カテゴリー「芸能・アイドル」の25件の記事

2015年11月24日 (火)

須藤元気さん、いい人だったな〜。

10月某日。近所のトロカデロ広場を走っていたら、撮影中のWorld Orderにバッタリ遭遇しました。それを基にした作品がすでにネット公開されてるようですので、もう解禁してもいいですかね。ロケ風景を、ちょっとご紹介します。

こちらがYouTubeに上がってた本編。パリとベルリンを舞台にしてます。

僕が覗いたのはトロカデロ広場だけでしたけど、そのあとパリ市内だけでもずいぶんあちこちで撮ってたんですね。

本編の40秒からの映像が、これでした。

取り囲む観光客たちも、興味津々。彼らの熱い視線を浴びながら、何度も何度もパフォーマンスを繰り返してました。

このテイクは、最終的に本編では使わなかったみたいです。

少し時間の空いた須藤さんに、思い切って話しかけてみました。
「人払いをせずに、撮影するんですね」「ええ。周りの人たちの反応も含めての作品ですから。できるだけ人がいるところで、撮るようにしてます」。

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気さくでリラックスして、それでいて節度のある態度を失わない、気持ちのいい人でしたよ。



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2015年9月25日 (金)

久々の『グランプリ紀行』、今回は日本GP篇です〜

ずいぶん御無沙汰してしまってた『グランプリ紀行』、今週末の日本GPで久々のお目見えとなりました。今回は何とまあ、アイドルと対談させられるという無茶ぶりで。しかもNGテイクも全部使われるという、T編集者の悪意が伺われる内容になってます(笑)。

とはいえ若い人がこうやってF1を好きになってくれるというのは素直にありがたく、この輪がどんどん広がってくれるといいですね〜。

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2014年5月28日 (水)

"Happy"は、Harajuku篇が一番好き。

ファレル・ウィリアムズの『Happy』という曲、聴いてると元気が出ます。「いいよね〜」と中学生の娘に言ったら、「もう去年から流行ってるよ」と、返されてしまいました。はやりものに、疎いもので・・。

ビデオクリップはロンドンとかパリとかアブダビとか、いろんな都市のバージョンがあるんですが(スターウォーズ篇も)、原宿篇が断トツに面白いし、よくできてると思います。ひいき目かな?

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2013年11月18日 (月)

あ〜、アメリカって感じ。

日本人のイメージするアメリカ像って色々あると思うんですが、テキサス州で目にするアメリカは、間違いなくその中のひとつなんでしょうね。

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カウボーイハットの美女たちとか、

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バービーちゃんみたいなチアガールとか。

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ドライバーズパレード用に準備された50、60年代のアメ車も、見事なものでした。

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ね。

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このノー天気なほどの色遣い。

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土曜の晩は、生まれて初めてウェンディーズに行きました。

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店内は閑散としておりましたが、陽気なメキシコ人店長と、なぜか写真撮影会に(笑)。

ケネディ大統領が暗殺されたちょうど50年目の11月にテキサス州に滞在したのも、何かの縁かもしれませぬ。



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2013年6月14日 (金)

フランス人は、日本をこんな風に見てるんですよ。

隣の部屋でパソコンを見てた娘が大笑いしてたので、何だろうと覗きに行ったら、こんなのをやってました。

Cyprienシプリアンという主にネットで活躍してる芸人の、「日本」というコント。憧れの日本に初めて旅した体験を、綴ってます。

フランス語だけではわかりにくいところだけ、蛇足ながらちょっと説明を・・。

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「日本女性は、白い肌こそが理想。だから日焼けを、極端に嫌うんです。外出の際には必ず、長い靴下を両腕に着ける」。

「そして信じられないだろうけど」

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「こんな巨大バイザーで、顔全体を覆ってしまう」。

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「ルークや、お前の日本のおばあちゃんだよ。シュ〜」。

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「そして東京の街角では、動物の着ぐるみを来た若者たちが普通に歩いてます。イヤ、ほんと」。

そして最後に、

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「そんな中、どうしても理解できないことがひとつだけありました。どうして日本人は、トイレと洗面所をひとつの器に組み込んでしまったのか」。

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そういって、ウォッシュレットの水を呑んで見せる。なかなか体当たりのコントです。ある種の日本への愛が感じられて、僕はなかなか楽しめました。

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2013年4月21日 (日)

バーレーンに、ドリカムが!・・いるわけ、ないか。

ほらっ。

Th_img_8002似てない?

