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2016年7月

2016年7月30日 (土)

ライン川で、野生のベリー畑を発見!

ヨーロッパに来てもう10日も経つので、いい加減時差ボケは治ってるはずなんですが、今朝も6時前に起きてしまいました(ええ、ええ、ジーさんボケですとも)。

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ま、もともとこの日の朝は走ろうと思ってたので、いいんですが。これは昔の見張り塔ですかね。朝焼けに染まって、きれいでしたね〜。
あ、ランニング話の前に、ドイツGPの美味しい話はこちらです。

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町を抜けると、すぐにライン川が見えてきます。早朝だと、気温はまだ20℃ぐらい。湿気もないし、実に爽快に走り続けられます。

一昨日走った時は、鹿の親子にばったり出くわしたし。まず母鹿が茂みから道路に出て来て、それを見た僕が思わず立ち止まったら、向こうも前肢を上げたまま固まってました。1秒ぐらいは、お互い見つめ合ったんじゃないかな。その一瞬後には、角の生え始めた息子鹿といっしょに、急いで遁げて行きました。

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そんな遊歩道をず〜っと走った先で、偶然野生のベリー畑を発見!人間にも鳥にも獣にも食べられてないようで、びっしり群生してました。

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いや〜美味しかった。もっと食べたいと、草むらにぐぐっと右足を踏み入れたら、思い切り毒草に刺されましたけどね(≧m≦)

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2016年7月29日 (金)

F1のモーターホームって、こうやって解体するんですよ。

今週末はもうすでにドイツに来てますが、その直前のハンガリーでの出来事を、ブログに上げました(こちらです)。

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うっかりサーキットに忘れ物をしたおかげで、珍しいものを目撃できました(明け方に急いでクルマで戻ったので、すっかり寝不足になりましたけど)(* ̄ー ̄*)

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2016年7月27日 (水)

久しぶりに、ライン川を走りました。

海外出稼ぎ2週間目。今週末はフランクフルトから100kmほど下った、シュパイヤーという小さな町に滞在してます。

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観光地でも何でもないんですが、旧市街はこんな感じで落ち着いた雰囲気です。この塔のすぐ右の路地を入ったところに取った宿も悪くはないんですが・・

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この週末のドイツはかなり暑く、年代物の扇風機は音ばかり大きくて、狭い部屋のよどんだ空気をかき回すだけでした。窓を開けると、厨房に直結したコンプレッサーがすぐ下にあって、ものすごいうなり音を上げてるし・・。

でもくたびれてると、いつの間にか寝てしまうものですね。明け方は肌寒いくらいに気温が下がり、地図で見るとライン川がすぐ近くなので、そちら目指してのんびり走って行きました。

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途中で遭遇したティラノザウルス。何の説明もなく、道端にどんと置かれてました。意味不明・・。

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ライン川沿いは、気持ちのいい遊歩道が延びてました。オランダの河口まではまだ数百kmあると思うのですが、すでにかなりの川幅です。
向こうから10代とおぼしき少女3人が歩いてきたので、挨拶しようと思ったら、真ん中の女の子がわんわん号泣してて、それを二人が慰めてる真っ最中・・。思春期まっただ中、という感じでしたよ。

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復路でまた彼女たちにすれ違って、さすがにもう落ち着いてる感じだったのですが、「声掛けるな」オーラを全身から発散してて、オジサンは黙ってすれ違ったのでした(^-^;

このGoogleマップだと曇りになってますけど、いやいや雲ひとつない快晴でした。ほとんど日陰なしの12km。さすがに焦げました。

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2016年7月23日 (土)

真夏のブダペストから、ハンガリーGPブログその1でございます。

今週末は、ブダペストで出稼ぎ中です。

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もうかれこれ30年以上通ってますが、好きな町のひとつです。
木曜の晩には、行きつけのレストランに出かけました。

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「グンデル」という、ブダペストを代表する高級レストランとくっついてて、確か厨房は共同の店。名前は・・、何度通っても覚えられません。

