カテゴリー「日本暮らし」の29件の記事

2018年4月 4日 (水)

TOYO Tokyo、行ってきましたよ。

パリ時代に散々お世話になったTOYOさんが、このたび東京にTOYO Tokyoを開きました。
幸い予約が取れ、グランドオープン2日目にお邪魔しました。

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場所はこちらです。これまたオープンしたばかりの日比谷ミッドタウン。

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オープン最初の週末ということで覚悟していきましたが、いやはや凄い人出でした。3階まで上がるのに、どれだけ人混みをかき分けたことか。

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入り口で出迎えてくれるTOYOさんの肖像画。パリ店同様KENZOさんの筆ですが、最近はあまり画業にいそしんでないそうで、「快諾はしてくれたけど、出来上がるまでは気が気じゃなかったです」とのことでした。

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こちらがパリ店です。改めて見比べると、若い!!

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店内はこんな感じ。窓の外に日比谷公園が広がるロケーションですが、こちらの店もやはりシェフたちの仕事が間近で見られるカウンター席がオススメです。

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アミューズはベビーコーンを葉っぱごと茹でたのと空豆と里芋。ベビーコーンのヒゲって、食べられるんですね。しらなかったけど、美味しかった〜。上にかかってるのは、

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24ヶ月熟成のミモレットをおろしたのです。パリ店だとカラスミで、お互いに異国情緒をうまく醸し出してるというか。懐かしく、いただきました。

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続いてカボチャの親戚、バターナッツの冷製スープです。上に載ってたのは、え〜と・・(汗。

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ランチでもあり、ワインはグラスにしました。まずはサンセールの白。やっぱりサンセールは美味しい!特にTOYOさんの和洋融合料理とは相性がいいと思いました。

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魚料理はこちら。パルメザンに隠れてしまってますが、アオリイカと温泉卵、そしてわさびの葉。紫色の花は、かたくりです(!)。

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本物の(笑)TOYOさん。開店準備で激務が続いたせいか、ちょっと痩せたように感じましたが、「いやいや、全然元気ですよ」と、精力的に動き回ってました。

あ、そろそろ飛行に乗らねば。今日はここまでで、また改めてアップさせていただきますcoldsweats01

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2018年4月 1日 (日)

『蕎ノ字』さん、今回も堪能させていただきました。

久しぶりに日本橋人形町の『蕎ノ字』さんにお邪魔しました。

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前回お邪魔したのは、静岡県島田市から移って、新規開店したばかりの1年半ほど前のことでした。またすぐに行きたいと思いつつ、すっかりご無沙汰してしまい、その間にお店はあれよあれよという間に、予約の取れない人気店となってしまいました。同郷の人間としては誇らしい気持ちで、いっぱいです。

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何より人気店になっても、大将もおかみさんも誠実そのものの応対は以前と変わらず。味もさることながら、そんな人柄からくる居心地のよさを義父母がすごく喜んで、今回も総勢5名でお邪魔したのでした。

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まずはビールで喉を湿らせつつ、駿河湾(だったかな・・coldsweats01)の車海老。

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身と頭を二尾ずつ出してくれるのですが、気づいたら両方とも塩でいただいてました(ちなみに塩は西伊豆の海水と温泉水を混ぜて精製したものだそうな。だからかどうかはわかりませんが、とにかく天つゆよりはついついこの塩で食してしまうのです)。

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今日のコースはこの順番で、最後は桜えびのかき揚げ。〆はもちろん蕎麦です。島田を始め、静岡の食材にこだわるのも、蕎ノ字さんの特徴です。
いただいたものを全部写真で載せるのもなんですので、特に印象に残ったものを。

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極甘の島田人参。

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初めて食したくるみの新芽。ほのかにくるみが香ります。

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玉取茸という名の椎茸。ほとんど、セップ茸でした。

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そしてそして、川根の鹿肉の天ぷら。知り合いの漁師さんが山で仕留めたのを、その場ですぐに処理してくれるんだそうで、ジビエが苦手な僕もまったく臭みを感じず、極上の赤身肉を堪能しました。

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焼津のハマグリは、まず塩でいただいてから、磯部で。途中からはフランスのビオニエ種の白ワインをいただいたんですが、こちらのマリアージュも最高でした。

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揚げたてを大将がさくっとふたつに切ってくれる穴子。

このあと駿河湾特選の桜えびのかき揚げ、〆の蕎麦をいただいたあとは、

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島田を代表するスイーツ「黒奴」を懐かしくいただきました。この和菓子、少なくとも赤福ぐらいは有名になってもいいのにな〜といつも思う、隠れた銘菓です。

