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2013年4月

2013年4月30日 (火)

首里城、琉球王国、沖縄戦・・。

那覇空港に行く途中、首里城に寄りました。石垣島行きの便まで時間があるからという消極的な理由だったんですが、行ってみると実に面白かった!

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入り口の守礼門ぐらいしか、見るものがないのかと思っていた自分が恥ずかしい。

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堂々たる歓会門。ほとんど隙間なくみっしり積まれた石垣といい、

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この亀甲形の石畳といい、築造技術のレベルの高さが窺えます。

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正殿は残念ながら1945年の沖縄戦で焼失し、のちに復元されたものです。

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往時の壮麗さを窺わせるジェオラマ展示。

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戦前は国宝に指定されていたそうです。失われたのは建物だけではなく、

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貴重な文書、宝物の多くも。歴代国王の肖像画は、戦前にガラス乾板で撮影したモノクロ画像しか残っていないため、華麗であったろう色彩は想像するしかありません。

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館内を案内してくれる係の人たちが身に付けている衣装は、宮廷の服装を復元したもの。

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警備のオジサンは、役人の官服。頭に巻いたターバンみたいな帯の色で、位が決まっておりました。

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宮廷は男子禁制で、この着物も実は少年たちが身に付けていたそうです。足袋まで真っ赤な、派手派手ファッションですけどね。
ちなみに沖縄で尚(しょう)さんという名字の人は、かなりの確率で琉球王国の末裔の可能性が高いと、右の案内のお姉さんが教えてくれました。

首里城見学があんまり面白くて、危うく飛行機に乗り遅れるところでした(^-^;

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2013年4月29日 (月)

「黒潮の海」水槽に、素直に圧倒され・・。

話には聴いてましたが、

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実際に目の当たりにした迫力は、凄かったです。沖縄美ら海水族館の巨大水槽「黒潮の海」。

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全長8m以上、体重5,5トンのジンベエザメやら、

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マンタやら、

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その他無数の魚たちが回遊群舞する様が、文字通りすぐ目の前で目撃できる。これは何時間いても、飽きないなと思いました。そしてその環境を実現したのが、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmのアクリルパネル。パネルの一部が展示されてて、手で触れられるんですが、「厚さ60cm」には恐れ入ります。日本の科学力、捨てたもんじゃないぞ。

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他にも定番の、イソギンチャクに隠れたクマノミとか、

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これ以上凶悪な顔はないっていうサメとか、

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息を呑む美しさのクラゲとか(正式な名前は、忘れました)、見るもの満載。ストップオーバーで成田から飛行機を乗り継ぎ、レンタカーで那覇空港から2時間走って、深夜0時過ぎに博物館近くの安宿に泊まり、翌朝の開館に備える価値はありました。

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水族館のすぐ外には、エメラルドグリーンの海が広がってるし(遊泳禁止でしたけど)。

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2013年4月26日 (金)

出稼ぎでくたびれた胃に優しい、サカナレストラン。

数えてみると今月は、1週間ほどしかパリにいません。そう思うせいか、ちょっとお疲れ気味です。

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寒暖の差も激しくて、この日は雲ひとつない快晴。

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オートリブの気温計は、28℃を指してました。それが翌日には、暖房がほしくなるくらい冷え込むし。ソー公園の桜は4月末の今も、まだ五分咲き程度らしいです。

電気自動車で出かけた先は、

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最近7区にできたばかりのレストラン。魚専門の店です。昼のコースは、2種類。

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前菜は共通で、手長エビと春キャベツを蒸したの。手長エビはほぼ生で、ぷりぷりの食感。キャベツとの相性も、完璧でした。ソースが特においしくて、文字通り舐めるように完食しました。

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メインは、僕がSt Pierre(サン・ピエール)。日本だと、マトウダイですか。肉が淡泊な分、比較的こってりしたソースで味付けしてました。焼き加減が素晴らしい。

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嫁は、鱈のクリーム煮。いずれもソースに、手練れ感あり。

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ワインはハーフボトルが2種類しかなく、プイイ・ヒュメにしたんですが、これだけでも味わい深く、料理の引き立て役としても申し分なく、あ〜これならフルボトルでもよかったかも。

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デザートまで全部を、狭い厨房でAkihiroさんが一人で作ってる。かなりレベルは高いです。ただ、量が少ない。日本人でもそう思うくらいなので、フランス人はどうかなあ。

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帰りにボン・マルシェに寄って、デザート第二部に行ってしまいました。

Restaurant La Table d'Aki
49, rue Vaneau
Paris (75007)
MÉTRO : Saint-François-Xavier, Sèvres - Babylone & Vaneau
TÉL : +33 1 45 44 43 48

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2013年4月21日 (日)

バーレーンに、ドリカムが!・・いるわけ、ないか。

ほらっ。

Th_img_8002似てない?

