カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の11件の記事

2015年3月17日 (火)

シュワちゃん、靴にも気を遣いましょうね。

Th_p1300780快晴のメルボルン。レースに向けて、まさにワクワク感が高まってる最中に、ピットから走り出したばかりのマクラーレン・ホンダの1台が、白煙を上げて止まってしまった映像が、スクリーンに大写しになりました。その瞬間の、マクラーレン・ホンダ陣営の面々の、凍りついた雰囲気・・・。マグヌッセンくん、このグリッドに来るはずだったんですけどね。

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一方、ウィリアムズのボッタスは、昨日の予選後に背中の激痛を訴え、即入院。結局、レーススタート直前に欠場が決まり、片づけをする白幡メカニック(右端)も、寂しそうです。

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あ、このバトンのバカ笑いは、マグヌッセンのリタイア後じゃないですよ(笑)。予選後、「とても完走できそうにない」と、弱気なコメントを発していたので、どんなに暗くなってるかと様子を見に行ったんですが、大ベテランの世界チャンピオンが、これしきのことで落ち込むわけはありませんよね。

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今年も開幕戦は、ロレックスがタイトルスポンサーです。なのでグリッドガールの美女の皆さんも、

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ロレックスカラーで決めてました。

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この1枚は、後世歴史的なショットになるかもしれません。史上最年少17歳でF1にデビューした(そして数年後には世界チャンピオンになる?)マックス・フェルスタッペンが、グリッドに向かっているところです。

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グリッドには、生シュワちゃんも来ておりました。表彰台のインタビュアーを仰せつかって、わざわざ南半球まで出向いてきたんですね。

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渋くてカッコ良かったけど、このスーツにこのシューズはないでしょう・・・。表彰台は見られなかったんですが、この格好のまま上がったのかなあ。




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2015年1月27日 (火)

ロンドンのオペラハウスで、コスプレ三昧・・・

ロンドン滞在2日目は、ユーロスター出発前の空き時間を利用して、コベントガーデンに出かけました。

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ロンドン有数の、賑やかな界隈です。かつては市場が置かれていたそうで、だからなのかパリのレ・アール、ポンピドー辺りと、何となく似通った雰囲気でした。そういえば、『マイ・フェア・レディ』で、イライザが花売ってるのも、ここですよね。

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広場の一角にある、ロイヤル・オペラハウス。驚くほど、威圧感のない入り口です。

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内部にしても、市場の建物の一部のよう。この日は家族向けのいろんなイベント満載の、「ファミリーサンデー」を開催してまして、たとえばエントランスホールでは、子供たちを集めて現役オペラ歌手の生声を聴かせたり。

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この人、新進気鋭のロシア人バリトン歌手なんだそうで(名前、忘れました・・)、カルメンのアリアを熱唱してたんですが、

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子供たちが好き勝手やり放題なもので、最後は苦笑いしてました。

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階上は、特設衣装室。オペラに使用されたコスチュームが、何百着も並んでいて、それがすべて試し放題なんですよ。

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もちろん子供たちも、

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大喜びでいろんな衣装を、取っ換え引っ換え着てましたが、

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それ以上に大人が夢中だったかも。

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かくいう私めも・・、

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すっかり、のめり込んでしまったのでした(爆  


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2013年2月20日 (水)

Kawaiiは、本当にフランス語になった?

