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2014年8月

2014年8月30日 (土)

ハリー・ポッターは、こういう風景から生まれたのですね。

一夜明けたエジンバラは快晴で、

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お城もくっきりと見えました。

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透明人間などを眺めつつ、旧市街を散策。とりあえずの目的は・・、

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ここ。

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「エレファント・ハウス」というカフェです。

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ハリー・ポッターの作者、JKローリングが通っていたことで、今や世界中のハリポタファンが訪れる聖地に。

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奥の女性二人のいる席に、いつも座ってたそうです。

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窓からはエジンバラ城も望め、さぞかし静かに執筆に集中できる環境だったのでしょう(今はわれわれも含め、観光客だらけです・・)。どれだけのファンが来てるかというのは、

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女子トイレのこの落書きを見ても明らかです(撮影by嫁)。

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熱いメッセージの数々。

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もちろん、日本語もあり。

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それにしてもハリー・ポッターの全編に漂うあの陰鬱な雰囲気は、

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まさにここエジンバラのものだったのですね・・。

 

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2014年8月29日 (金)

まずは、エジンバラへ。

大雨のパリを発って、

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夕暮れのエンジンバラにやってきました。

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気温13℃、晴れ。8月末のスコットランドとしては、十分に良好な天候かと。

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まずはホテルの近所のパブで、腹ごしらえです。

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とりあえず、生ギネスで乾杯。

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夕暮れのパブは、いっそう薄暗く

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この料理も一見、何だかよくわからないと思いますが、ソーセージとオニオンリング、マッシュポテトにブラウンソースをどっさりかけた、この店の名物料理でした。美味。

そしてこの日から、連日食べることになるフィッシュ&チップス。

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この店のは、暗くてブレてしまい、これは翌日食したものです。どこで食べても巨大だけど、それほど油っこくなく、連日食べ続けることになるのでした。

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ポンド高には目をつぶり、さあイギリス旅行堪能するぞ〜^^

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2014年8月21日 (木)

料理もお皿も素晴らしい、イタリア料理店。

う〜む、日本の酷暑にボーッとしている間に、10日近くもブログ更新をサボってしまったのですね。ネタは、山ほどあるというのに・・。おとといパリに戻ってきて、今朝からベルギーですが、最高気温14℃の陽気でようやく正気に戻ってきました〜。ボチボチ、更新を再開します。

まずは都内のイタリア料理店のお話を。

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『リストランテ濱崎』。南青山の住宅街をしばらく歩いたところにある、目立たない外観のお店です。数年ぶりの再訪でしたが、相変わらず美味しかった。そして絵付けの皿が、実に美しい。

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たとえばアミューズ・ブーシュ(付き出し)のパルミジアーノを載せた、この皿とか、

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9種前菜盛り合わせの、この皿とか。え、どこに絵が描かれてるかって?

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ほら、隅っこに青蛙が。
料理ももちろん、絶品でした。

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静岡御前崎産の生シラスを和えた冷製カペリーニ。

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真鯛。

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マイセン風のお皿には、バルサミコソースをかけて焼いた鶉(うずら)。

僕の注文した豚は、

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赤唐芥子を描いた皿に盛られてました。

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デザート皿も、こんな愛らしさ。

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ワインはスペインのカヴァと、イタリアのメロイという作り手の白。

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義父母も喜んでくれたようで、よかったです^^

『リストランテ濱崎』
〒107-0062 東京都港区南青山4−11−13

03-5772-8520

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2014年8月11日 (月)

尾道も、いい町だったな〜。

ちょっと間が空いてしまいましたが、広島旅行の続きです。宮島観光の翌日、レンタカーを借りて尾道まで行って来ました。

この映像は、尾道市内と瀬戸内海を一望できる千光寺山に上るロープウェイから撮影したものです。この物凄い樹勢のクスノキは、ロープウェイが出発してすぐ真下に見える、艮(うしとら)神社境内のもの。トトロでも出て来そうな、巨木です。

われわれは実は千光寺山頂上にクルマを止めて、まずはそこからテクテク歩いて、市街地へと降りて行ったのでした。

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巨岩がゴロゴロしている山頂。

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そこから風情のある坂道を下って行くと、

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「猫の細道」という小路にぶつかり、さらに歩くと、

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「梟(ふくろう)の館」というカフェに遭遇しました。

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廃屋じゃないですよ。ちゃんと営業中です。撮影禁止で紹介できないのが残念ですが、内部は素晴しく落ち着く空間でした。

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街中では、こんな界隈を散策しつつ、

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『時をかける少女』たちに遭遇したり、

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映画の中で逆回転してた時計を撮ったり、

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名物の尾道ラーメンを食したり、

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ワッフル専門店でひと休みしたり、のんびりした1日を過ごしたのでした。



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2014年8月 8日 (金)

久々に、紙の本を読んでます。

パリにも日本の本屋さんは何軒かあるんですが、気軽に行ける場所にはないし、何より新刊は高い。それで最近はもっぱら、Kindleで電子書籍をダウンロードして、読んでます。

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世界のどこにいてもKindleがネットにさえ繋がっていれば、あっという間にダウンロードできて(だからこそ、つい衝動買いしてしまうのですが)、気軽に読める。「紙の本に比べると、読みにくい」という声もよく聞くし、たとえばうちの嫁はほとんどKindleでは読書しません。でも僕は最初から、ほとんど違和感なく入って行けました。

でも先日、都内の本屋で欲しかった本を買って、久しぶりに「紙の読書」を再開してみて、僕にとっての電子書籍の大きな欠点を二つ、改めて感じました。

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まず、電子書籍のラインナップが、まだまだ圧倒的に少ないこと。この本も3年前に単行本が刊行されたのですが、結局Kindle版が出ることなく、今回文庫版が出版されました。(そもそも村上春樹作品の電子版がほとんど出てないのは、紙でも十分に売れるから?それとも本人の意向?知りたいものです)

もうひとつの電子書籍の欠点は、紙の本のずっしり感がないことですね。これから読もうとする本が、どれぐらいのボリュームがあるのか、どれぐらい読んで、あとどれぐらい残っているのか。それを視覚と触覚で確認できないのは、やっぱり相当に物足りないです。

それにしてもこの本、ものすごく面白いです。

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2014年8月 1日 (金)

宮島で、あなご三昧^^

羽田経由で、広島に到着。小旅行中です。

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初日は、宮島を訪れました。人生、初宮島。

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鹿もノビるほどの猛暑でしたが、

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素晴しい文化遺産でした。平清盛の悲劇の人生を重ね合わせると、いっそう味わい深く・・。でも散々歩き回ると、食い気に行ってしまうのも仕方のないところ。フェリーで本土に渡って、

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あなごめしで有名な『うえの』に出かけました。

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一階の店舗はいつも超満員だそうで、この日も長蛇の列でしたが、二階の民家部分を改造した「タニキチ」という店は事前予約しておけば、ゆったり食事ができます。

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階段箪笥をトントンと上がっていくと、

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廊下の両側に、

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風情のある個室が並んでいます。

Th_p1120758メニューは、こんな感じ。

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われわれは「穴子めし御膳」を注文しました。白焼きに添えてある山葵を、タレのかかった穴子の方にも付けて食べたら、たいそう美味でした。コストパフォーマンス、高し。

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ご馳走さまでした〜。

 

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