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2014年10月

2014年10月31日 (金)

テキサスの夕焼けは、きれいだったな〜

昨日から、テキサス州の州都オースチンに来ています。

快晴。あんまり天気がいいし、コースを走りに行きました。まだアキレス腱炎が完治してないので、のんびり。その代わりカメラを持って、今まで撮れずに悔しい思いをしてきた夕焼けを撮ろうと。ここは毎年、素晴しい夕焼けが見られるのですよ。

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走り始めの午後6時20分。1コーナーを回ったところなのに、すでに太陽がすっかり低くなってる。撮影ポイントは、2kmほど先のバックストレートです。急がないと。でも速く走れない・・。

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何とか、間に合ったかな・・。

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でもここからの沈み方の、速かったこと。

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あれよあれよと、ランナーたちが坂を登りきる前に、

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あっという間に、姿を消してしまいました。でも、堪能。3年来の念願が、果たせました〜。

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2014年10月26日 (日)

気球に乗りたい人は、10月のカッパドキアは避けるべし・・。

朝4時45分起床。ダウンジャケットなんぞを着込んでから、ホテルのロビーへ。ところがフロントのお兄ちゃんから、「今朝は風が強過ぎて、中止になりましたよ」と、無情の宣告を受けてしまいました。

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あきらめきれずに外に出ると、風はほとんど感じないし、満天の星が輝いてる。でも上空は、強風なんでしょうね(涙)。

翌朝の天候好転を祈りつつ、二度寝。

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起きてから近所の「インサイダー・トラベル」という怪しげな名前の旅行代理店に出かけ、半日ツアーを申し込みました。ヒマだったからか、僕らだけの貸し切り、昼食付きの格安ツアーでした。

まずは古代ローマ時代後期、初期キリスト教徒たちが隠れ住んだ地下都市へ。

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これは外敵が侵入した際、ゴロゴロと転がして通路を塞ぐのに使った石の扉です。インディ・ジョーンズみたい・・。

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最大45mの深さまで、ほとんどしゃがんだまま歩かないと行けないので、腰に問題ある人は避けた方がいいかもしれません。でも、面白かった〜。

無事に地上に上がってからは、観光客たちが来るのを手ぐすね引いて待ってる土産物屋の列には見向きもせず、

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搾り立てジュース屋さんへ。ザクロジュース、ノドに沁みたな〜。それを飲みつつ、歩いていると、

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民族衣装を着たオジサンが、一生懸命何かこねてる。

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エイヤッと上げたのは・・、

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名物、トルコアイスでした。

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しばらくぶら下げてても全然大丈夫なほど、ねっとりです(巨大な固まりのお尻に、ぽちっとコーンを付けて、得意満面のオジサン)。実に不思議な食感と、濃厚なミルク。病みつきになりそうでした。そのあと食べた揚げたてフライドポテトも、おいしかった〜。

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なんと、ジャガイモ1コ分が、ら旋状につながってるのですよ。

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その後、珍しい足ろくろを使うカッパドキア焼の工房を見物したり、

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夕焼けに染まるローズバレー(薔薇の谷)を散策したあと、

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ギョレメ村に戻って、夕食はトルコピザのテイクアウトで軽めに済ませ、早々に就寝。

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しかし翌朝も、強風のため結局飛べず。

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バルーン会社まで行って、1時間以上待った末の中止だったので、よけいに落胆は大きかったです・・(また涙)。

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2014年10月23日 (木)

待ちに待ったカッパドキアだったのに・・・。

イスタンブールから国内線で約1時間。ナビセヒールという小さな空港に着きました。そこから今回の旅のハイライトとも言うべき、カッパドキアに向かいます。

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迎えに来てくれた乗り合い小型バスで30分も走ると、早くも奇岩が姿を見せ始めました。

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おおお〜、す、すごい(こんなのは序の口だというのが、着いてからわかるんですが、なにぶん初めてなもので)。

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景色も凄いんですが、小型バスの初老の運転手が、苦み走ってて、いい味出してる。思わずミラー越しに、盗撮しました。

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半分洞窟になってるホテルに到着。昼間はこじんまりとした風情ですが、

