カテゴリー「日本の昼ご飯」の19件の記事

2016年12月10日 (土)

シーズンオフの日々。

11月末に今年のF1が終了してからも、しばらくバタバタの日々が続き、すっかりブログもご無沙汰してしまいました。

その間、新居の後片づけをしたり(まだやってるんですか!)、熊野の山の中まで走りに出かけたりしたのですが、その辺りはまた改めてアップするとして・・。

今朝はあんまり天気がいいので、ちょっと遠出しました。

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新宿御苑の脇道です。井の頭公園みたいに見えるのは、武蔵野の同じ景観だということなんでしょうね。

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そのあと新宿通りから麹町を過ぎ、皇居をぐるっと1周。帰路は迎賓館の正面をかすめて、四谷若葉町を通る、約21kmのランでした。休日の都心を走るのは、本当に楽しいです。

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お昼ご飯は、前から行きたいと思ってた、大久保駅裏にある「ベトナムちゃん」。平日はいつも人が外まで溢れてますが、土曜日の今日は比較的空いてました。週末のランチは税込み約1500円と2000円のコースしかないからかも。

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でもコストパフォーマンスは、かなり高かったです。僕らは1500円のコースを注文したんですが、前菜だけで大きな生春巻きと、かりかりの春巻き、豚耳サラダと、3品も付きます。それぞれすごく美味しくて、写真撮り忘れました・・。
そしてメインは、チキンフォー。鶏ガラスープが、絶妙でした。アルコールも充実してるみたいなので、今度は夕食に来てみようと思います。

帰りは隣のマレーシア人経営の食料品店で、調味料をいろいろ購入しました。

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右からニョクマム、ピリ甘辛ソース、牡蛎油ソース、エシャロットの揚げたの。さあ、これでいろいろ、東南アジア風無国籍料理が作れるぞ(^^)。

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2016年9月13日 (火)

地ビールが飲めなかったのは、残念!ー雲取山トレラン記その2ー

雲取山トレランの続きです。

七つ石小屋を過ぎると、雲取山の頂上はもうすぐそこです。

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石尾根縦走路という、比較的広くてなだらかなトレイルをしばらく登って行くと、

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山頂直下の、ちょっと傾斜のきつい尾根道と、巻き道に分かれます。まだ元気だったので、尾根道を選択。すでに登頂を終えたランナーたちが数人、下りて来てました。でも思ったほど、走ってる人は少なかった印象です。登山の人20人に、ランナーひとりくらいの割合かなあ。

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けっこうな傾斜ですが、距離は短かったです。

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約2時間半で、山頂到着。同じように単独で登ってた人と、記念写真の撮りっこしました。

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これから山を走る機会も多いだろうからと、高度計付きのGPSウォッチを最近購入したんですが、30m以上も低い数値になってました。大丈夫か?バッテリーの減りもカタログに書いてあるよりずいぶん速いし・・。

ま、それはともかく、晴れれば富士山も見えるということでしたが、どんどんガスって来たので、コンビニおにぎり1個の昼食を済ませ、早々に下山することに。

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そしたらあとからやってきたご夫婦のトレイルランナーと挨拶するうちに、UTMBにも出場したことあるそうで、あれこれ話が弾み、すっかり長居をしてしまいました。

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復路は尾根伝いを、ひたすら縦走。あとで知り合った登山者に教えてもらったところでは、昼過ぎに雲取山から奥多摩駅までのルートをたどって下山する人は滅多にいないそうで、実際ほとんどず〜っとひとりでした。いかにも熊に出会いそうな笹道・・。

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前日までどっさり雨が降ってたせいか、あちこちにキノコがびっしり生えてる光景も、なんだかいっそう孤独感が募ります。

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涸れ沢をそのまま道にしたようなこのトレイルも、けっこうなぬかるみ状態でした。そんなこんなで下りも思ったほどペースが上がらず、復路は4時間半ほどで下界に到着。「駅の近くに温泉と、クラフトビールを飲ませる店がありますよ」と、ラン仲間に教えてもらってて、それを楽しみに走ったんですが、帰りの電車の時間が迫ってる・・。

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なので駅前食堂に飛び込み、タヌキ蕎麦をご褒美にすることに。この店の人、「あと10分で電車が出てしまうんですが」というこちらのリクエストも快く聴いて、大急ぎで作ってくれて、ありがたかったな〜。

