カテゴリー「日本暮らし」の22件の記事

2017年5月25日 (木)

素晴しい映画を2本、立て続けに堪能しました(^^)

1本目は、すでにご覧になった方も多いであろう、

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『美女と野獣』です。好評なのは聞いてたのですが、「今さらディズニーアニメの焼き直しもな〜」と、ちょっと二の足を踏んでいたのでした。いやいや、よくできてました。ミュージカル映画としての完成度の高さもさることながら、エマ・ワトソンの美しさに完全にノックアウトされてしまいました。共演陣もひっくり返るほど豪華なんですが、それでも彼女がベルを演じてなければ、魅力半減だったでしょう。久しぶりに、DVDが欲しいと思った映画です。

もう1本は、ANAの機内で観ました(以下、ネタバレもあります)。

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『The Founder(創業者)』という映画。あのマクドナルドがいかにして世界最大のファーストフードチェーンにのし上がって行ったかを描いた実話に基づいた映画なんですが、ただの成功物語じゃありません。

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マクドナルド兄弟が大繁盛させた店を、料理用ミキサーのセールスマンだった男が口八丁でフランチャイズ化を承諾させ、最後は商標権まで乗っ取ってしまうという話です。

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独創的なアイデアにあふれ、誠実な物作りを身上とした兄弟は、セールスマンに次々と約束を反古にされ、裏切られて、最後は没落してしまいます。マクドナルドを乗っ取ったセールスマンは、自らの名刺に堂々と「The Founder(創業者)」という肩書きを入れる、というのがこの皮肉の効いたタイトルの由来です。

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映画の終盤、商標権引き渡しの契約を交わした直後、マクドナルド弟とセールスマンのトイレでの会話は、なかなか忘れ難いシーンでした。

「最初にお前が店に来た時、ノウハウを残さず見せただろう。なのにどうしてそれをマネして、自分で開業しなかったんだ?」「俺の前にそうやったヤツは、いくらでもいただろう」「ああ」「そして、うまく行かなかった」「その通り」

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「どうしてだと思う?」「・・・」「わからないのか?」「わからないね」「名前だよ。マクドナルドという名前さ。こんなに素晴しいネーミングはない。いかにもアメリカじゃないか。この名前を、俺は欲したんだ」。

 創業者も気付かなかったマクドナルドの最大の魅力は、その名前にあったというんですね。それにしてもマイナスイメージ満載のこの映画、よくまあマクドナルドが公開を許したものです。というか、阻止できなかったんでしょうね。

 『バードマン』で怪演を披露したマイケル・キートンが、今回も冷酷なビジネスマンを全開で演じてます(^^)。

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2017年5月 8日 (月)

淀橋市場の食堂「伊勢屋」さん、これは通ってしまいそう・・。

ウチから歩いて10分ほどのところにある淀橋市場。その場内に食堂が2軒並んでるのは以前から知ってたんですが、市場の人専用なのかな〜とちょっと敷居が高い感じで敬遠してました。

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そしたら先日の「孤独のグルメ」で紹介されてて、何だ普通に行けるんだということで、さっそく家族で行って来ました。場所は、ここです。

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JR大久保駅からだったら、徒歩5分もかからないかも。

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市場南側の門をくぐってすぐ右にある、小学校の校舎みたいな建物の1階に、ラーメン屋さんと並んでます。かなりレトロな雰囲気。東京の電話番号が7桁って、いつ頃のことでしたっけ?

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入り口の横には早くも井の頭五郎の写真が飾ってあって、店内にも有名人の色紙があったり、普通ならそういうのがちょっと気になったりするのですが・・。

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入ったのは土曜日の午前11時頃でした。すでにほぼ満席。開店時間は午前5時から午後4時までで、午前8時から10時、正午から2時ぐらいは、市場の人でごった返すとのことで、その時間帯は普通の人は遠慮した方がいいかもしれません(この写真は食べログのまめぞうさんのを、使わせていただきました)。

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まずは冷ややっこ半丁とポテトサラダ、この店の名物のトマトの酢漬けを注文しました。

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毎週木金土曜日は、ラーメンの日。チャーシュー麺は昔ながらの鶏がらダシ、スープもチャーシューも実に美味しかったです。

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僕は豚バラの生姜焼き定食をいただきました。ご飯はドンブリじゃなくてお茶わんにしたので、50円引き。こういうのも、何気にうれしいですね。生姜焼きは下ろした生姜がこれでもかとかかってて、でもそれがばら肉の旨味とよく絡んでて、これはかなり後を引きます。

料理もさることながら、お店のお母さんと娘さん(お嫁さん?)の接客が素晴しかったです。ひっきりなしにお客さんがきて大忙しなのに、ゆったりしてて、でも気配りも抜群で。なごみました。気軽に行ける近所にこんな食堂があって、最高です。

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2017年4月14日 (金)

この老眼鏡、超便利だよ〜

もうちょっと使いやすくて、携帯に便利で、おしゃれな老眼鏡がないかなと常々探してたのですが、ついに発見!