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夜見ると、どこの高級ホテルだと誤解してしまう。でも部屋も清潔で過ごしやすく、何より浴室の快適さは、毎年100泊以上ホテルに泊まる僕が、迷わずベスト5に入れるほど、湯量、勢い、排水の良さ、使いやすさなどなど、文句なし。

部屋に荷物を置いて、すぐに近所の貸自転車屋に向かい、

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夕方まで付近をマウンテンバイクで散策。

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夕日が岩壁に当たると、その美しさに息を呑みますよと、ガイドブックに書いてありまして、

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確かに刻々と移り変わる色調を、

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存分に堪能いたしました。

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町に戻ってからは地ワインに舌鼓を打ち(カッパドキアは有名なワイン産地なんだそうな)、

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たっぷりの牛肉と野菜がぐつぐつ煮え立つ名物料理なんぞをいただきました。そしてこの晩は、10時前に就寝。何しろ翌朝は、待ちに待ったサンライズバルーン、熱気球飛行が控えてるのですから。

しかし・・・。

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2014年10月22日 (水)

イスタンブールは、色彩で溢れてる!

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今の時期のトルコは柘榴(ざくろ)が旬なんだそうで、いや、これのおいしいこと。今回泊まったホテルは夕方5時からロビーでワインやお茶、軽食などを無料で出してくれるんですが(何と夜11時まで!)、そこに柘榴も並んでまして、毎晩欠かさずいただいてました。

Th_p1130783_2手描きのタイルにも心魅かれたんですが、今回は買わずじまいでした。

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至るところで売ってる、トルコの魔よけ。「他人の妬みを跳ね返す目」なんだそうな。

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スパイス、ドライフルーツ、ナッツ屋さん。ナッツに目がない僕は、しこたま買い込みました。

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そして色とりどりの長屋(?)。

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トルコのオヤジたちはかなり濃いけど、少年たちはカワイイ。


 

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2014年10月21日 (火)

トルコ人のあまりの日本語のうまさに呆れた、イスタンブール2日目。

イスタンブールは、今日も雲ひとつない快晴でした。

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この景色は、うちのこじんまりとしたホテルの屋上から撮ったもの。四方がぐるりとガラス張りの温室みたいな造りで、

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反対側に回ると、ボスポラス海峡が望めます。

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この絶景を眺めながらの朝食が、このホテルの一番の売りですね〜。

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朝っぱらから濃厚なバナナケーキなんかが並んでるんですが、意外にお腹に収まってしまう・・。

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やや観光シーズンを外れてるからか、従業員もリラックスしてます。カメラを構えてたら、「ちょっと僕らも撮ってよ」と、ブルーモスクを背景に、はいポーズ。

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ホテルの近辺は絵に描いたような観光地で、土産物屋や絨毯屋や銀細工屋やレストラン、カフェなどなどが軒を連ねてます。そこを歩くと、当然ながら客寄せから、ひっきりなしに声をかけられることに。

昔から日本語の上手な商売人が多かったんですが(特に絨毯屋)、今朝、「元気ですか〜」と訊いてきたオジサンは、こちらが「うん、元気。そっちは?」と返したら、「そうですね〜。息ができる程度には、元気ですよ」と、答えてきました。無駄に流暢な気がする・・。

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今日はお腹いっぱい、ビザンチン時代のモザイクを堪能しました。イスタンブールにこれほど保存状態のいいモザイクが、どっさり残っているとは知りませんでした。これは、カーリエ博物館の天井モザイクです。

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かつては正教会修道院の付属教会堂だったそうな。

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フレスコ画も、息を呑む美しさです。

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そしてこちらは教会とモスクが渾然一体ごちゃ混ぜになった、アヤ・ソフィア。ここも、モザイクだらけでした。

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この男前のキリスト。

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近寄ると、ものすごく精緻な細工なのがよくわかります。

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一方こちらは、聖母子を挟んだコンスタンチヌス帝と皇后(何世だったっけ・・)。

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この皇后の造形にも、非常に魅かれるものがありましたね。

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今日も撮影中に、「これ、何だ」とカップルが寄ってきまして、興味深そうにモニター画面を眺めてましたよ。

 


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2014年10月20日 (月)