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ホームに、滑り込みセーフ〜。全部で33kmほどのトレランでしたが、山をちゃんと走ったのはほぼ1年ぶりで、山用の筋肉が全然できてないことを痛感した1日でした。でも、楽しかった。いろんな人にも、知り合えたし。また、来ようっと。

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2016年6月21日 (火)

父の日と、娘の誕生日と・・。

父の日だった日曜日は、娘の誕生日でもありました。なのでまとめて祝ってしまおうと、

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夕ご飯は、お寿司を奮発。そしてデザートは、

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ピエール・エルメのイスパハンでした。初めて食した娘は、えらく感激しておりました。

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食後には、パスポートケースのサプライズプレゼント。ぼろぼろのビニールカバーを使い続けてたので、これはうれしい。もっと働け〜と、いうことですかね(^-^;


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2015年8月14日 (金)

久々の『蕎ノ字』さん。

ずいぶん長いこと伺う機会がなく、来てもわんぱく小僧たち同伴で落ち着いて食事できなかった『蕎ノ字』さん。ほんとうに久しぶりに、ゆっくりさせていただきました。

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いつ来ても、落ち着いた佇まい。今回はスマホしか持っていかなかったため、外観は以前撮ったものの使い回しです。すみません・・。

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全然変わってないどころか、逆に若返った印象の大将。2001年に店を開いて、今年でもう15年目なんだそうです。店内の清々しさは、とてもそんなふうには見えません。

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つき出しの、島田の地野菜の酢の物。今日も尋常な暑さではなかっただけに、まろやかな酢がいっそうじんわり身体に染みていきました。

ここからはお任せで、大将の天麩羅を堪能しました。10皿近く供されたので、ダイジェストで。

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海老の頭(何海老だったか、忘れてしまいました・・)。一尾目は塩、続いて天つゆで。ここは日本酒も充実してますが、今夜はワインをグラスでいただきました。1杯目は、スプマンテ。

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金目鯛の天麩羅です。こちらはまず刺し身で食して、次がこの天麩羅。皮が、とびきり美味しい。大将が揚げると、どうしてこんなに軽やかに仕上がるのか。海老もイカも鱚(きす)も、ひたすらサクサクで、いくらでも胃に収まっていきます。2杯目のヴィオニエが、よく合いました。

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島田のイチジク。火が入ると、いっそう甘い。

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サザエは、天麩羅が一番美味だと思いました。

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こちらも地のトウモロコシ。

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締めの桜エビと、かけ蕎麦。ざるにするか迷ったんですが、出汁の効いたここの掛けが食べたくて。正解でした。

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デザートの抹茶入り蕎麦餅。上に載った黄色いのは、カボチャです。

う〜ん、満足でした。大将の徹底した地産地消のこだわりのおかげで、故郷の食の豊かさが再認識できました。

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2014年8月21日 (木)

料理もお皿も素晴らしい、イタリア料理店。

う〜む、日本の酷暑にボーッとしている間に、10日近くもブログ更新をサボってしまったのですね。ネタは、山ほどあるというのに・・。おとといパリに戻ってきて、今朝からベルギーですが、最高気温14℃の陽気でようやく正気に戻ってきました〜。ボチボチ、更新を再開します。

まずは都内のイタリア料理店のお話を。

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『リストランテ濱崎』。南青山の住宅街をしばらく歩いたところにある、目立たない外観のお店です。数年ぶりの再訪でしたが、相変わらず美味しかった。そして絵付けの皿が、実に美しい。

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たとえばアミューズ・ブーシュ(付き出し)のパルミジアーノを載せた、この皿とか、

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9種前菜盛り合わせの、この皿とか。え、どこに絵が描かれてるかって?

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ほら、隅っこに青蛙が。
料理ももちろん、絶品でした。

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静岡御前崎産の生シラスを和えた冷製カペリーニ。

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真鯛。

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マイセン風のお皿には、バルサミコソースをかけて焼いた鶉(うずら)。

僕の注文した豚は、

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赤唐芥子を描いた皿に盛られてました。

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デザート皿も、こんな愛らしさ。

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ワインはスペインのカヴァと、イタリアのメロイという作り手の白。

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義父母も喜んでくれたようで、よかったです^^

『リストランテ濱崎』
〒107-0062 東京都港区南青山4−11−13

03-5772-8520

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2014年8月 1日 (金)

