« ブローニュの森→ロンシャン競馬場→讃岐うどん屋で生ビール。久々のロングラン。 | トップページ | 『グランプリ紀行』モンツァ篇です〜。 »

2013年9月 6日 (金)

血のしたたる肉にかぶりつきたい夜は・・。

パリはここ数日、30℃越えの日が続いてます。そんな時にはいっそう、赤身の肉をがっつり食いたいと思うわけです。

で、出かけて行ったのが、この店。

Th_dscn8908

マレ地区にある、「ロベール&ルイーズ」Robert et Louiseというレストラン。

Th_dscn8909

店を入ると、真夏でも薪の火がガンガン真っ赤に燃えてて、その上の鉄板で分厚い肉をジュウジュウ。

Th_dscn8902

僕は300gのリブロースentrecoteを、焼いてもらいました。まるで牛をそのまま輪切りにしたようなボリュームでしょ(というのは、ちと大げさですが)。

Th_dscn8895

こってり肉には、どっしりワイン。フランス南西部カオールの赤なんですが、これがどんぴしゃり。

Th_dscn8896

たらふく食って呑んで、ひとり35ユーロほど。懐にも優しい店です。

Robert et Louise
64 rue Vieille du Temple
75003 Paris
tel:01 42 78 55 89

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

|

« ブローニュの森→ロンシャン競馬場→讃岐うどん屋で生ビール。久々のロングラン。 | トップページ | 『グランプリ紀行』モンツァ篇です〜。 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

パリの晩ご飯」カテゴリの記事

パリ暮らし」カテゴリの記事

ワイン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502195/58139724

この記事へのトラックバック一覧です: 血のしたたる肉にかぶりつきたい夜は・・。:

« ブローニュの森→ロンシャン競馬場→讃岐うどん屋で生ビール。久々のロングラン。 | トップページ | 『グランプリ紀行』モンツァ篇です〜。 »