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2016年9月12日 (月)

東京都の最高峰に、登ってきましたよ。ー雲取山トレラン記その1ー

本帰国して半年が経とうとしてますが、まだ一度も日本の山を走ってませんでした。それで先週末、奥多摩まで出かけてきました。

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中央線から青梅線に乗り換え、出かけてから1時間ほど電車に揺られただけで、こんな景色が車窓に広がります。東京って、ず〜っと都会が続いてるのかと思ってたから、ちょっとビックリ。
終点の奥多摩駅からバスに乗り換え(駅前の停留所は朝9時過ぎというのに、山に登る人々で長蛇の列!2台のバスでも乗り切れなくて、40分ほど待ちました)、15分ほど走ると、

Th_img_1056奥多摩湖が見えてきます。いや〜、のどかだ。そこからさらに15分ほど揺られて、鴨沢停留所下車。今回のトレランの出発点です。

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民家の脇のコンクリート舗装をガシガシと登っていくと、

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まもなく踏み固めたトレイルが現れ、

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ちょっとガレ場のような道も。超方向オンチなので、単独行は不安でしたが、

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思った以上に標識はしっかりしてました。でも、熊が出るの!?そういえば登山客の皆さんは、8割方熊鈴を付けてる。急に不安になりましたが、今さらどうしようもない。「注意」たって、注意しようもないと思うのですが。走りながら、映画「レベナント」のシーンが、頭に浮かびました。

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登るにつれ、人ひとり通るのがやっとの、崖道が続きます。

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まだ標高1000mちょっとなんですが、持って来たおやつはパンパンに膨らんでました。

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いかにも日本っぽい、岩と木の根っこの露出したトレイルが、しばらく続きます。

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七つ石小屋に到着。この辺りから、周囲は少しガスって来ました。

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なにぶん初心者なもので、「巻き道」という言葉すら、知りませんでした。山頂までダイレクトに登って行く険しいルートではなく、ぐるっと巻いていく比較的なだらかな道を指すんだそうな。

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沢の水。美味でした。0,6リットルのフラスクをふたつ携帯して、さらにバス停の自販機で500ccの水を買ってきたんですが、ちょっと足りないかなと思ってたところなので、助かりました。
(「その2」に続きます)

今回のルートです。

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コメント

F1好きの40代♂です。

山での道迷い対策に、「ジオグラフィカ」というアプリもあるようです。もうご存知かもしれませんが念のため。
http://geographica.biz/

(別に宣伝じゃないですが。)

投稿: 愛読者 | 2016年9月12日 (月) 13時48分

愛読者さん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。
このアプリ、まったく知りませんでした。さっそく、ダウンロードしました。今回、出かける前に「山と高原地図」アプリが一応それなりに使えたんですが、こちらの方がどうやら使い勝手が良さそうです。来週、試してみます。ありがとうございました。

投稿: ムッシュ柴田 | 2016年9月12日 (月) 15時21分

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