宮島で、あなご三昧^^

羽田経由で、広島に到着。小旅行中です。

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初日は、宮島を訪れました。人生、初宮島。

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鹿もノビるほどの猛暑でしたが、

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素晴しい文化遺産でした。平清盛の悲劇の人生を重ね合わせると、いっそう味わい深く・・。でも散々歩き回ると、食い気に行ってしまうのも仕方のないところ。フェリーで本土に渡って、

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あなごめしで有名な『うえの』に出かけました。

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一階の店舗はいつも超満員だそうで、この日も長蛇の列でしたが、二階の民家部分を改造した「タニキチ」という店は事前予約しておけば、ゆったり食事ができます。

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階段箪笥をトントンと上がっていくと、

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廊下の両側に、

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風情のある個室が並んでいます。

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われわれは「穴子めし御膳」を注文しました。白焼きに添えてある山葵を、タレのかかった穴子の方にも付けて食べたら、たいそう美味でした。コストパフォーマンス、高し。

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ご馳走さまでした〜。

 

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2013年10月20日 (日)

立ち食い「富士そば」が、外人観光客に人気だそうな。

日本に着いて最初の朝飯は、大井町駅前のビジネスホテル近くの「富士そば」でした。外人に人気だというのは、十分過ぎるほどわかります。

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だって、この「オクラとろろ蕎麦」が、410円ですよ。ユーロ換算すると、3ユーロちょっと。フランスでは、ありえない値段設定です。味も、いうことなし。ダシは手を抜かずにとってるし、具も新鮮、美味。ちゃんとした蕎麦屋との違いは、麺が手打ちじゃないことぐらい。

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完食いたしました。ちなみに「立ち食い」といいつつ、ほとんど座って食べられます。

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2013年8月22日 (木)

なぜか『ハレルヤ』という名の韓国料理店。

これまた体調不良になるずっと前に出かけた、新大久保の韓国料理店。

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Mon Bijou『私の宝石』という、忘れ難い(笑)名前のホテルをぐるっと回り込むと、この店が現れます。今回連れてってくれたminmin家いきつけの、知る人ぞ知る有名店だそうです。

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一歩中に入ると、完全なる韓国空間。

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まずは壺マッコリで、乾杯。素焼きの杯が、シードルみたいでした。

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手始めに、牛タン。

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続いて分厚い豚バラをジュウジュウ焼いたのを、サラダ菜に包んで食べる(名前、忘れました・・)。

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ビビン冷麺も、とてもおいしうございました。

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その後はminmin家に、遅くまでお邪魔してしまい。毎度のことながら、今回も素晴らしいワインばかりでした。特にロワールのLa Lune。味わうごとに、めくるめく変化を見せてくれて、ただただ堪能でした。

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2013年8月20日 (火)

朝10時半から、寿司ですか〜。

具合が悪くなる数日前に、池袋に出かけた時のこと。

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西武にあるこの店がおいしいというので、昼食を取ることに。

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ところが朝の10時半で、この行列ですよ。左奥から始まって、われわれの座る手前で折り返して、右側にズラ〜。その先の廊下まで、行列は延々と伸びています。

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さいわい30分ほどで、店内に入れました。

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中はごく普通の、回転寿司屋さんです。

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でも出てくる寿司がなかなか意欲的、

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かつ安く、

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鮮度抜群。

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一応目の前をネタがぐるぐる回ってるんですが、うちも含め殆どのお客さんが板さんに注文して、出来たてを食べてました。

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たらふく食って一人1500円は、かなり満足度高し。激混みなのも、当然かと。

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2013年8月 5日 (月)

日本のイタ飯、相変わらずレベル高し。

家族の記念日を、イタ飯屋で祝いました。

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いきなり食前酒をサービスしていただき、恐縮。シェフのお任せコースというのをいただきました。

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アミューズ(付き出し)は、蒸した鮎魚女(あいなめ)。

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前菜には、大粒のホタテが出て来ました。

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そしてパスタは、ズワイガニと絹皮なすのペペロンチーノ。

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魚料理は、函館直送の鱈の上に、肉厚の雲丹がどっさり。

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メインの肉は、泥豚ロースの網焼きでございました。右側のパルメザンチーズみたいなのは、フォアグラを凍らせて、粉末に(!)したもの。

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デザートの時には、「おめでとう」の絵文字に生花まで添えていただき。

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ワインリストにハーフボトルの選択肢がないのはちと残念でしたが、これで5000円は非常にコストパフォーマンス高いです。

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ありがとうございました。

Il Pinolo
東京都中央区銀座7-8-7 GINZA GREEN 9F
TEL. 03(5537)0474 FAX. 03(5537)0475

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