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グランドスタンド裏の特設ステージで民族舞踊を披露してた、フィリピン(?)の人たちでした。やっぱり美○ちゃん、南方系なのかなあ。

などというヨタ話はともかく、

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サーキット近くには装甲車が止まり、レース当日の今日は市内で大規模なデモも予定されてるようですが、でも去年に比べると、緊迫感ははるかに希薄です。

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こういう外景を眺めると、無理やりサーキットを造ってF1を招致した事実が、改めて実感されます。そしてわれわれ外国人たちは週末の間、この中の別世界に隔離されてるわけです。

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どうも評価がよろしくない、メキシコ人二人。

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特にグチエレスくんは、シーズン中の更迭すら、噂に出て来てます。予選前にはチーム代表のカルテンボーン女史に、厳しい表情で何やら言われておりました。

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右=ベッテル無条件擁護派の代表。左=ドライバーの反乱に遭って、おろおろしている中間管理職。

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右=メルセデス本社の特命を受けて、チームの全権を握ってると、自分自身は思ってる人。左=ゲルマン系にもかかわらず、メルセデスとは一定の距離を置いてる人。

いずれのチームも、大きな火種を抱えてるみたいです。

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土曜の晩は、パドック恒例バーベキュー大会でした。

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あんまりおいしそうな煙を上げてるもんだから、

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ランニングはお休みしてしまいました。

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2013年4月19日 (金)

砂漠にだって、雨は降るのだ。

今週末は、バーレーンに来ています。中東の小さな島国ですが、国土のほとんどは砂漠(というか土漠)。そして一昨年から始まった「アラブの春」民主化要求運動が波及したにもかかわらず、実権を握る王族派がそれを拒否し、いまだにデモが続いている国でもあります。

そんなところでF1なんぞやってていいのか、という批判を受けつつ、今年も開催です。

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去年、火炎瓶が投げ込まれた高速道路沿いには、ほぼ1kmおきにパトカーが止まって警戒中。

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サーキットに近づくと、検問所も。でもさほど、ピリピリした雰囲気ではありません。

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サーキット内は、のんびりとラクダが散歩し・・

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民族衣装のご一行も到着。

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昼過ぎには、雨まで降り出しました。といっても大粒の水滴が数分間ドサドサっと来て、すぐにパタッと止んだ程度の、お湿りにもならない雨でした。

そのあとは36℃の猛暑が続き、

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たまらず噴霧室(っていうのか?)に飛び込む日本人。

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夜になっても気温は30℃以下には下がりませんでしたが、またも雨。ここ数年では珍しい天気が続いてます。

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2013年4月17日 (水)

上海VS成田 地べた飯対決。

などというノー天気な話を書く前に、ボストンマラソンの爆弾テロのことをちょっとだけ。まだ気持ちの整理がついておらず、驚きと怒りと悲しみと、いろいろな感情がごちゃごちゃになっています。どんな場合でもテロは卑劣きわまる犯行ですが、この事件は本当にひどい。犠牲者の冥福を祈り、被害に遭われた人たちの回復を祈ります。そしてFBIには「世界の果てまで犯人を追いつめて」、1日も早く捕まえてほしいです。

で、メシの話です。

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上海嘉定区に来るたびに、最低一度はこの孔子公園に、朝の散歩に来ることにしてます。

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散歩のあとには、向かいにある小籠包の店で朝食。

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いつ来ても、おいしいです。円安でちょっと高くなりましたが、それでも10コで15元(約240円)。これだけで、けっこうお腹は満たされるのですが、

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向かいのオジサンが、実においしそうに麺を食べてる。それで僕も、油麺を注文しました。

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でもこれはカキ油ソースがかかってるだけの、大量の素麺。残念ながら、食べきれませんでした。

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土曜日の晩にはスーパーに寄って、今年も中国茶をいろいろ買って来ました。

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鉄観音茶を2種類と、ジャスミンの花だけを干したのなど。

そして月曜夜は、成田駅前のビジネスホテルに1泊しました。夕飯はどうしようかと、その辺りをほっつき歩いていると、

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こんな店を発見。立ち呑みのサラリーマンが、ぎっしり。看板の吸引力に、ふらふらと引き寄せられました。

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生ビールとモツ煮込み、

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レバーとナンコツ。堪能いたしました。これで1400円というのは、立ち呑み屋としてはちょっと高い?こんなもの?

