてお酒もお任せで、という趣向でした。

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池袋のお豆腐屋さん(名前訊いたけど、忘れました・・)の絹ごし。ねっとりクリーミー、でも豆臭くなく、何も付けずに平らげてしまいました。蜂蜜とか、ジャムを付けたら、絶品のデザートでも行けそう。

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お造りは、かじきまぐろと帆立て、シャコ。帆立てとシャコは、塩でいただきました。

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これだけだと半熟卵にしか見えないかもしれませんが、ポテサラです。卵を崩して、下のポテサラと混ぜ合わせて食します。この店の名物だけあって、確かに美味い!

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さくさくの牡蠣フライは、特製タルタルソースをどっさり載せて。

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締めのうどんは、讃岐出身の店主が毎日足で踏んで作ってるんだそうです。もっと、食べたかった〜。

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お酒は、まずはサッポロの赤星で乾杯。続いて近江・冨田酒造の七本槍が、出てきました。

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「日本酒も、古酒が気軽に呑めたらいいのに」という話を浜島さんとしてたら、「こんなのいかがですか」と、出してくれた「までら」。マデーラ酒と同じ、強いアルコールを加えて発酵を止める、酒精強化酒です。熟成したシェリーの味わいでした。

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それからも、出るわ出るわ、岩手の酔右衛門(よえもん)、

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大阪の秋鹿。質の高さ、バリエーションの豊かさ、そしてコストパフォーマンスの高さで、日本酒は決して白ワインに負けてないことを、改めて確認できました。

ただ、決してアルコールに強くない僕は、日本酒を飲み続けていると、もっと呑みたいのに、これ以上は無理、となってしまいます。

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そしたらまたまた、「これはどうです」と、出してくれたのが、「風の森Alpha」でした。アルコール度数は14度。しかも微発泡で、ビオワインのような味わい。通販で買うと、720mlで1150円。この味で、これはめちゃくちゃ安い!気に入りました。(酒蔵のサイトは、こちらです)。

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2016年10月29日 (土)

メキシコのビール売り、凄いな〜ーメキシコGPブログその1ですー

今回のF速ブログでも紹介してますけど(こちらです)、

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サーキットのスタンドで頭の上にビールを満載してる売り子のオジサンたちの、札ばさみ技、

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隣に座ってるオワリくんに写真を見せて説明しても、あまり納得してくれなかったですけど、僕は感嘆しきりでした。

一方、観客席の下に降りると、

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そこにはちょっと高級なしつらえのバーがありまして、

Th_pa290094出してるお酒もウィスキーとかジンとかテキーラとかの、強いお酒ばかりでした

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一応みなさん、オンザロックか水割りにしてはいましたが、

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F1マシンが走るのを眺めながら、昼間からガンガンやってました。

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空気が薄いせいか、僕なんかビール1杯でも酔っぱらってしまうんですが、みんな強いですね〜。

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