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前菜はハンガリー名物フォアグラのステーキ。

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メインは、これまたハンガリー名物のマンガリッツァという品種の豚のカツレツでした。

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トカイワインが有名なハンガリーですが、最近は赤ワインにも力を入れてるみたいで、ハンガリー固有種のこれを薦められました。シラーとグルナッシュを合わせたような味わいでしたね。

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デザートは、キャロットケーキ。店も料理も、素朴な感じが好感持てます。値段も、メインディッシュが1000円ぐらいですしね。

ということで、ハンガリーGPブログ1回目は、こちらです。

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2016年7月20日 (水)

追悼・巨泉さん

パリ便の出発を待つ羽田空港のラウンジで、大橋巨泉さんの訃報に接しました。

通信社を辞めてパリに留学したものの、経済的にも精神的にもジリ貧状態にあった僕が、イーストパリ支局の仲間たちに拾われ、ディレクターとして一本立ちして以降、集中的に手がけた番組が、巨泉さんの「世界まるごとHOWマッチ」でした。


僕は一介の取材ディレクターであり、巨泉さんとは直接いっしょに仕事をしたことはありません。お目にかかったのも、年に一二度の帰国の折り、スタジオ収録に立ち合った時ぐらいでした。

ただわれわれの制作したビデオは収録前に本当にしっかりご覧になっていて、厳しい言葉も頂いたし、面白いネタの時は大絶賛してくれたりもしました。

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TVバラエティの作り方、海外取材の仕方、すべてをこの番組で教えてもらいました。

気骨のある人生を全うした巨泉さんの冥福を、心から祈ります。

附記:2009年にロケ地を家族で再訪した時のことを、ブログに載せてます(こちらです)

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2016年7月18日 (月)

パスタは、フライパンで茹でなくちゃ!

そろそろ本格的に、暑くなってきましたね。冷蔵庫をのぞいたら、ずいぶん前にパリで買ったパルメザンチーズが隅っこで固くなってたので、在庫処分でカルボナーラを作ることに。

日本に帰ってからは、乾燥スパゲッティはフライパンで茹でることにしてます。少ない水の量で早く茹で上がる上に、高級パスタのような味に変身するとTVで紹介してたのを、ほほお〜とさっそくやって以来、すっかりフライパン派になりました。とにかく、ラクチンです。

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スパゲッティはそのままだと、かなり大きいフライパンでもはみ出してしまうので、バキッと二つ折りにして投入します(茹でてる最中の写真撮り忘れたので、ネットから拝借しました)。水の量は、ひたひたより多いぐらい。茹で上がった時に水もなくなってるのが理想ですが、その辺は試行錯誤ですね。茹で出る最中に干上がったら、足せばいいだけですし。

その間に別のフライパンでベーコンとにんにくを少なめのオリーブオイルで炒め、そこに茹で上がったパスタをどさっ。軽く混ぜたら、摺り下ろしたパルメザンと卵を混ぜたのと和えます(うちはクリームなど加えず、パルメザンと卵のみです)。

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出来上がり〜。

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えりんぎとエノキ、きのこたっぷりサラダを添えました(^^)。

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2016年7月11日 (月)

イギリスGP風邪(気味)ブログ、その2でございます。

エミレーツのCAさんたちがたむろしてるところに足を踏み入れれてしまい、一瞬自分はイギリスじゃなくて、中東に来てたんだっけと思ってしまいました。

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おそらく長い間デザインを変えてないんでしょうけど、レトロな雰囲気がなかなか悪くないです。

ということでイギリスGPブログその2です(こちら)。飛行機に乗る前には、完治したかったんですが・・。

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2016年7月 9日 (土)

イギリスGPブログ、風邪気味のその1ですよ。

娘が生まれてからだから、かれこれ16年間、風邪で寝込んだことは一度もありませんでした。それで「もう風邪を引くことは、一生ないのかも」なんて変な自信が生まれてところに、ひどい悪寒に襲われました。

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走れば治るだろうと、二日続けてランニングしましたけど、ダメでした〜。

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イングランド中部、ミッドランドの風景はホントにのどかで、走ってる間は絶好調だったんですが・・。

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今は鼻水と、喉の痛みが出て、頭がぼ〜っとしてます。これはいかん、とにかく水分補給をしようと、普段なら絶対飲まないレッドブルを、昨日だけで3本も飲んだのでした。

というわけで、イギリスGPブログその1です(こちら)。

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2016年7月 8日 (金)

でも翌日のイギリスの宿は、大当たりでしたよ!