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量的にやや物足りなかったので、ラーメン屋で豚シャブ丼(小)300円也をいただいて、満足して帰りました。さ、今週末は、バーレーンだ。

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2013年4月14日 (日)

1年前のグリッドを、つい思い出してしまったりして。

今週末の上海は、ず〜っと快晴でした。

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スタート直前。10年前、初開催当時のガラ空きぶりがウソのように、巨大グランドスタンドがほぼ埋まっています。

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グリッドガールは、ヒール分を抜いても170cm以上はありそうな女性ばかりでした。

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容姿端麗の中国女性たちに、

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カメラマンどもは、釘付けです。

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プレスルームから眺め下ろす上位グリッド。左上の3番手、アロンソがいるところに、1年前には可夢偉くんがいたということが、もう遠い昔の記憶になりかかっています。あの時グリッド上にオイルが流れてなく、ちゃんとスタートして、ちゃんと結果を出していたら・・なんて思ってもしょうがないことは、わかってるんですけどね(その時の記事は、こちらです)。

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レースは最前列のライコネンが出遅れ、続いて先頭のハミルトンをフェラーリ2台が次々に抜いた時点で、ほぼ勝負が付いてしまいました。

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レース後、何とか3位表彰台に踏みとどまれたハミルトンに、サインをねだるファンたち。10人くらい?

一方、2位のライコネンはというと、

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かなり遠くからでも、こっちに向かってくるのがわかるくらいの群衆に取り囲まれて、その中に完全に埋没してました。中国でのライコネン人気、恐ろしや。

そして優勝したアロンソは、

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とっくの昔にフェラーリに戻って、一人でレースの録画を眺めてました。

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その横では、ドメニカリ代表が会見中。何か全体的に、レースに勝ったばかりのチームとは思えない、まったりした雰囲気でしたね〜。

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祝賀シャンペンのおこぼれに、意地汚くあずかってるジャーナリストもいたくらいでして・・・coldsweats01(おおっ、久々のワインネタだ〜)

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ホンダを待つ、熱き思い。

今日の予選は、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得しました。メルセデスに移籍して、わずか3戦目での快挙です。

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予選後の囲み会見。ロス・ブラウン代表を中心に、ニコ・ロズベルグといっしょに実にリラックスした表情でした。「なんでわざわざマクラーレン残留要請を蹴って、メルセデスなんぞに」と、(僕も含めて)ほとんどの報道関係者はこの移籍を批判したものでしたが、今季のマクラーレンは大不振。彼の決断が正しかったことに、今はただゴメンナサイするばかりです。

ところでブラウン代表がこの席で、ホンダへの熱き思いを語ってくれました。

Th_img_7685「ホンダが再来年、F1に復帰するという噂があるが」と訊かれたロスは、こう熱弁を振るい始めたのです。

「私は今でも、ホンダに多大な恩義を感じている。この世界から離れていた私を誘い、素晴らしい環境で思う存分腕を振るわせてくれた」。

「残念ながらさまざまな状況から、彼らと最後まで一緒に仕事をすることはできなかったが、別の形になったとはいえ、彼らの夢は実現した。なにしろ2009年 のチャンピオンカーは、ホンダがデザインしたものだったからね」。

「彼らのレースに対する情熱は本物だし、一度やると決めたからにはとことんやる人々だ。だからホンダのF1復帰には、もろ手を挙げて歓迎するよ」。

2009年に世界チャンピオンになったブラウンGPのクルマは、ホンダが前年に開発したものだった。業界ではもちろん誰もが知る事実なのですが、4年後の今、ロスが改めてそのことに言及し、ホンダのF1復帰待望論を率直に語ってくれたことが、聴いていてうれしかったです。

もう決定は、下されたのかなあ。

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2013年4月12日 (金)

上海で、鶏肉消滅!?

というのは、大げさかも。サーキット周辺に限ったことですから。

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グランドスタンド裏のフードコートです。10年前に比べると、若いカップル、若い家族連れがものすごく増えました。以前はここに来る観客というと、外人観光客か、いかにも成金風の中国人ばかりという印象でしたが。

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引退した世界チャンピオンの公式グッズ屋があって、ビックリ。こんなの、世界中でここだけでしょう。シューマッハの人気、いまだ中国で衰えずですね〜。

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去年の引退レースでチームスタッフが着用してた記念Tシャツが、売られてました。1枚500元(約8000円)・・をホイホイと買える経済力を、中国一般人民が持ちつつある・・のだろうか。

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フードコートの中に入ると、台湾牛肉麺やら

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日本のすき家やらに人がたかってました。日本とほぼ同じか、ちょっと高いぐらいの値段設定なんですけどね。

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中華風ソーセージ。おいしそ〜。

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このご時世なので、店の人がマスクしてるとちょっとドキッとしてしまいますが、考えてみればこれが普通なわけで。

