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2015年1月 5日 (月)

レストラン・シャルチエChartierで、懐かしさに浸る・・・

パリ10区ポワソニエール界隈に美味しいビストロがあると聞いて、いそいそと出かけたのですが、残念ながら臨時休業でした(涙)。仕方がないのでその辺りをぶらぶら歩き回り、そろそろ凍えそうになった頃に、懐かしい看板を発見。

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1896年、日本でいうと明治29年創業のレストラン、ブイヨン・シャルチエです。

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パリの下町の雰囲気濃厚な表通りから、小さな中庭へ抜けて、

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レストランの入り口にたどり着きます。こじんまりとした店に見えますが、

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中はこんな感じです。昼1時を過ぎても客の波が途切れないのは、昔と同じ。

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貧乏学生だった30年以上前、ここで年に一、二度、夕食を食べるのが何よりの楽しみでした。雰囲気は重厚ですが、とにかく信じられないほど安いのですよ。

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メニューを撮り忘れたので、ネット上から2012年のを拝借しました。3年前ですが、ほとんど値段は変わってません。スープ1ユーロ!昔と同様、ジャガイモを裏ごししただけの、コンソメスープではありますが。

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いきなり相席にさせられるのも、昔と同じです。

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テーブルに敷いた白い紙に、ギャルソンが注文をさらさらと書きつけるやり方も変わってません。注文したのはアンドゥイエット(牛の内臓の腸詰め)と、シュークルート。十分に美味しかったし、ワインも250ccで4ユーロのボルドーでしたが、意外にいけました。でも30年前の感激が甦らないのは、自分の味覚がすっかり奢ってしまったからなんでしょうね・・。

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