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グランドスタンド裏の特設ステージで民族舞踊を披露してた、フィリピン(?)の人たちでした。やっぱり美○ちゃん、南方系なのかなあ。

などというヨタ話はともかく、

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サーキット近くには装甲車が止まり、レース当日の今日は市内で大規模なデモも予定されてるようですが、でも去年に比べると、緊迫感ははるかに希薄です。

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こういう外景を眺めると、無理やりサーキットを造ってF1を招致した事実が、改めて実感されます。そしてわれわれ外国人たちは週末の間、この中の別世界に隔離されてるわけです。

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どうも評価がよろしくない、メキシコ人二人。

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特にグチエレスくんは、シーズン中の更迭すら、噂に出て来てます。予選前にはチーム代表のカルテンボーン女史に、厳しい表情で何やら言われておりました。

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右=ベッテル無条件擁護派の代表。左=ドライバーの反乱に遭って、おろおろしている中間管理職。

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右=メルセデス本社の特命を受けて、チームの全権を握ってると、自分自身は思ってる人。左=ゲルマン系にもかかわらず、メルセデスとは一定の距離を置いてる人。

いずれのチームも、大きな火種を抱えてるみたいです。

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土曜の晩は、パドック恒例バーベキュー大会でした。

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あんまりおいしそうな煙を上げてるもんだから、

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ランニングはお休みしてしまいました。

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2013年4月14日 (日)

1年前のグリッドを、つい思い出してしまったりして。

今週末の上海は、ず〜っと快晴でした。

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スタート直前。10年前、初開催当時のガラ空きぶりがウソのように、巨大グランドスタンドがほぼ埋まっています。

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グリッドガールは、ヒール分を抜いても170cm以上はありそうな女性ばかりでした。

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容姿端麗の中国女性たちに、

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カメラマンどもは、釘付けです。

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プレスルームから眺め下ろす上位グリッド。左上の3番手、アロンソがいるところに、1年前には可夢偉くんがいたということが、もう遠い昔の記憶になりかかっています。あの時グリッド上にオイルが流れてなく、ちゃんとスタートして、ちゃんと結果を出していたら・・なんて思ってもしょうがないことは、わかってるんですけどね(その時の記事は、こちらです)。

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レースは最前列のライコネンが出遅れ、続いて先頭のハミルトンをフェラーリ2台が次々に抜いた時点で、ほぼ勝負が付いてしまいました。

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レース後、何とか3位表彰台に踏みとどまれたハミルトンに、サインをねだるファンたち。10人くらい?

一方、2位のライコネンはというと、

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かなり遠くからでも、こっちに向かってくるのがわかるくらいの群衆に取り囲まれて、その中に完全に埋没してました。中国でのライコネン人気、恐ろしや。

そして優勝したアロンソは、

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とっくの昔にフェラーリに戻って、一人でレースの録画を眺めてました。

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その横では、ドメニカリ代表が会見中。何か全体的に、レースに勝ったばかりのチームとは思えない、まったりした雰囲気でしたね〜。

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祝賀シャンペンのおこぼれに、意地汚くあずかってるジャーナリストもいたくらいでして・・・coldsweats01(おおっ、久々のワインネタだ〜)

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2013年2月20日 (水)

Kawaiiは、本当にフランス語になった?

先日、きゃりーぱみゅぱみゅのコンサートが1日だけパリで行われまして、うちの母子は友人母子と連れ立って出かけて、大満足で帰ってまいりました。以下は、彼女たちからの聞き書きです。

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ピガールにあるLa Cigaleという古い劇場での、1日だけのコンサート。

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椅子を取っ払った1階席は、ほとんど全員がフランス人の若者たち。そのうち4割くらいが、コスプレファン。2階は日本人の家族連れ、および招待された日本人幼稚園児たち、という構成だったそうな。フランス人たちの熱狂ぶりは、この写真でもよくわかります。

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では2階の日本人たちは白けてたかというと、全然そんなことはなく、幼稚園児から40代のお母さんたちまで、「かわいい〜」と声援を送り続けてたと。