イスタンブールの夜は、超濃厚ホールケーキ攻撃。

久しぶりに、イスタンブールにやって来ました。トルコGPが2011年を最後に消滅したので、3年ぶりということになります。

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今回は、純粋プライベートの家族旅行です。

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ホテルから歩いてすぐのブルーモスクに出かけ、例のCasioのデジカメで自撮りしてたら・・(このモスク名物、「象の足」と呼ばれる直径5mの極太円柱です)。

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地元のトルコ人かな、勝手に横に入ってきまして。

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続いて別のお兄ちゃんが、「これ、いくらするんだ?」と訊いてきたり。注目度はかなり高いです。

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日が暮れてからは海の方へ、夜景を撮りながらのんびりと歩いていきました。

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ガラタ橋の上では、もう夜も8時を過ぎようというのに、釣り人がいっぱい。何が釣れるんだろうとバケツの中をのぞいたら、サバぐらいの大きさの魚がどっさり入ってたんですが、残らず白い腹を見せてぴくりとも動かない(・・・)。

食欲がなくなって、商店街の方に引き返しました。

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ショーウインドーを、観光客たちが興味深そうに覗いてる。

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トルコの人々が、かなり甘党なのは知ってましたが。それにしてもヨーロッパ諸国ではちょっとお目にかかれないような、濃厚なホールケーキが並んでおりました。

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でもこれぐらいなら、ちょっと食べてみたいかな。

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ここまで来ると、ちょっとキビシイ。

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これはもう、意図不明・・・。いっそう食欲をなくし、トルコのビール「エフェス」を買い込んで、夕食代わりに呑んだのでした。

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2014年10月19日 (日)

Casioから、こんな面白そうなカメラが出ましたよ。

日本で発売されたばかりのデジカメを、Casioさんのご厚意で使わせていただくことになりました。

これですね。商品名は、EX-FR10といいます。

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で、何が面白いかというと、

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レンズ部分と液晶モニター部分が、かぱっと簡単に着脱できるんです。

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そしてbluetoothと常時無線接続されてるので、離れた位置からの撮影が可能です。コンセプトは、「離して、楽しむ」。

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たとえばこんなふうにレンズを一脚に付けると・・

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上からの自撮りができます。

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一脚をもっと伸ばすと、こんな感じ。そして床に置くと・・、

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ローアングルの写真も簡単に撮れます。35mm換算で20mmぐらいの広角なので、こういう広々とした感じに。広角の割りに、ひずみも少ないです。

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これは動画からのキャプチャーですが、接写もけっこう大丈夫。

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明るいところはもちろんかっきりと写りますし、

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暗い室内も意外に大丈夫。

今週ちょっと家族旅行に出かけますので、動画撮影の使い勝手も含め、旅先でいろいろ試してみようと思います。

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2014年10月15日 (水)

安い!美味い!パリのサラメシ。

 「ここのステーキは、ちょっと美味いよ」と言われ、昼飯時の17区に出かけて行きました。

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「エコール・ビュイソニエール」というのは、懐かしのフランス映画の題名で(邦題、思い出せず・・)、本来は「学校をずる休みすること」という意味です。

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逆光でちょっとわかりにくいかもしれませんが、気取らない雰囲気。

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なぜかアメコミをモチーフにした絵が、所狭しと飾られてます。昼食時の客層は、大部分がサラリーマン風の人々。フランス版のサラメシですね。

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前菜は「クルスティアン」(ぱりぱり)と名付けられた、サンマルスランチーズを春巻き風の生地に包んだサラダと、

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山羊のチーズが、でんと2コ載ったサラダを注文しました。い〜ですねえ、こういう実質本位の前菜。

そしてメインは、

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他のお客さんたちに大人気だった、特大チーズバーガーと、

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この店名物のバベット(ともばら肉)のステーキ。これ、最高に美味しかったです・・。

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人間と比較すると、どれくらい太っ腹な量か、おわかりかと。でも絶妙の焼き加減、付け合わせのローストポテトとの相性の良さもあって、ペロリと完食。前菜、メインのコースメニューで、22ユーロという安さです。

われわれはこれにコート・ドローヌのどっしり赤とデザートを注文したので、食後のコーヒー込みで二人で67ユーロでしたが、それでもコストパフォーマンスはかなり高いです。

デザートはカフェ・グルマンがオススメとのことでしたが、これは無しで、カフェだけでもいいかな・・。写真もピンボケでしたので、興味のある方はこちらを。

気軽な昼食には、オススメです(13時前の場合は、要予約が賢明です)。

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2014年10月13日 (月)

ハイパーラプス、面白い!