今回はホテル運がないのかな〜と思いながら、ユーロスターでパリからロンドンへ。

レンタカーで100kmほど北上し、昔の街道筋にあるウィンスローWinslowという町に到着。この晩はホテルではなく、B&Bの宿泊。ちょっと迷って探し当てた宿は、

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気恥ずかしいほどにラブリーでした。そもそも名前からして、Just So Cottage!。なんて訳したら、いいんでしょうね。「思いっきりコテージ」?インテリアも、素晴しうございました。

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入ってすぐが、ダイニングルーム。

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隣が、書斎。狭い階段を上がった屋根裏が、僕の部屋でした。

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寝室と、

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猫足巨大バスタブが、でんと控えた浴室。パリの勘違いホテルで寝冷えしたのか、寒気がしたので、夜と朝とゆっくりお風呂に浸かりました〜。

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朝はもちろん、フルイングリッシュブレックファーストが付いてます。これで1泊、9500円。女主人のアンナさんも実に気さくな人柄で、たった1泊ながら滞在を十分に堪能できました。

ちなみに彼女の一人息子のジョシュアくん、将来日本で暮らすことを夢見て、日本語勉強中なんだそうな。その時は西荻の居酒屋に、連れて行って上げようっと(^^)。

 

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2016年7月 7日 (木)

あ〜久しぶりに、ホテル外しちゃいました〜。

オーストリアを離れてからイギリスに行くまでの2泊3日を、パリで過ごしました。でも考えてみると、今までパリでホテルに泊まった経験なんてほとんどないわけで。まったく当てもなく、booking.comで探して、まあ妥当かなと思えるホテルを予約しました。

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14区のサダハルアオキの隣にある、いわゆるブティックホテルです。フロントのお兄ちゃんの応対は、非常によかったです。でもサイトで部屋の写真をみた時・・

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こんなだったので、ちょっといやな予感はしてたんですよね。僕にあてがわれた部屋は、さいわいもうちょっと白かったですが(笑)。

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でも壁にはお星さまみたいな明りが埋め込まれてるし、ベッドの上には造化のバラの花びらが散らしてあって、もう何を考えてるんだか。

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おまけにシャワーの栓を開けたら、怪しげなブルーの光が身体を照らすのですよ。もう、いい加減にしてくれ〜。そのくせ排水口は詰まってるし、スーツケースが開けないくらい部屋は狭いし。これで1泊15000円(朝食ナシ)は、ちょっとどうでしょうねえ。
フランス人のセンスは基本的に悪くないんですが、たまにこういうすごい勘違いがあります。パリではブティックホテルとか、デザイナーホテルは避けましょう・・。

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2016年7月 4日 (月)

オーストリアブログ、予選・決勝レース篇ですよ〜。

天気は何とか持ったのに、大荒れのレースとなってしまいました。このままだと、ニコ・ロズベルグは無冠のままで終わってしまうのでしょうか。

な〜んてレース本筋のことは、レースサイトや雑誌をご覧下さい。そして脇道に外れたお話は、こちらをどうぞ。

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2016年7月 1日 (金)

オーストリアGPブログ、その1です。

今週末は、オーストリアの山の中にこもっております。今さらながら、山の天気は変わりやすいですね〜。昨日は宿の背後に聳える山のトレイルを喜んで走ってたら、大雨襲来。びしょ濡れになって、帰って来ました。

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まだ雨が降る前に遭遇した、ちょっと不気味なオーストリアンかかし・・。

というわけで、ブログその1をお送りします(こちらです)。

Th__20160701_122324この人はやっぱり特別だ、というお話です。

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