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ちなみに写真撮り放題という、しごく自由なコンサートでもあったということです。

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今回はベルギー、フランス、イギリスを回るヨーロッパツアーだったわけですが、こちらでのきゃりぱみゅ人気は、実際のところどうなんでしょう。ウィキペディアでは日本語以外に13カ国語で、彼女のことが紹介され、こんなフランス語のファンサイトもできてます。

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今回のヨーロッパツアーを追った「情熱大陸」も、オンエア当日にさっそくリンクを張ってるという熱心さ。今のところは、少数の熱狂的なファンがあちこちの国に棲息してるという感じなんでしょうが、でも"Kawaii"という価値観が、普遍的になりつつあることは、確かみたいです。

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2012年12月25日 (火)

ヒカリエの劇場、ちょっとヒド過ぎないですか。

今回の短い日本滞在で楽しみにしていたひとつが、劇団☆新感線の公演でした。『五右衛門ロック』の最新作。4年前に観た前作は、それはもう素晴らしい舞台でした(その時のブログは、こちらです)。

今回は渋谷ヒカリエの最上階にある東急シアターオーブという、新しい劇場での公演。

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僕らの案内された席は通路のすぐ後ろで、舞台からはけっこう遠いものの、全然問題ないはずでした。

ところが。いざ座ると、通路を隔てた前の座席後部にある手すり(写真の下に見えてる手すりです)が、もろに視界に被ってしまうのです。舞台前面3分の1ぐらいのところを黒いラインが横切り、役者たちが見えなくなってしまう・・。

身体を乗り出すと見えるんですが、そうしたら後ろのお客さんから「全然見えません」と苦情を言われ・・。蒼井優ちゃんが飛んだり跳ねたりするたびに、頭を上下させて動きを追う有り様で、途中からすっかりくたびれてしまいました。

おまけに音が割れて、せりふが半分ほど聞き取れず。下の席の人たちは問題なかったようで、だとすると音響が悪いんでしょうね。スピーカーの出力設定も大きすぎた印象です。幕間で静かになったら、しばらく耳がちーんとしてましたから。

これで、12500円の席です。僕の座っていた並び、数10人のお客さんは皆同じ状況だったと思うのですが、ちゃんと楽しめたのだろうか。この劇場を設計した人は、この席に一度でも座ってみたのだろうか。あるいは異常に座高の高い建築家だったのか。

ここでの観劇は、できるだけ避けたいです(涙)。

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2012年11月18日 (日)

オースチンに来てた、セレブな人々。

今回は、人特集です。

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朝のグロジャン。1コーナーの方を、じっと眺めてました。「明日のレース、あそこでまたやらかすのかなあ」と思ってたに違いない。

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一方アロンソは、リラックスムード。もうタイトル、あきらめちゃったのか。

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パドックに移ると、いろいろ懐かしい顔、見たことある顔が歩いてました。これはF1就活中の、ちょっと太ったバリチェロを、かつての雇い主エディ・ジョーダンが、「まだ、やれるぞ」と励ましてるところ。

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ただの人のよさそうなおじいちゃんに見えますが、ビル・ゲイツを抜いて世界一の大富豪の座を守り続けているカルロス・スリムです。資産4兆円ほどらしいです・・。そりゃ、笑いが止まらないわな。

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対照的にいかにもやり手風な、跡取り息子。ペレスを、マクラーレンに押し込んだ人です。

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TVシリーズ『グレイズ・アナトミー』で有名になったハリウッド俳優。名前が出なくて、声をかけられませんでした。あとで調べて、パトリック・デンプシーと判明。レース好きで、ルマン24時間にも出てるそうです。

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浮浪者が迷い込んだのではなく、ロン・ハワード大監督様です。『アポロ13』『ダ・ビンチコード』『フロストVSニクソン』などなど。そして今は、ニキ・ラウダとジェームズ・ハントを主人公にしたF1映画を撮影中。

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監督とは比べものにならないほどの大物オーラをまき散らしながら、のし歩いてた人。テキサス州知事でした(名前は知らず)。絵に描いたような、アメリカの政治家顔だな〜。

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さて可夢偉くん、今回もポイント取って、早く来季のシートを決めて下さいよ。

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