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アメリカ製のThinOPTICSという製品です。要は、鼻眼鏡ですね。日本のamazonで見たら、8800円。ちょっと高いな〜と思ってアメリカのamazonに飛んだら、何と20ドルじゃないですか。
さっそくアメリカ人の同僚にメールして、彼の自宅に配送してもらい(海外発送は受け付けてないんです)、今回の出稼ぎ先のバーレーンまでわざわざ持って来てもらいました。

「重くて、腰痛めたんじゃない?」
「それは大丈夫だったけど、空港でたんまり超過料金取られたぜ」
などというつまらないジョークの応酬を経て、無事入手しました。

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誇張でなく羽根のように軽いし、超薄型、超コンパクトです。

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普段はこうして畳んでケースに入れておきます。スマホにケースごと貼り付けてもいいし、キーホルダー型のケースも売ってます。

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使う時はさっと取り出して、鼻に掛けるだけ。唯一不安だったのは、日本人の低い鼻でもちゃんと止まってくれるかということだったんですが、全然大丈夫でした。むさ苦しい装着状態をお見せするのもなんですので、

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公式サイトの写真をば。いや〜快適。いい買い物でした。それにしても日本国内の価格、高過ぎでしょ!

 

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2017年4月 2日 (日)

日本航空発祥の地!?

まだ三分ほどしか咲いていない桜を眺めつつ神田川沿いを走り、途中で南に方向転換して代々木公園に入ってみました。今まで一度も来たことがなく、初代々木公園です。そしたらいきなり、こんな石碑に出くわしました。

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日本航空発始之地記念碑」。「え?JAL(日本航空)は、代々木公園で生まれたの?」と一瞬早とちりしましたが、周囲の地形を見てみると小高い丘になってます。

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代々木公園が戦前代々木練兵場だったこともかろうじて思い出し、日本における初飛行の地なんだと納得しました。

うちに帰ってからググってみたら、こんな記述がありました。
「1910年(明治43年)12月19日, 当時代々木練兵場であったこの地において、徳川好敏陸軍大尉はアンリ・フォルマン式複葉機を操縦して4分間、距離3,000m、高度70mの飛行に成功した。
 継いで日野熊蔵陸軍大尉も、グラーデ式単葉機により1分間、距離1,000m、高度45mの飛行に成功した。これが日本航空史上、最初の飛行である。」

さらに先に進むと、サラリーマンらしき若者が二人、巨大なブルーシートを敷いた真ん中にぽつねんと座ってました。まだ朝8時です。同僚たちが仕事を終えてやってくる夕方まで、これからず〜っと場所取りしてるんでしょうか・・。

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公園の途中を右に折れると、すぐに代々木競技場が姿を見せます。あの東京オリンピックの水泳会場、こんなところにあったんですか。

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ずっと国立競技場の横にあるものと思い込んでました。表から裏から、しばらくしげしげと眺めました。東京都庁を設計したのと同じ人物の作品とは、とても信じられません。丹下健三の傑作です。どうぞ国立競技場みたいに、あっさり壊さないで下さいね。

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2017年2月16日 (木)

池袋まで、絶品豆腐を買いに行く。

先日、浜島さんに連れてってもらった居酒屋。お酒も料理も本当に美味しかったんですが、特に忘れられない味がこれでした(居酒屋のお話は、こちら)。

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ただの冷ややっこなんですが、このねっとりさはタダモノではありませんでした。もっと食べたい!家族にも食べさせたい!「池袋駅から徒歩15分くらいの豆腐屋さんですよ」と教えてもらい、ネットで探したら駅周辺に豆腐屋さんが3軒ほどあって、どれかわからない。居酒屋の店長ブログで店名を確認し、ようやく探し当てました。

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北池袋方向に歩くことしばし。イカガワシイ界隈を抜けて(^^;)住宅街に入った辺り。看板も何もなく、「とうふ」の幟がなければ、そのまま通り過ぎてしまいそうです。

