カテゴリー「日本の昼ご飯」の21件の記事

2017年10月 6日 (金)

「イケメンはお茶目してもイケメンなのでした」の日本GPブログその1です。

というタイトルなんですけど、どちらかというとメインの内容は久しぶりにピレリでいただいた純粋イタ飯ですね。イタリア人というのは、どんな世界の果てまでもイタリアの食材を運んで行って、自分たちが普段食してるものを食べ続けたいという執念が強い気がします。なのでピレリやフェラーリに行くと、どこでも比較的ちゃんとしたイタ飯にありつけますhappy01

ということで、日本GPブログその1はこちらです。

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2017年5月 8日 (月)

淀橋市場の食堂「伊勢屋」さん、これは通ってしまいそう・・。

ウチから歩いて10分ほどのところにある淀橋市場。その場内に食堂が2軒並んでるのは以前から知ってたんですが、市場の人専用なのかな〜とちょっと敷居が高い感じで敬遠してました。

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そしたら先日の「孤独のグルメ」で紹介されてて、何だ普通に行けるんだということで、さっそく家族で行って来ました。場所は、ここです。

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JR大久保駅からだったら、徒歩5分もかからないかも。

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市場南側の門をくぐってすぐ右にある、小学校の校舎みたいな建物の1階に、ラーメン屋さんと並んでます。かなりレトロな雰囲気。東京の電話番号が7桁って、いつ頃のことでしたっけ?

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入り口の横には早くも井の頭五郎の写真が飾ってあって、店内にも有名人の色紙があったり、普通ならそういうのがちょっと気になったりするのですが・・。

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入ったのは土曜日の午前11時頃でした。すでにほぼ満席。開店時間は午前5時から午後4時までで、午前8時から10時、正午から2時ぐらいは、市場の人でごった返すとのことで、その時間帯は普通の人は遠慮した方がいいかもしれません(この写真は食べログのまめぞうさんのを、使わせていただきました)。

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まずは冷ややっこ半丁とポテトサラダ、この店の名物のトマトの酢漬けを注文しました。

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毎週木金土曜日は、ラーメンの日。チャーシュー麺は昔ながらの鶏がらダシ、スープもチャーシューも実に美味しかったです。

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僕は豚バラの生姜焼き定食をいただきました。ご飯はドンブリじゃなくてお茶わんにしたので、50円引き。こういうのも、何気にうれしいですね。生姜焼きは下ろした生姜がこれでもかとかかってて、でもそれがばら肉の旨味とよく絡んでて、これはかなり後を引きます。

料理もさることながら、お店のお母さんと娘さん(お嫁さん?)の接客が素晴しかったです。ひっきりなしにお客さんがきて大忙しなのに、ゆったりしてて、でも気配りも抜群で。なごみました。気軽に行ける近所にこんな食堂があって、最高です。

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2016年12月10日 (土)

シーズンオフの日々。

11月末に今年のF1が終了してからも、しばらくバタバタの日々が続き、すっかりブログもご無沙汰してしまいました。

その間、新居の後片づけをしたり(まだやってるんですか!)、熊野の山の中まで走りに出かけたりしたのですが、その辺りはまた改めてアップするとして・・。

今朝はあんまり天気がいいので、ちょっと遠出しました。

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新宿御苑の脇道です。井の頭公園みたいに見えるのは、武蔵野の同じ景観だということなんでしょうね。

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そのあと新宿通りから麹町を過ぎ、皇居をぐるっと1周。帰路は迎賓館の正面をかすめて、四谷若葉町を通る、約21kmのランでした。休日の都心を走るのは、本当に楽しいです。

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お昼ご飯は、前から行きたいと思ってた、大久保駅裏にある「ベトナムちゃん」。平日はいつも人が外まで溢れてますが、土曜日の今日は比較的空いてました。週末のランチは税込み約1500円と2000円のコースしかないからかも。

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でもコストパフォーマンスは、かなり高かったです。僕らは1500円のコースを注文したんですが、前菜だけで大きな生春巻きと、かりかりの春巻き、豚耳サラダと、3品も付きます。それぞれすごく美味しくて、写真撮り忘れました・・。
そしてメインは、チキンフォー。鶏ガラスープが、絶妙でした。アルコールも充実してるみたいなので、今度は夕食に来てみようと思います。

帰りは隣のマレーシア人経営の食料品店で、調味料をいろいろ購入しました。

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右からニョクマム、ピリ甘辛ソース、牡蛎油ソース、エシャロットの揚げたの。さあ、これでいろいろ、東南アジア風無国籍料理が作れるぞ(^^)。

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2016年9月13日 (火)

