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2013年10月

2013年10月31日 (木)

午前6時のドレスデン旧市街。

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夜明け前に目覚めてしまい、ホテルの窓からぱちり。窓から腕を出して、シャッターを押すだけで、ブレもせずにこれだけ撮れるのだから、FZ200恐るべしです。でもあまりにかっちりし過ぎてて、作り物の世界のような感じもしてしまいますが。

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2013年10月30日 (水)

ドレスデン名物?巨大試験管入り生ビール!

ドイツ旅行最初の夕飯は、ドレスデンで一番有名だというビアホールに出かけました。

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ビール工場に併設されたビアホールです。正面入口は、いかにも工場然としてます。でも裏に回ると、

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石造りの館風。

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夏はエルベ川の夜景を見下ろしながら、テラスで一杯やるんでしょう。

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中はこんな感じ。意外に人が少なかった、と感じるのは中が広過ぎるからなのか。ミュンヘン辺りのビアホールでみんなが酔っぱらって騒いでるのに比べると、お客さんも静かでした。

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席に案内され、ふと目に付いたのがこれ。ドイツ語はよくわかりませんが、「3リッター16,5ユーロ」「5リッター27,5ユーロ」「リッターたったの5,5ユーロ!」と書いてあるよう(ドイツではビールの注文は、リッター単位なのか!?)。何よりこの、下に蛇口のついた巨大試験管に目が釘付けです。

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そう思って周りを見渡すと、給仕のおばちゃんが実物をあっちこっちに運んでる。

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学生らしき5人グループ。男子学生がさっそく、グラスに注いでます。好奇心たまらず、別の席で盛り上がってる人たちに声をかけてみました。

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こちらは3人組で、5リッターを注文。かなり老けてますが、大学生です。

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「これだと最後まで泡が消えなくて、おいしく呑めるんだよね」。確かに。これに比べると日本の居酒屋のピッチャーは、味気なさ過ぎる!

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試験管ビールにはかなりそそられましたが、一人1リットルはとても飲めず。グラスで我慢しました。その代わりと言うか、食事も非常においしい。定番のソーセージ、酢キャベツ添えとか、

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ジャガイモどっさり豚カツとか。

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もしまた来ることがあったら、今度は試験管ビールに挑戦するぞ。

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2013年10月27日 (日)

ドレスデンを走る。

先週は、旧東独に出かけてました。以前行ったのは、まだベルリンの壁が崩れる前でしたから、四半世紀以上前になります。

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最初の目的地は、古都ドレスデンでした。大戦末期に1日で灰燼に帰し、以前訪れた時には崩れた建物がそこかしこに見られたものですが、すっかり美しい町に変身しておりました。

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エルベ川のほとりに宿が取れたので、そこからさっそく朝焼けランニング。もうすでに午前8時を過ぎてますが、ようやく陽が出たところです。Th_img_3423 川沿いには遊歩道が整備されて、実に快適。

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橋を3つほどくぐると、周りはすっかり田園の風情です。

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小さな船着き場に立っていた彫像。水兵?ヨットマン?その奥にモスクらしき建物が見えたので、そっち方向へ。

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どう見ても、モスクだな〜。

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40分ほど、のんびり走りました。ホテルのある旧市街は、まだ朝焼けを浴びてます。

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iPhoneだと、これぐらいのズームが精いっぱい。カメラ持って、走ればよかった。

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2013年10月20日 (日)

立ち食い「富士そば」が、外人観光客に人気だそうな。

日本に着いて最初の朝飯は、大井町駅前のビジネスホテル近くの「富士そば」でした。外人に人気だというのは、十分過ぎるほどわかります。

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だって、この「オクラとろろ蕎麦」が、410円ですよ。ユーロ換算すると、3ユーロちょっと。フランスでは、ありえない値段設定です。味も、いうことなし。ダシは手を抜かずにとってるし、具も新鮮、美味。ちゃんとした蕎麦屋との違いは、麺が手打ちじゃないことぐらい。

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完食いたしました。ちなみに「立ち食い」といいつつ、ほとんど座って食べられます。

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2013年10月17日 (木)