大桃豆腐店(店のブログは、こちらです)。中も、ごく普通のお豆腐屋さんでした。

ニコニコと愛想のいいおばあちゃんにすすめられて、こんなに買ってしまいましたよ。

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うちに帰ってさっそく、寄せ豆腐をば実食〜。

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写真が今二つなんですが、これはもうクリームでした。まず何も付けずに半分ほど食べ、次に胡麻油、続いてパリから持ち帰った虎の子のオリーブオイル、そのあと黒蜜を付けようと思ったのですが、すでに平らげておりました。

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この写真は、今五つですね。百合根と銀杏などなどが詰まったガンモ。オーブントースターで軽く炙って、お醤油をちょびっと。これも絶品でした。また買いに行くぞ〜(ちょっと遠いけど)。

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2017年2月 4日 (土)

パン不毛の地に、素晴しいお店ができました!!

うちの近所にはパン屋がない!去年秋に引っ越して以来、ずいぶん熱心にあちこち探したのですが、少なくとも半径1km以内には見つかりませんでした。この界隈に暮らす人々は、パンを食べる習慣がないのか・・。「おいしいパン屋がない」のではなく、「パン屋自体が存在しない」のです。

ところが先日、パリでラン仲間だったぴろみんが「去年の暮れに、できましたよ。しかもものすごく美味しい」と、教えてくれました。それが、ここです。

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Ticopainティコパンというお店。夫婦二人で切り盛りする、ほんとにちっぽけな、お客さんが3人も入ればいっぱいになってしまう小さなパン屋です。

ところがここのパンが、絶品なんですよ。

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まずはと思って買った、下から時計回りにバゲット、パン・ド・セーグル(ライ麦パン)、セーグル・ノア(くるみパン)。バゲットとセーグルが各300円と全然高くないし、ノアは450円ですが、くるみの詰め込まれ方が尋常じゃありません。

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一番の特徴が、このモチモチっぷり。かりっと焼き上がった表面をつまんでちぎると、内部の柔らかい部分がまさしくお餅のように、びにょ〜んと伸びてきます。家に帰りがてら、バゲットをちぎりながら食べ歩くなんてことは、日本に帰ってからはとんと途絶えた習慣でしたが、これは我慢できませんでした。

このモチモチさは、冷凍保存しておいても、食べる時に30秒ほどチンするだけで完全復活するのがうれしいです。

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もっと凄いのがライ麦パンで、こちらはモチモチというより超ねっとり。何しろ切り分けようとしても、ナイフの刃先が進んで行かないのです。こちらは軽く焦げ目がつくくらいオーブントースターで焼いて、バターと蜂蜜で食べるのが最高です(実物は、もっとずっと美味しそうな焦げ茶色です^^;)。

ご夫婦は代官山などに店を構えるシェ・ルイでともにチーフとして働いたあと、パリのGrenier a Painグルニエ・ア・パンで修行。ここが日本進出した際にシェフを務めてから独立しました。日本の小麦や自家製酵母にこだわり、科学的な添加物を使わないパン作りとのこと。日本製小麦ではおいしいパンはできないのかなと悲観的だった僕の先入観を、完全に粉砕してくれました。

パリでもこれだけのパンは、なかなか食べられなかったです。思い出してたら、また食べたくなった。買いに行ってこようっと(≧∇≦)。

お店のサイトは、こちらです。そしてFacebookは、こちら。どうやら繁盛し始めたようで、よかった、よかった。

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2017年2月 2日 (木)

渋谷の路地裏で、日本酒三昧。

ブリヂストン、フェラーリを経て、今は日本のレース界で活躍されている浜島さんに、素敵な居酒屋に連れて行ってもらいました。

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渋谷セルリアンタワーの裏にある、『高太郎』というお店です。

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カウンター席は予約で埋まっており、テーブル席へ。この晩は料理はお任せで、それに合わせてお酒もお任せで、という趣向でした。

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池袋のお豆腐屋さん(名前訊いたけど、忘れました・・)の絹ごし。ねっとりクリーミー、でも豆臭くなく、何も付けずに平らげてしまいました。蜂蜜とか、ジャムを付けたら、絶品のデザートでも行けそう。

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お造りは、かじきまぐろと帆立て、シャコ。帆立てとシャコは、塩でいただきました。

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これだけだと半熟卵にしか見えないかもしれませんが、ポテサラです。卵を崩して、下のポテサラと混ぜ合わせて食します。この店の名物だけあって、確かに美味い!