地ビールが飲めなかったのは、残念!ー雲取山トレラン記その2ー

雲取山トレランの続きです。

七つ石小屋を過ぎると、雲取山の頂上はもうすぐそこです。

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石尾根縦走路という、比較的広くてなだらかなトレイルをしばらく登って行くと、

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山頂直下の、ちょっと傾斜のきつい尾根道と、巻き道に分かれます。まだ元気だったので、尾根道を選択。すでに登頂を終えたランナーたちが数人、下りて来てました。でも思ったほど、走ってる人は少なかった印象です。登山の人20人に、ランナーひとりくらいの割合かなあ。

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けっこうな傾斜ですが、距離は短かったです。

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約2時間半で、山頂到着。同じように単独で登ってた人と、記念写真の撮りっこしました。

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これから山を走る機会も多いだろうからと、高度計付きのGPSウォッチを最近購入したんですが、30m以上も低い数値になってました。大丈夫か?バッテリーの減りもカタログに書いてあるよりずいぶん速いし・・。

ま、それはともかく、晴れれば富士山も見えるということでしたが、どんどんガスって来たので、コンビニおにぎり1個の昼食を済ませ、早々に下山することに。

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そしたらあとからやってきたご夫婦のトレイルランナーと挨拶するうちに、UTMBにも出場したことあるそうで、あれこれ話が弾み、すっかり長居をしてしまいました。

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復路は尾根伝いを、ひたすら縦走。あとで知り合った登山者に教えてもらったところでは、昼過ぎに雲取山から奥多摩駅までのルートをたどって下山する人は滅多にいないそうで、実際ほとんどず〜っとひとりでした。いかにも熊に出会いそうな笹道・・。

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前日までどっさり雨が降ってたせいか、あちこちにキノコがびっしり生えてる光景も、なんだかいっそう孤独感が募ります。

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涸れ沢をそのまま道にしたようなこのトレイルも、けっこうなぬかるみ状態でした。そんなこんなで下りも思ったほどペースが上がらず、復路は4時間半ほどで下界に到着。「駅の近くに温泉と、クラフトビールを飲ませる店がありますよ」と、ラン仲間に教えてもらってて、それを楽しみに走ったんですが、帰りの電車の時間が迫ってる・・。

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なので駅前食堂に飛び込み、タヌキ蕎麦をご褒美にすることに。この店の人、「あと10分で電車が出てしまうんですが」というこちらのリクエストも快く聴いて、大急ぎで作ってくれて、ありがたかったな〜。

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ホームに、滑り込みセーフ〜。全部で33kmほどのトレランでしたが、山をちゃんと走ったのはほぼ1年ぶりで、山用の筋肉が全然できてないことを痛感した1日でした。でも、楽しかった。いろんな人にも、知り合えたし。また、来ようっと。

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2016年6月21日 (火)

父の日と、娘の誕生日と・・。

父の日だった日曜日は、娘の誕生日でもありました。なのでまとめて祝ってしまおうと、

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夕ご飯は、お寿司を奮発。そしてデザートは、

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ピエール・エルメのイスパハンでした。初めて食した娘は、えらく感激しておりました。

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食後には、パスポートケースのサプライズプレゼント。ぼろぼろのビニールカバーを使い続けてたので、これはうれしい。もっと働け〜と、いうことですかね(^-^;


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2015年8月14日 (金)

久々の『蕎ノ字』さん。

ずいぶん長いこと伺う機会がなく、来てもわんぱく小僧たち同伴で落ち着いて食事できなかった『蕎ノ字』さん。ほんとうに久しぶりに、ゆっくりさせていただきました。

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いつ来ても、落ち着いた佇まい。今回はスマホしか持っていかなかったため、外観は以前撮ったものの使い回しです。すみません・・。

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全然変わってないどころか、逆に若返った印象の大将。2001年に店を開いて、今年でもう15年目なんだそうです。店内の清々しさは、とてもそんなふうには見えません。

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つき出しの、島田の地野菜の酢の物。今日も尋常な暑さではなかっただけに、まろやかな酢がいっそうじんわり身体に染みていきました。

ここからはお任せで、大将の天麩羅を堪能しました。10皿近く供されたので、ダイジェストで。

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海老の頭(何海老だったか、忘れてしまいました・・)。一尾目は塩、続いて天つゆで。ここは日本酒も充実してますが、今夜はワインをグラスでいただきました。1杯目は、スプマンテ。

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金目鯛の天麩羅です。こちらはまず刺し身で食して、次がこの天麩羅。皮が、とびきり美味しい。大将が揚げると、どうしてこんなに軽やかに仕上がるのか。海老もイカも鱚(きす)も、ひたすらサクサクで、いくらでも胃に収まっていきます。2杯目のヴィオニエが、よく合いました。

