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2013年7月 9日 (火)

F1とウィンブルドン。

いつものこととは言いながら、ドイツGPも悲喜こもごもでした。

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たとえばグロジャンの担当エンジニアである小松さん。「絶対に勝てる」と確信していたのが、セイフティカー導入でベッテルが息を吹き返し、最後はチームメイトのライコネンに2位を譲るはめに。「今季初表彰台なんだから、もちろんうれしいですよ。・・・と、自分に言い聞かせてます」と、苦笑してました。

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ところでニュルブルグリンクのプレスルームは、ふんだんに食事を提供してくれて、夜遅くまで働くわれわれには本当にありがたい。ただし出てくるのは、典型的ドイツ風こってり料理。決勝レース後には、仔牛のカツレツと山盛りのイモサラダでした。

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そして甘い、甘〜いデザート。パリに戻ってから体重チェックしたら、2kg増えてました(!)

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お、見たこともない器具を使ってるぞ。

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こうやって、均等に切り分けるんですね。幅調節機能付きの、優れもの。いかにもドイツ製という感じ。フランスのケーキ屋でも使ってるんだろうか。

もうひとつ、ところで。

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レース後の原稿を書いてると、プレスルームの背後が騒がしい。イギリス人たちが固まって、ネット中継を観てる。

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どうやらウィンブルドンの決勝戦。今まさに、アンディ・マリーのマッチポイントらしく。

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そして70年ぶりの、イギリス人勝者誕生!F1にもテニスにも一流スター選手がいて、いいな〜イギリス人は。

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