« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

『廣重・ゴッホ』展。日本人であることが、ちょっとうれしくなるような。

明日から3月だというのに、パリはまだ寒いです。

Th_img_2521

どんより曇り空の下、マドレーヌ界隈まで出かけました。お目当ては、

Th_img_2519

マドレーヌ寺院裏のピナコテークでやってる『廣重・ゴッホ』展。

Th_img_2520_2

正確には、『廣重「旅の芸術」・ゴッホ「日本の夢」』展。ゴッホがいかに歌川廣重を始めとする浮世絵師に影響を受けたかを、実物を並べて検証する展覧会でした。

廣重の作品は、ほぼすべてがオランダ・ライデンの美術館蔵らしく、東海道五十三次と木曽街道六十九次がメインでした。全作をじっくり見るのは考えてみると初めての経験で、ただひたすら堪能。特に東海道の方は初刷りの上に保存状態も良かったのか、実に瑞々しい作品群でした。

800pxhiroshige_nuit_de_neige_a_kamb

たとえばこの『蒲原』とか。フランス人の来館者たちが、ガラスに顔をほとんど押し付けながら、じ〜っと長い間、一枚の版画を凝視している。その姿が、ちょっとゴッホにダブりました。

素晴らしい展覧会だったんですが、一点気になったことが。廣重紹介の映画を上映してたんですが、音楽が雅楽だったんです。それが会場全体に静かに流れてる。日本人ならすぐに感じる廣重と雅楽のミスマッチさを、フランス人はわからない。同じことを、僕たちもフランスの文化に対してやらかしてます。異文化理解がいかに一筋縄では行かないかの、典型的な例だと思いました。

で、実は廣重展は第一部に過ぎず、ゴッホ展は近所の別館でやってるんですね。この時点でくたびれた上に、空腹耐えがたく、

Th_img_2523

界隈のレバノン料理ファーストフードの店に飛び込んで、前菜八種盛り合わせに没頭。元気を取り戻してから、ゴッホ展に突入しました。

こちらは同じくオランダの、クレラー・ミュラー美術館蔵。廣重の印刷したのと、作品を比較する構成になってます。できれば、本物同士を並べてほしかったかと。しかし相変わらず、生ゴッホには圧倒されるばかりでした。

ほぼヘロヘロになって美術館を出て、歩いていくと、

Th_img_2526

間の悪いことに、とらやに遭遇。

Th_img_2525

昼飯より高くつくお八つであることは重々承知しつつ、抹茶と和菓子をいただいたのでしたcatface

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月26日 (火)

普通IKEAには、電車では行かないものなんですけど・・・。

日本のIKEAのことはよく知らないんですが、フランスの場合ほぼ全店が郊外にあります。しかも駅からは、かなり遠い。だからうちもクルマを手放して以来、すっかり足が遠のいておりました。しかし今年ようやく子供部屋を作ることになり、

Th_p1040914

とりあえずベッドは、昔買っといたキットを組み立てたんですが、

Th_p1040921

二日がかりで完成させ、バッタリ倒れているオトーサン。

他にも勉強机やら本棚やらマットレスやら、買いに行かないといけない。それでパリ郊外で唯一、「駅から歩いて5分」と表示されてるプレジール店に出かけました。

遠かった〜。片道1時間。

Th_img_2496

おまけに郊外は、

Th_img_2497

まさかの大雪だし(パリ市内は、粉雪がちらついてる程度でした)。

Th_img_2501

ようやく駅に降り立つと、5cmは積もってる。

Th_img_2503

駅からIKEAまでは、「道路が乾いていて、かなり早足で歩けば」5分の道のりでした。スノーブーツで来なかったことを、激しく後悔。

ま、天気が悪かった分、店内は空いてましたけど。

Th_img_2511

すでに昼近かったので、まずは食堂で腹ごしらえ。IKEAのセルフ食堂って、意外にいけるんですよ。しかも激安。前菜にスモークサーモン、メインにスウェーデン風肉団子と鶏の赤ワイン煮、デザートにタルトふたつ、飲み物はガス水とカフェで、二人で18ユーロでしたから。