セバスチアン・ベッテルと鈴鹿ランニング。

う〜ん、厳密にはいっしょに並んで走ったのは、わずか数10mだったんですけどね・・。

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日本GPの土曜日午後7時前。予選はとっくに終わってるのに、グランドスタンドはお客さんで埋まってました。われわれのグループランを応援するために・・な〜んてわけはなく、

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中嶋親子がホンダエンジン搭載のロータス、ティレルを運転するのが、お目当てだったんです。そのあとには、小林可夢偉くんのトークショーも控えてましたしね。

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そんな熱気の中、200人以上のエンジニア、メカニック、報道関係者などなどが、集まりました。みんな、スズカを走りたくてしょうがないのですよ。

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明日レース本番だというのに、ベッテルくんも参加。他には「周回数選手権」で僕と激しく5番手争いをしているマルシアのジョン・ブース代表も、手下どもを引き連れて来てました。

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よ〜い、ドン。走り始めてふと気がつくと、すぐ前をベッテルが走ってるじゃないですか。これはいい機会だと、「お〜い、せっかくだから、走りながら2ショット撮っていい?」と、声をかけました。「いいよ〜」というのでスマホを取り出してると、「追い付けたらね〜」と言いながら、ピュ〜っと凄いスピードで前に行ってしまうじゃありませんか。

若いというのは、何と残酷なものでありましょう。時おり振り返っては、必死に追い付こうとするこちらをニヤニヤ眺めている。2コーナー立ち上がりまでは何とか付いて行きましたが、S字の上りで、もうダメ。あっという間に、見失ってしまいました。

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でもへろへろでゴールしたら、一応待っててくれたのでパシャリ。あ〜きつかった。

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ジョンとのバトルは、最終戦まで決着がつかなさそうです。

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2013年10月12日 (土)

とり急ぎ、『グランプリ紀行』日本GP後編です。

鈴鹿名物のお蕎麦屋さんとかに、出かけてます。

できればホテルに泊まってるイギリス人メカニックたちが、毎夜ロビーでビールの宴会してるところを撮りたかったんですが、今年はなぜか誰もいませんでしたね〜。

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2013年10月10日 (木)

『グランプリ紀行』鈴鹿篇パート1です〜。

日本GPだから特別って訳じゃないんですけど、今回は2部構成で。まずは鈴鹿に到着するまでを、アップしました。


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2013年10月 7日 (月)

韓国・木浦(もっぽ)を走る。

レース明けの月曜日、泊まっている木浦の町を走ってみました。

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街中はこういう、日本の地方都市と似たような、個性のないたたずまいなんですが、Th_img_3346

海辺に出ると、なかなか風情のある風景が広がっていました。

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遊歩道の横の奇岩。

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それを反対側に回り込んで、見たところ。

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遠くには、団地群。

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のどかな、あまり人工的じゃない風景とか、人情の濃いところとか、イスタンブールの郊外の町に、雰囲気がすごく似てる。トルコ人と韓国人て、メンタリティも似てるのかも。

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木浦は戦前、非常に栄えた港町だったそうで、今でも日本植民地時代の建物が多く残っているそうな。残念ながらベアフットで走りに出たので、そこまで足は伸ばせませんでした。

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でも近場を走っただけでも、漢字表記の碑があちこちに見られました。ハングルの中で数日間暮らしてると、見て、瞬間的に理解できるだけで、すごくなごみます・・。

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帰りに寄って、朝飯を買って帰った、行きつけのパン屋さん。ここのつぶ餡パン、日本でもちょっと食べられないおいしさですgood

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この4km辺りを、頑張って左側にず〜っと行くと、植民地時代の旧家が残ってる辺りだそうです。

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2013年10月 4日 (金)

ラブホから出かけるF1・・『グランプリ紀行』韓国篇。

韓国篇、アップしました〜。中でも説明してますが、サーキットのある木浦(モッポ)は、なぜか町中ラブホだらけで、普通のホテルはほとんどなく、なので関係者のほとんどは毎年ラブホに泊まらざるをえず、そこから仕事場に通うのです。

ま、室内は意外に普通で、クローゼットがない以外は、特に不都合は感じません。

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