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島田のイチジク。火が入ると、いっそう甘い。

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サザエは、天麩羅が一番美味だと思いました。

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こちらも地のトウモロコシ。

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締めの桜エビと、かけ蕎麦。ざるにするか迷ったんですが、出汁の効いたここの掛けが食べたくて。正解でした。

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デザートの抹茶入り蕎麦餅。上に載った黄色いのは、カボチャです。

う〜ん、満足でした。大将の徹底した地産地消のこだわりのおかげで、故郷の食の豊かさが再認識できました。

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2014年8月21日 (木)

料理もお皿も素晴らしい、イタリア料理店。

う〜む、日本の酷暑にボーッとしている間に、10日近くもブログ更新をサボってしまったのですね。ネタは、山ほどあるというのに・・。おとといパリに戻ってきて、今朝からベルギーですが、最高気温14℃の陽気でようやく正気に戻ってきました〜。ボチボチ、更新を再開します。

まずは都内のイタリア料理店のお話を。

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『リストランテ濱崎』。南青山の住宅街をしばらく歩いたところにある、目立たない外観のお店です。数年ぶりの再訪でしたが、相変わらず美味しかった。そして絵付けの皿が、実に美しい。

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たとえばアミューズ・ブーシュ(付き出し)のパルミジアーノを載せた、この皿とか、

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9種前菜盛り合わせの、この皿とか。え、どこに絵が描かれてるかって?

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ほら、隅っこに青蛙が。
料理ももちろん、絶品でした。

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静岡御前崎産の生シラスを和えた冷製カペリーニ。

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真鯛。

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マイセン風のお皿には、バルサミコソースをかけて焼いた鶉(うずら)。

僕の注文した豚は、

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赤唐芥子を描いた皿に盛られてました。

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デザート皿も、こんな愛らしさ。

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ワインはスペインのカヴァと、イタリアのメロイという作り手の白。

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義父母も喜んでくれたようで、よかったです^^

『リストランテ濱崎』
〒107-0062 東京都港区南青山4−11−13

03-5772-8520

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2014年8月 1日 (金)

宮島で、あなご三昧^^

羽田経由で、広島に到着。小旅行中です。

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初日は、宮島を訪れました。人生、初宮島。

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鹿もノビるほどの猛暑でしたが、

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素晴しい文化遺産でした。平清盛の悲劇の人生を重ね合わせると、いっそう味わい深く・・。でも散々歩き回ると、食い気に行ってしまうのも仕方のないところ。フェリーで本土に渡って、

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あなごめしで有名な『うえの』に出かけました。

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一階の店舗はいつも超満員だそうで、この日も長蛇の列でしたが、二階の民家部分を改造した「タニキチ」という店は事前予約しておけば、ゆったり食事ができます。

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階段箪笥をトントンと上がっていくと、

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廊下の両側に、

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風情のある個室が並んでいます。

Th_p1120758メニューは、こんな感じ。

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われわれは「穴子めし御膳」を注文しました。白焼きに添えてある山葵を、タレのかかった穴子の方にも付けて食べたら、たいそう美味でした。コストパフォーマンス、高し。

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ご馳走さまでした〜。

 

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2013年10月20日 (日)

立ち食い「富士そば」が、外人観光客に人気だそうな。

日本に着いて最初の朝飯は、大井町駅前のビジネスホテル近くの「富士そば」でした。外人に人気だというのは、十分過ぎるほどわかります。

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だって、この「オクラとろろ蕎麦」が、410円ですよ。ユーロ換算すると、3ユーロちょっと。フランスでは、ありえない値段設定です。味も、いうことなし。ダシは手を抜かずにとってるし、具も新鮮、美味。ちゃんとした蕎麦屋との違いは、麺が手打ちじゃないことぐらい。

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完食いたしました。ちなみに「立ち食い」といいつつ、ほとんど座って食べられます。

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2013年8月22日 (木)

なぜか『ハレルヤ』という名の韓国料理店。

これまた体調不良になるずっと前に出かけた、新大久保の韓国料理店。

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Mon Bijou『私の宝石』という、忘れ難い(笑)名前のホテルをぐるっと回り込むと、この店が現れます。今回連れてってくれたminmin家いきつけの、知る人ぞ知る有名店だそうです。

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一歩中に入ると、完全なる韓国空間。

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まずは壺マッコリで、乾杯。素焼きの杯が、シードルみたいでした。

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手始めに、牛タン。

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続いて分厚い豚バラをジュウジュウ焼いたのを、サラダ菜に包んで食べる(名前、忘れました・・)。

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ビビン冷麺も、とてもおいしうございました。

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その後はminmin家に、遅くまでお邪魔してしまい。毎度のことながら、今回も素晴らしいワインばかりでした。特にロワールのLa Lune。味わうごとに、めくるめく変化を見せてくれて、ただただ堪能でした。

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