Th_img_2143

「デパートでお子様ランチを食べた世代としては、この旗にキュンとなる」(嫁談)

そのあと夕方6時まで物色し、大物は配達してもらいました。しかし配送料は、69ユーロ。これに往復の電車賃を加え、さらに疲労度を考えると、レンタカーを借りた方がよかったかな〜。

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年2月24日 (日)

『ル・ルビー』。奇跡のようなカフェです。

時々遊んでもらってる関原さんがパリに戻ってるというので、連絡して一杯呑みに出かけました。

Th_img_2486

待ち合わせ場所は、関原さんちの近所の旧サントノレ市場界隈。

Th_img_2483『ル・ルビー』という、カフェ・レストランです。といっても、ちゃんとした食事が出るのは昼時のみ。夜はもっぱら、呑むだけです。夏の夜に通りかかると、店の前に置かれたワイン樽の周りに人が群がって、深夜まで呑み続けてます。この寒空の下でも、二人いました。煙草が吸いたいんでしょうね。

で、このカフェの何が凄いかというと、

Th_img_0001

1950年代のパリの雰囲気が、そのまんま残ってるところ(僕自身は映画や写真でしか、知らないわけですが)。でも1965年にパリに来た関原さんも、「そうだ、そうだ」と言ってるから、そう間違ってないと思います。初老の主人夫婦も、ついこないだオーベルニュ地方から出てきたばかりみたいな朴訥な感じで、「時が止まったよう」という表現は、こういう店のためにあるかと。

ちなみにこのパノラマ写真、iPhoneで撮ったんですが、動いてる人間は合成できないようですね。中心にいるピカソのアビニョンの女みたいな物体は、撮影中に手を振ったり、頭を盛んに動かしてた関原さんです(クリックして拡大すると、ちと不気味。右端の人物も)。

Th_img_0002

この日はプチ・シャブリを2杯ずつと、コート・ド・ローヌの赤を1杯ずつ。それにポワラーヌのパン+生ハム、リエットとチーズの山盛り。あと、ピクルスをひと皿。それで、ひとり20ユーロでした。

Th_img_2488

こういう店に腰を落ち着けて、安くて美味いワインをあおりつつ、関原さんが体験したパリ5月革命の生の話を聴く。何という贅沢な時間・・・。

Th_nex2013022101chezlerubis

ソニーのコンデジに、ライカの35mmレンズをつけたのが、最近の関原さんのお気に入りのようです。

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月22日 (金)

せ〜ぬっ!

この1週間ほど、パリは晴天が続いてます。でも昨日辺りから寒さがぶり返してきて、今日は走ってても寒かった〜。

Th_img_2471

そんなパリの芸術橋を渡っていると、何やら川の方に身を乗り出してる一団が。

Th_img_2467

バンジージャンプではありませんよ。消防士の訓練でした。

Th_img_2468

高さ10mくらいかなあ。ひょいと慣れた感じで、飛び込んでいきました。

Th_img_2469

着水!

Th_img_2470

この寒さなんで、さすがに着てるのはドライスーツだと思いますが、それにしてもご苦労様です。

昔々、F1取材の先輩の得意ネタに、「セーヌ川に飛び込む時は、何ていうか知ってる?」というのがありました。「せーぬっ」と答えを言って、ひとりでウケてたものですconfident

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月20日 (水)

Kawaiiは、本当にフランス語になった?

先日、きゃりーぱみゅぱみゅのコンサートが1日だけパリで行われまして、うちの母子は友人母子と連れ立って出かけて、大満足で帰ってまいりました。以下は、彼女たちからの聞き書きです。

Th_img_2087

ピガールにあるLa Cigaleという古い劇場での、1日だけのコンサート。

Th_img_2085

椅子を取っ払った1階席は、ほとんど全員がフランス人の若者たち。そのうち4割くらいが、コスプレファン。2階は日本人の家族連れ、および招待された日本人幼稚園児たち、という構成だったそうな。フランス人たちの熱狂ぶりは、この写真でもよくわかります。