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さくさくの牡蠣フライは、特製タルタルソースをどっさり載せて。

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締めのうどんは、讃岐出身の店主が毎日足で踏んで作ってるんだそうです。もっと、食べたかった〜。

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お酒は、まずはサッポロの赤星で乾杯。続いて近江・冨田酒造の七本槍が、出てきました。

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「日本酒も、古酒が気軽に呑めたらいいのに」という話を浜島さんとしてたら、「こんなのいかがですか」と、出してくれた「までら」。マデーラ酒と同じ、強いアルコールを加えて発酵を止める、酒精強化酒です。熟成したシェリーの味わいでした。

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それからも、出るわ出るわ、岩手の酔右衛門(よえもん)、

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大阪の秋鹿。質の高さ、バリエーションの豊かさ、そしてコストパフォーマンスの高さで、日本酒は決して白ワインに負けてないことを、改めて確認できました。

ただ、決してアルコールに強くない僕は、日本酒を飲み続けていると、もっと呑みたいのに、これ以上は無理、となってしまいます。

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そしたらまたまた、「これはどうです」と、出してくれたのが、「風の森Alpha」でした。アルコール度数は14度。しかも微発泡で、ビオワインのような味わい。通販で買うと、720mlで1150円。この味で、これはめちゃくちゃ安い!気に入りました。(酒蔵のサイトは、こちらです)。

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2016年12月10日 (土)

シーズンオフの日々。

11月末に今年のF1が終了してからも、しばらくバタバタの日々が続き、すっかりブログもご無沙汰してしまいました。

その間、新居の後片づけをしたり(まだやってるんですか!)、熊野の山の中まで走りに出かけたりしたのですが、その辺りはまた改めてアップするとして・・。

今朝はあんまり天気がいいので、ちょっと遠出しました。

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新宿御苑の脇道です。井の頭公園みたいに見えるのは、武蔵野の同じ景観だということなんでしょうね。

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そのあと新宿通りから麹町を過ぎ、皇居をぐるっと1周。帰路は迎賓館の正面をかすめて、四谷若葉町を通る、約21kmのランでした。休日の都心を走るのは、本当に楽しいです。

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お昼ご飯は、前から行きたいと思ってた、大久保駅裏にある「ベトナムちゃん」。平日はいつも人が外まで溢れてますが、土曜日の今日は比較的空いてました。週末のランチは税込み約1500円と2000円のコースしかないからかも。

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でもコストパフォーマンスは、かなり高かったです。僕らは1500円のコースを注文したんですが、前菜だけで大きな生春巻きと、かりかりの春巻き、豚耳サラダと、3品も付きます。それぞれすごく美味しくて、写真撮り忘れました・・。
そしてメインは、チキンフォー。鶏ガラスープが、絶妙でした。アルコールも充実してるみたいなので、今度は夕食に来てみようと思います。

帰りは隣のマレーシア人経営の食料品店で、調味料をいろいろ購入しました。

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右からニョクマム、ピリ甘辛ソース、牡蛎油ソース、エシャロットの揚げたの。さあ、これでいろいろ、東南アジア風無国籍料理が作れるぞ(^^)。

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2016年10月20日 (木)

蕎ノ字さんが、日本橋へ!!

静岡に帰省するたびに寄らせてもらっていた、実家近くのお蕎麦屋『蕎ノ字』さん。久しぶりにブログをのぞいたら、何と東京・日本橋に進出するとのこと。

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ご一家揃っての完全移住らしく、当然ながらいろんな葛藤や困難があったことでしょう(その一端は、こちらに少し)。

でも東京在住のわれわれにとっては、すごく楽しみ。今月末の開店が、待ちきれません。

チラシの表裏です。

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2016年10月19日 (水)

日本だと、ワインまで黴びてしまうんですか?

本帰国してからまだ7ヶ月ほどなんですが、このたび二度目の引っ越しを敢行しました。

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半年ほどお世話になった、西荻の賃貸マンション。この界隈は、本当に気に入っていたんですが・・。

ま、そのお話は追々するとして、引っ越しに際してワインセラーを久しぶりに開けたところ、

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何とまあ、エチケットが黴だらけになってる!

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ワインセラーの中は湿度が高いので、ある程度の黴は仕方がないんですが、これはいくら何でも常軌を逸してるかと。

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しかも奇妙なことに、段によって黴の生え方が違う上に、上2段、下3段は何ともなってませんでした。

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どうやら特定の木製棚にもともと黴菌が付いてて、それが繁殖したのではないかと。この日本製のワインセラーは段の間隔がかなり狭くて、ボトルがほとんど上の棚に接してしまってるんですね。それで棚に付いてた菌がエチケットまで繁殖したと思われます。

さっそくキッチンカビハイターで拭いて、乾かしました。エチケットには、サランラップを貼っておいた方がいいかも・・。


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