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他の店も当然、みんなマスク。ちなみにこの店、尾張くんの話では去年は焼鳥屋だったのが、今年は豚を刺して焼いてる。

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こちらも、串イカ屋になってました。やはり鶏肉は、食べないのか。今夜あたり市内に遠征して、確認してみようっと。

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2013年4月11日 (木)

中国は相変わらず、facebookにアクセスできませ〜ん。

成田経由で、昨夜上海に到着しました。

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シャトルバスに乗せられ、サーキットに向かう途中に撮った車窓風景。上海郊外にも、がんがん高層ビルが建ち始めてます。

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新築マンションの広告。「複式房」というのは、どうやらペントハウス形式の部屋みたいですね。90平方mで49,8万元。今のレートだと、約800万円ですか。安い!どうです、ひと部屋?

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1年ぶりの上海国際サーキット。いつ来ても、バカでかさに圧倒されます。

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でも相変わらずネット検閲は健在で、たとえばfacebookにアクセスしようとすると、こういう画面になってしまいます。香港経由のプロバイダーとかに設定すれば繋がるらしいですが、そこまでしなくてもいいかと。

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ところで今年の中国GPは開催10周年だそうで(そんなに上海に通ってるんだ・・)、こんなお土産をくれました。

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ひっくり返すと太陽電池が組み込まれてて、これを窓にくっつけると、

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バッテリーチャージャーになるのですね。試しにiPhoneを接続したら、ちゃんと充電できました。これは便利かも(渦充電で発火する可能性、なきにしもあらずですが)。

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モデルを務めてくれた水野編集部員、初日からしっかり、PM2.5対応マスクを装着してました(^-^;。むき出しの僕は気のせいか、のどが痛くて、目がチカチカするような・・・。

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2013年4月 9日 (火)

扁平足に、なっちゃいました。

フルマラソンを完走して、初回の時は猛烈な痛みといっしょに襲ってきたふくらはぎや太ももの痙攣にも今回は見舞われず、翌日には軽いトレーニングも再開できました。

でもやっぱり身体には、けっこうなダメージが残ってるみたいです。たまたまアクセスした日経webの「足裏の筋肉を鍛えて、扁平足・外反母趾を解消」という記事の測定法を試してみたら、完全に扁平足になってました。(記事のリンクは、こちらです)

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これが簡単な、扁平足測定法です(クリックで拡大できます)。ボールペンどころか、物差しも入りそうにないくらい、足裏のアーチがぺちゃんこになってました。

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こちらは、扁平足改善エクササイズです。

僕の場合、右足に外反母趾の症状も出始めてて、走ってる最中に親指の付け根が痛くなることも。その治療法も、ここには出てました。さっそく、やってみようっと。

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2013年4月 7日 (日)

サブ4、達成しました〜。

仕事柄、なかなか日曜日が空かず、今回が3年ぶり、二度目のフルマラソンとなりました。

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朝8時過ぎのスタート地点付近。ホームレスではありません。気温3℃ほどで、とにかく冷え込み、マレーシアでもらったポンチョやら、嫁のマフラーやらを身体に巻き付けても、震えが止まらない状態。

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5万人に囲まれて、ようやく温まってきたものの、走り始めて3〜4kmほどは、両足のつま先がずっとかじかんでました。

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これはヴァンセンヌの森の中なので、15km前後かなあ。ふと気がつくと、前方、そう遠くないところに、3時間45分のペースメーカーが走ってるじゃないですか。一瞬欲が出ましたが、イヤイヤ無理無理と自分に言い聞かせて、ペースを落としました。

実際、折り返し点を過ぎて、セーヌ川沿いを走り出してからは、5分30秒/kmのペースが精いっぱい。でもヴァンセンヌ城の前やうちの近所で、知り合いの人たちが声援を送ってくれて、それがほんとに、力になりました。

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まだ公式記録は出てないんですが、自己計時では3時間57分46秒でした。前半の貯金を、後半で食いつぶした感じ。でも3年前のタイムを10分以上縮めることができたし、ま、いいかと。老化とイタチごっこしてる身としては、前回より少しでも速く走れてることが素直にうれしいです。レース終盤、70才近い御婦人にぴゅ〜っと抜かれたのも、その意味で励みになりました。

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しかし42kmは長いね〜。でもまた懲りずに、走りたくなるんだよね〜。

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2013年4月 3日 (水)

山笑ふ。

斎場へと戻る車中、親戚のおじさんが窓越しに遠くの山々を眺めて、「山笑う、だねえ」と言っていました。恥ずかしながら、知らない表現でした。春になって新芽が芽吹き、山容が柔らかくなる様を、「山笑う」と形容し、春の季語でもあるとのことでした。

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例年より早い桜が散り落ちる中を、しばらく歩きました。

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