ということで今回の至福の時を過ごしたのでした。

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本当にご馳走さまでした。ありがとうございました。

東京都中央区日本橋人形町2-22-11 井上ビル1F
東京メトロ日比谷線【人形町駅】徒歩3分
都営地下鉄浅草線【人形町駅】徒歩4分
東京メトロ半蔵門線【水天宮前駅】徒歩5分
都営地下鉄新宿線【浜町駅】徒歩6分

予約:03-5643-1566

 

 

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2018年2月13日 (火)

代々木公園は、しっかり武蔵野なのですね。

お山はまだ雪が残ってて、ふだんの練習場所にしてる高尾山もすっかりご無沙汰です。

そしたら先日、トレラン雑誌の編集長から「ロードランナーのためのトレラン入門」という特集で、公園を走ってみませんかと取材の誘いを受けました。そうしてでき上がったのが、こちら。

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原稿を書くだけかと思ったら、走って下さいと言われ、この歳でモデルデビューさせていただきましたcoldsweats01走ったのは世田谷区の砧公園と、

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練馬区の光が丘公園。

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いずれも実に快適なトレイルが広がる、素敵な公園でした。そして先週末は、

代々木公園のトレイルを走ってみました。

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トレランの大先輩から「持久力をつけるには、ゆっくりでいいからback to backがいいですよ」とアドバイスをもらって、二日連続のランをやった一環です。25kmを2回と控えめな距離で、両方とも平地だったこともあり、二日目もさほど疲れず走れました。

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代々木公園のトレイルを走ったのは初めてでしたが、武蔵野の雰囲気がしっかり残ってて、「あ〜井の頭公園とつながってる」と感じられて、実に楽しいランでした。ふだんランニングをしてる人たちも、舗装路だけじゃなくてたまには林の中に分け入ったらいいと思いますよ。

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2018年1月25日 (木)

白川郷の古民家カフェで、ぜんざいを7杯もいただく・・。

正月の家族旅行で、北陸に出かけました。2日目はバスで金沢から1時間ほどの白川郷へ。村に到着してすぐ、シャトルバスに乗り換えて丘の上の展望台に向かいました。この季節ならではの絶景が、眼下に広がります。

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歩いて上っても大したことのない距離なのですが、路面が凍結してるようなので人力はあきらめました。

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「おお〜」と歓声を上げる人々の9割は、アジアからの観光客でした。

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ふもとに降りてからは、村の中をのんびり散策。今回東京からのバスツアーも候補に入ってたんですが、それだと金沢とか高山に1泊2日で、白川郷には2時間ほどしか滞在しないツアーがほとんどでした。もうちょっとゆっくりしたいと、個人旅行にしました。

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ものすごい急傾斜の、おそらくは10mほどの高さの屋根に上がっての雪下ろし。見てるだけで、ハラハラでした。

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神社の前にズラリと並んでた雪だるま。外人観光客は、ほぼ全員三段雪だるまを作るみたいです。

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純日本製は二段。

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古民家の中は、思った以上に広々してて驚きました。

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歩き疲れたので、「落人」という古民家カフェで一休み。「ぜんざい食べ放題」で有名な店だというのは、ネットで見て一応は知ってました。でもいくら何でも、そんなに食べられないしと、お茶休憩を主目的に入りました。

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中の調度も素敵です。店主ご夫妻がコレクションしたコーヒー、ティカップがずらりと並び、その中から自由に選んでお茶を楽しめます。

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これが噂のぜんざい。運んできたご主人が、「2杯目以降は、囲炉裏にかかってる鍋からご自由にどうぞ」と。食べ始めたら止まらなくなり・・・。

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結局7杯も食べてしまいました。いくらアンコ好きとは言え・・・coldsweats01。雰囲気も抜群だし、いくら長居しても何も言われないし、オススメです。

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2018年1月11日 (木)

今年のガレットは・・・。

すっかり日本の正月にも慣れた今日この頃ですが、カレンダーに「エピファニー」という言葉を見つけて、急にガレットが食べたくなりました。

「エピファニー」は日本語では「公現祭」などと訳され、キリストの誕生から東方の三博士の来訪などを祝う催しで、今年は1月6日。「ガレット・デ・ロワ」を家族で食べるのが、フランスの習わしです。

パリ友のホリクミさんがすごく美味しそうなガレットをFBで上げてて、いいなあと思ってたら、何とこの店、日本にも出店してる(しかも全国に5店も!)。速攻で新宿伊勢丹に買いに行きました。

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「セバスチアン・ブイエ」というフランス・リヨンにあるパティスリーで(公式サイトはこちら)、形はやや小ぶりですが2700円と、日本で売るガレットにしては値段もリーズナブルです。ホリクミさんの買ったのはマロンとオレンジ。日本のはアールグレイとオレンジのあんこでしたが、とても美味しゅうございました。

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今年のフェーブのテーマは、「サーカス」でした。相変わらず日本では外にむき出しになってるのが興ざめだけど、取り分ける前に無理矢理中に押し込んで楽しみましたhappy01

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2018年1月 1日 (月)

明けまして、おめでとうございます!!

皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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初詣では湯島天神に行って来ました。学問の神様、菅原道真を祀る神社です。うちも含めて、受験生らしき子供たちとその親でごった返してました。

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おみくじは中吉でした。中庸が何より。家族3人、別々の箱で引いたのに、全部同じおみくじでしたけど(笑)。そのあと東大赤門まで散歩して、少し頭が良くなった気がして帰って来ましたhappy02

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初詣でに出かける前に、ばたばたとお雑煮とお節の朝ご飯。お屠蘇代わりに、ソーテルヌのハーフを開けました。来年だったらちょうど20年だったんですが、待ち切れなかった〜。まだまだ元気いっぱい。張りのあるソーテルヌで、でも十分に長い余韻に朝からうっとりしてしまいました。

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元日の走り初めは、いつもの山手通り〜代々木公園〜明治神宮〜原宿〜新宿南口コース。もう夕暮れ時でしたが、明治神宮の入り口はまだ初詣客が溢れてました。

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2017年9月10日 (日)

インドでもワイン造ってるんですね。

朝晩ようやく涼しくなってきた数日前、西荻のインド料理屋に一家で行って来ました。北口を出て、商店街を歩いて3分ほどの「シタル」というお店(外観撮り忘れましたが、まあ普通のインドカレー屋さんです)。
地元では有名らしく、特にランチはなかなか入れないらしいのですが、夜はすんなり予約できました。

で、料理をひと通り注文してから、「インドワイン」というのがあったので注文してみました。

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インドがワイン生産国だったとは、知りませんでした。ウィキペディアで見てみると、全国あちこちで造ってるんですね(こちらです)。しかも「スーラ」という銘柄は、世界的にもなかなか評価が高いとか(こちらです)。

僕らが飲んだのはそれじゃなかったんですが、「カベルネ・シラーズ」だったら、そんなに外れないだろうと。最初に出てきた時はキンキンに冷えててcoldsweats01、香りも味もまったくわからなかったのですが、手の平で温めてるうちにいい感じにスパイシーな風味が出てきました。

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マトンマサラとかキーマカレーとかといっしょでも全然負けず。しっかりマリアージュしてました。中でも相性抜群だったのは、ナンでした。このワインを飲みながらだと、いくらでもナンが進んで、この巨大なやつを全部食べ尽くしてしまいました。

料理も美味しかったし、お店の人も非常に感じよかったです。西荻、やっぱりいいな〜。

ちなみにインドの一人当たりワイン消費量は年間90ccだそうで、一方日本は3.2リットル。インド人の消費の少なさよりも、むしろ日本人がボトル4本以上も飲んでることに驚きました。

シタル 西荻窪店             (SITAL)

東京都杉並区西荻北2-12-2 西島ビル 1F

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2017年5月25日 (木)

素晴しい映画を2本、立て続けに堪能しました(^^)

1本目は、すでにご覧になった方も多いであろう、

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『美女と野獣』です。好評なのは聞いてたのですが、「今さらディズニーアニメの焼き直しもな〜」と、ちょっと二の足を踏んでいたのでした。いやいや、よくできてました。ミュージカル映画としての完成度の高さもさることながら、エマ・ワトソンの美しさに完全にノックアウトされてしまいました。共演陣もひっくり返るほど豪華なんですが、それでも彼女がベルを演じてなければ、魅力半減だったでしょう。久しぶりに、DVDが欲しいと思った映画です。

もう1本は、ANAの機内で観ました(以下、ネタバレもあります)。

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『The Founder(創業者)』という映画。あのマクドナルドがいかにして世界最大のファーストフードチェーンにのし上がって行ったかを描いた実話に基づいた映画なんですが、ただの成功物語じゃありません。

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マクドナルド兄弟が大繁盛させた店を、料理用ミキサーのセールスマンだった男が口八丁でフランチャイズ化を承諾させ、最後は商標権まで乗っ取ってしまうという話です。

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独創的なアイデアにあふれ、誠実な物作りを身上とした兄弟は、セールスマンに次々と約束を反古にされ、裏切られて、最後は没落してしまいます。マクドナルドを乗っ取ったセールスマンは、自らの名刺に堂々と「The Founder(創業者)」という肩書きを入れる、というのがこの皮肉の効いたタイトルの由来です。