「ハイパーラプス」というiPhone用の無料アプリが、この9月にリリースされました。ひとことで言うと、「早送り動画」を簡単に撮れるアプリです。

どんなものなのか、まずはこれを見てみて下さい。ジョギングの最中に、試し撮りしてみました(指が写り込んでるのは、愛嬌ということで・・)。


特長は二つあって、1)録画速度を1(等倍)から14倍まで自由に設定できること。上の動画は、6倍で撮ってみました。つまり1分間撮った素材を、自動的に10秒間にまとめてくれるわけです。でも船の動きがちょっとせっかちかなと思って、今度は4倍速で。

こちらの方がゆったりした感じで、自分としては好みです。雲の流れも、きれいですしね。

で、特長その2が、実にスグレモノのブレ防止機能。両方の動画とも、iPhone片手持ちで撮影したんですが、全然ブレてない。走りながらとか、自転車に取り付けて撮っても、スムーズだと思います。

操作は、ごく簡単。

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アプリを立ち上げて、大きい方の丸いボタンをタップするだけ。撮影が始まると、

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左に実際の撮影時間。右にデフォルトの6倍速の撮影時間が表示されます。

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撮影を終えると、右下で自分の好きな倍速を選んで、保存してオシマイ。あとは直接フェイスブックに上げたり、カメラロールに保存したり。簡単だし、面白いですよ。



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2014年10月11日 (土)

走れることが、こんなにうれしいことだとは・・。

踵を痛めたのは、もう1ヶ月ほど前になります。2週間ほど休んで、もう大丈夫だろうと

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夜の鈴鹿サーキットを1周したら、激痛でした。くるぶしの後ろ辺りが腫れ上がり、どうやら「アキレス腱周囲炎」というやつらしい。治療法としては休養あるのみらしいのですが、

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今日の夕方、1km8分30秒ぐらいで夫婦ランをしつつ、いろんな着地の仕方、荷重の掛け方を試してみました。試行錯誤の末、終盤には何とか痛みを感じず走り通し、走り終わった今もどうやら大丈夫です。

それで漠然と思ったのですが、ただ休養するだけでなく、適度に走りながら治すやり方もあるのではないかと。あくまでシロウト考えなので、長年お世話になってるスポーツトレーナーに週明けに相談に行ってみますが。

それにしてもたとえゆっくりでも、わずか数kmでも、どこにも痛みを感じずに普通に走れるって、なんと気持ちのいいことか。今まではその気持ちよさを、十分味わってなかったんだと思いました(しみじみ・・)。

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2014年10月 9日 (木)

大変遅ればせながら、『グランプリ紀行』日本GP篇でございます。

いろんなことがあって、遅れてしまいました。すみませぬ・・。

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2014年10月 2日 (木)

1964年10月1日・・。

日本に到着した10月1日は、東海道新幹線開通のちょうど50年目だったんですね。当時小学生だった僕は父親にせがんで、開通から数日後、静岡から熱海までのわずか2駅に乗せてもらい、大興奮したことを覚えてます(各車両に付いてた自動ドアに、特にびっくり・・)。

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そんな日に、人生初のぞみに乗車できたのも、何かの縁かと。しかも、グリーン車!

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やっぱりどうしても、TGVと比較してしまいます。列車自体の乗り心地はこちらがはるかに上。でもこの狭苦しくて暑苦しいレイアウト、色遣い、もう少しなんとかならないかな〜。

ところでこの日が開通50周年だというのは、品川駅から乗ったタクシーの運転手さんに教えてもらったんですが。何と、

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「私の父親が、1号車を試作したんですよ」と、話し出してビックリ。新幹線の製作を請け負っていた日本車両のエンジニアだったんだそうです。思わず後ろから、写真を撮らせていただきました。恥ずかしがってましたけど。

それから延々、目的地に着くまで、新幹線話に花が咲いたのでした。ちなみに、あの初代0系。丸い鼻の部分が、本当は光るようになってたんだそうです。ところが「電気代がかかり過ぎるからって、泣く泣く止めたって言ってましたね〜」なんだそうです。鼻が光ってたら、全然違うイメージだったでしょうね。

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