先日、きゃりーぱみゅぱみゅのコンサートが1日だけパリで行われまして、うちの母子は友人母子と連れ立って出かけて、大満足で帰ってまいりました。以下は、彼女たちからの聞き書きです。

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ピガールにあるLa Cigaleという古い劇場での、1日だけのコンサート。

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椅子を取っ払った1階席は、ほとんど全員がフランス人の若者たち。そのうち4割くらいが、コスプレファン。2階は日本人の家族連れ、および招待された日本人幼稚園児たち、という構成だったそうな。フランス人たちの熱狂ぶりは、この写真でもよくわかります。

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では2階の日本人たちは白けてたかというと、全然そんなことはなく、幼稚園児から40代のお母さんたちまで、「かわいい〜」と声援を送り続けてたと。

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ちなみに写真撮り放題という、しごく自由なコンサートでもあったということです。

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今回はベルギー、フランス、イギリスを回るヨーロッパツアーだったわけですが、こちらでのきゃりぱみゅ人気は、実際のところどうなんでしょう。ウィキペディアでは日本語以外に13カ国語で、彼女のことが紹介され、こんなフランス語のファンサイトもできてます。

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今回のヨーロッパツアーを追った「情熱大陸」も、オンエア当日にさっそくリンクを張ってるという熱心さ。今のところは、少数の熱狂的なファンがあちこちの国に棲息してるという感じなんでしょうが、でも"Kawaii"という価値観が、普遍的になりつつあることは、確かみたいです。

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2012年8月21日 (火)

何でこのバッグで、大爆笑されるわけ?

「もうちょっと、見栄えのいいバッグにしたら?」という嫁の助言に従って、新しいのを購入しました。

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最初に奨められた時は、「これを、僕が?」と激しく拒否反応が出たのですが、すぐに見慣れるものですね〜。ビジネスバッグらしくなく、すっかり気に入ってます。ところが年ごろの娘は、僕がこれを室内で提げてる姿を見て大爆笑。

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蒸し暑い日本では、石田純一になり切れない。モカシン用の靴下を履いた姿は確かに、「おばさんが、ハンドバッグ持ってる風にしか見えない」のでした(この写真だと、スネ毛隠れてるし・・・)。

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2012年6月 5日 (火)

ジョコビッチに、ユニクロ!

カフェで原稿を書きながら、ぼんやり全仏オープン準々決勝の中継を眺めてたら、ジョコビッチの胸にユニクロのロゴが付いてました。

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これですね。テニスファンなら、とっくに知ってたんでしょうが、5月末に5年間の契約を結んで、全仏が初着用だったんだそうです。

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パリで行われた、記者会見。テニスに特別の興味のない僕のような人間でも、けっこうインパクトがあったし、何より、よく目立つ。契約金がいくらか知りませんが、間違いなくF1の世界チャンピオンよりは安いはず。さすがです。

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2011年3月 9日 (水)

全校帽子コンテスト!

 娘の通う小学校の今の校長は、意欲的な催しを次々に打ち出す女性です。で、今度は何をやるのかと思ったら、「全校帽子コンテスト!」ですと。

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 「マルディグラ(謝肉祭の火曜日)」の朝、思い思いの手作りの帽子をかぶった子供たちが、中庭に集合。

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 そして父兄の見守る中、クラスごとにファッションショーよろしく披露して歩きます。

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 うちのは、エッフェル塔と凱旋門を飾ったとんがり帽子に、桜の花びらを散らしたデザイン。

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 スキー合宿の友、S家姉妹は同じ桜の意匠ながら、純日本風かつ実に華やかな帽子でした。材料はほとんどすべて、日本出張の折りにパパが100均で求めたものとか。とても、そうは見えません。

 コンテストなので、「優秀作、個性的な作品は表彰する」とのこと。フランス人父兄はそういわれると燃える人が多いのか、あっけにとられるような帽子が続々登場したのでした。
(続きます)



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2010年9月 6日 (月)

パリの「靴磨き教室」。

 まもなく本帰国するSさんご一家宅に、過日昼食に招待されました。

 実はSさんは、素晴らしい靴コレクションの持ち主で、食後には即席の「靴磨き教室」を開講。

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 コレクションのごくごく一部です。仕事柄スーツを着る毎日なので、かちっとしたトラディショナルなモデルが多い。10年以上履き続けている靴もあるとのことですが、とてもそうは見えない手入れの良さ。