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映画の終盤、商標権引き渡しの契約を交わした直後、マクドナルド弟とセールスマンのトイレでの会話は、なかなか忘れ難いシーンでした。

「最初にお前が店に来た時、ノウハウを残さず見せただろう。なのにどうしてそれをマネして、自分で開業しなかったんだ?」「俺の前にそうやったヤツは、いくらでもいただろう」「ああ」「そして、うまく行かなかった」「その通り」

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「どうしてだと思う?」「・・・」「わからないのか?」「わからないね」「名前だよ。マクドナルドという名前さ。こんなに素晴しいネーミングはない。いかにもアメリカじゃないか。この名前を、俺は欲したんだ」。

 創業者も気付かなかったマクドナルドの最大の魅力は、その名前にあったというんですね。それにしてもマイナスイメージ満載のこの映画、よくまあマクドナルドが公開を許したものです。というか、阻止できなかったんでしょうね。

 『バードマン』で怪演を披露したマイケル・キートンが、今回も冷酷なビジネスマンを全開で演じてます(^^)。

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2017年5月 8日 (月)

淀橋市場の食堂「伊勢屋」さん、これは通ってしまいそう・・。

ウチから歩いて10分ほどのところにある淀橋市場。その場内に食堂が2軒並んでるのは以前から知ってたんですが、市場の人専用なのかな〜とちょっと敷居が高い感じで敬遠してました。

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そしたら先日の「孤独のグルメ」で紹介されてて、何だ普通に行けるんだということで、さっそく家族で行って来ました。場所は、ここです。

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JR大久保駅からだったら、徒歩5分もかからないかも。

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市場南側の門をくぐってすぐ右にある、小学校の校舎みたいな建物の1階に、ラーメン屋さんと並んでます。かなりレトロな雰囲気。東京の電話番号が7桁って、いつ頃のことでしたっけ?

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入り口の横には早くも井の頭五郎の写真が飾ってあって、店内にも有名人の色紙があったり、普通ならそういうのがちょっと気になったりするのですが・・。

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入ったのは土曜日の午前11時頃でした。すでにほぼ満席。開店時間は午前5時から午後4時までで、午前8時から10時、正午から2時ぐらいは、市場の人でごった返すとのことで、その時間帯は普通の人は遠慮した方がいいかもしれません(この写真は食べログのまめぞうさんのを、使わせていただきました)。

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まずは冷ややっこ半丁とポテトサラダ、この店の名物のトマトの酢漬けを注文しました。

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毎週木金土曜日は、ラーメンの日。チャーシュー麺は昔ながらの鶏がらダシ、スープもチャーシューも実に美味しかったです。

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僕は豚バラの生姜焼き定食をいただきました。ご飯はドンブリじゃなくてお茶わんにしたので、50円引き。こういうのも、何気にうれしいですね。生姜焼きは下ろした生姜がこれでもかとかかってて、でもそれがばら肉の旨味とよく絡んでて、これはかなり後を引きます。

料理もさることながら、お店のお母さんと娘さん(お嫁さん?)の接客が素晴しかったです。ひっきりなしにお客さんがきて大忙しなのに、ゆったりしてて、でも気配りも抜群で。なごみました。気軽に行ける近所にこんな食堂があって、最高です。

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2017年4月14日 (金)

この老眼鏡、超便利だよ〜

もうちょっと使いやすくて、携帯に便利で、おしゃれな老眼鏡がないかなと常々探してたのですが、ついに発見!

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アメリカ製のThinOPTICSという製品です。要は、鼻眼鏡ですね。日本のamazonで見たら、8800円。ちょっと高いな〜と思ってアメリカのamazonに飛んだら、何と20ドルじゃないですか。
さっそくアメリカ人の同僚にメールして、彼の自宅に配送してもらい(海外発送は受け付けてないんです)、今回の出稼ぎ先のバーレーンまでわざわざ持って来てもらいました。

「重くて、腰痛めたんじゃない?」
「それは大丈夫だったけど、空港でたんまり超過料金取られたぜ」
などというつまらないジョークの応酬を経て、無事入手しました。

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誇張でなく羽根のように軽いし、超薄型、超コンパクトです。

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普段はこうして畳んでケースに入れておきます。スマホにケースごと貼り付けてもいいし、キーホルダー型のケースも売ってます。

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使う時はさっと取り出して、鼻に掛けるだけ。唯一不安だったのは、日本人の低い鼻でもちゃんと止まってくれるかということだったんですが、全然大丈夫でした。むさ苦しい装着状態をお見せするのもなんですので、

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公式サイトの写真をば。いや〜快適。いい買い物でした。それにしても日本国内の価格、高過ぎでしょ!

 

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