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 靴磨きの手順や、使っている道具自体は、僕とそれほど大きな差はない。決定的に違うのは、一足あたりにかける時間と、愛情ですね。いとおしむように、ひたすら布で磨く。

 とりわけ印象的だったのは、あのパリの(何が落ちてるのかわからない)道路を踏みしめている靴底を、まったく頓着しないでグワシと掴んで、磨くこと。あ、本当に靴が好きなんだなと思いました。

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 ちなみに今回は、これらのワインを。あ〜今年も、レジスおじさんの収穫を手伝えない・・・crying



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2010年1月 6日 (水)

今年のラデュレのガレットは・・・。

 「坂の上の雲マラソン」の続きは、少し置いておいて・・。

 ラデュレのガレットを食したので、まずはそちらを。季節ものだしね(去年版は、こちら。ガレットについての説明も、そちらに)。

 あまりのおいしさに、、「あ、写真」と気付いた時には、すでに食べ終わったあとでした。昨日、近所のパン屋で買ったのが10ユーロ(毎日、食べとるね)。そしてラデュレのが、11ユーロ。ものすごく良心的と、言えます。

 あんこの濃厚さ、皮の香ばしさもさることながら、フェーヴがまた素晴らしい(よければ、拡大してみて下さい)。

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 底に、「Mrラクロワ」と書いてあるので、おそらくクリスチアン・ラクロワのことではないかと。映画「マリー・アントワネット」にこの老舗が全面協力してたことだし、衣装もラクロワかと思いましたが、映画自体はそうではありませんでした。さて・・・?

追記:ラデュレのHPで、ラクロワとのコラボレーションの話が出てました(こちら)。それにしても日本では、2人用が3200円ですか・・・。

 

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2009年9月 9日 (水)

ユニクロ、頑張る。

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 近所のトロカデロ広場は、観光用二階建てバスの発着所にもなってます。そこに停まってるバスの背中が、何日も前からユニクロ一色に塗り替えられていました。

 10月1日に、オペラ座近くに旗艦店がオープンする。その前触れ広告ですね。今後、海外にも積極展開して、将来的には日本と同じくらいの店舗数にしたいとか。品質とかデザイン、価格は、決してGapやZaraなんかに負けてないので、頑張ってほしいものです。

 でもパリで買うユニクロは、日本よりいくらくらい高くなるんだろ・・。

 

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2009年4月 8日 (水)

チャイナタウンの雑踏を漂う。

 マレーシアからパリに戻る、当日の朝。

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 ホテルの窓から、眼下を望む。下はちょっとした、商店街になっている。左端は、1階がレストラン、2階は数年前にできたフィットネス。2軒目は例の、2,5kg150円のクリーニング屋。続いて床屋、携帯電話屋、そしてドル印の看板は、この1,2年この辺りでもすごく増えてる消費者金融の店。

 朝食後、仲間と連れ立って、クルマで30分ほどの首都クアラルンプールへと出かけた。

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 お目当ては、チャイナタウン。腕時計やら革製品やらを売っている店が、ずらりと並んでいる。それなりの値段を出せば、かなり高品質の品物が買えるところが、いかがわしい界隈とは違うところ。

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 ブラブラ歩いていたら、おばちゃんがワラビ餅らしきものを屋台で売っていた。こういうところでの買い食いが大好きなので、つい買ってしまう。1パック120円。こちらの物価では、けっこうな値段だ。

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 きな粉がまぶしてあるのだけれど、これがまたすごく粒子が粗い。口の中に残った粒をかみ砕く、きな粉って・・・。

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 でも評判の屋台みたいで、おばちゃん誇らしげ。

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 などとブラついている間に、ものすごいスコールに見舞われる。奇跡的に拾えたタクシーが、あふれた下水の濁流に突っ込んで悪戦苦闘中の図。

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 今回唯一の、自分へのお土産です。生まれて初めて買ったサングラスは、600円。でも造りは、しっかりしてるんだヨ。

 







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