Th_img_2106

では2階の日本人たちは白けてたかというと、全然そんなことはなく、幼稚園児から40代のお母さんたちまで、「かわいい〜」と声援を送り続けてたと。

Th_img_2116

ちなみに写真撮り放題という、しごく自由なコンサートでもあったということです。

Th__20130220_01141

今回はベルギー、フランス、イギリスを回るヨーロッパツアーだったわけですが、こちらでのきゃりぱみゅ人気は、実際のところどうなんでしょう。ウィキペディアでは日本語以外に13カ国語で、彼女のことが紹介され、こんなフランス語のファンサイトもできてます。

Th__20130220_01149

今回のヨーロッパツアーを追った「情熱大陸」も、オンエア当日にさっそくリンクを張ってるという熱心さ。今のところは、少数の熱狂的なファンがあちこちの国に棲息してるという感じなんでしょうが、でも"Kawaii"という価値観が、普遍的になりつつあることは、確かみたいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月16日 (土)

オートリブの記事が、掲載されました。

日本の自動車雑誌で「モーターファン・イラストレイテッド」というのがあるんですが、

Th__20130216_225626

これですね。特集タイトルだけ見ても一目瞭然、かなり技術側に寄った本です。その雑誌の編集長がパリに来た折り、オートリブの話をしたら面白がってくれて、

Th__20130216_230300

こういう記事になりました。このメイン写真は、嫁撮影です。せっかくだからパリらしい写真を撮ろうと、凱旋門の周りを僕がグルグル回り、広場の端っこでカメラを構えてもらいました。究極の家内制手工業ですね。

Th__20130216_230229

タイトルは「テクニカル・リポート」になってますが、内容は全然テクニカルじゃなく、まあ試乗記みたいなもんです。

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月14日 (木)

ちょっと、ジ〜ンと来る夕景でした。

今日は朝から夕方までずっと雨で、さすがに走るのはお休みだなあとあきらめていたら、6時過ぎからみるみる晴れ始め、雲などすっかりなくなってしまってました。さっそくランニング開始。

Th_img_2454

雨上がりのルーブル宮殿。こういう景色が魔法のように現れるパリは、ずるいよね。

Th_img_2460夜行観覧車(笑)。

Th_img_2461

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月12日 (火)

「Yurenikui」というより、「Yuremasen」だね。

暮れに一時帰国した折り、これを買って来てました。

Th_p1040834

ランニング雑誌の広告で見て、あ、ほしいなあと思ってたボトルポーチ"Yurenikui"です(公式ホームページは、こちら)。

126967112142516117405_p3270016

腹部に小物入れ、背部にボトル入れが付いてます。ただそれだけなんですが、特筆すべきはフィット感の高さです。今まで買ったことのあるウェストポーチは、腰の周りの違和感がどうしても拭えなかったもの。ところがこれは、名前の由来になった「揺れにくい」が謙そん過ぎると思えるほど、ピタッと身体に密着して、走ろうが跳ねようが、ほとんど気になりません。

Th_p1040835

店の人に「2本入りがいいですよ。邪魔にはなりませんから」と言われて、ボトル2本を収納できる一番でかいサイズを購入しました。まだ500ccボトルを1本入れた状態しか試してないですが、ハーフ距離を試走しても抜群の密着感は変わらず。これならフルでも、大丈夫かと。

Th_p1040836

ボトルの出し入れも、実にスムーズ。長距離走に出かけるのが、苦にならなくなりました。

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月10日 (日)

ヘレスの朝焼け。

Th_img_6846

午前8時過ぎ。市内のホテルから、サーキットに向かう途中です。見とれました。

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月 8日 (金)

へレス旧市街の夜間ラン。

異国のよく知らない町を夜走るというのは、ちょっと勇気がいるものです。僕もそう感じて、今までは昼間しか走らないようにしてました。でも今回試したへレスの旧市街は、治安上の問題はまったくなかったです(少なくともオジサンが一人で走ってる分には)。

Th_img_2451

そして何より、旧市街のライトアップが美しい。

Th_img_2435

昼間には丸見えの雑然とした部分が闇に隠れるし、

Th_img_2436

シェリーの酒蔵に挟まれた路地にも、独特の風情が漂ってます。

3

ついでにいたるところ、シェリー酒の香りも漂ってます。

4

地理オンチの僕も毎晩走ると、さすがに位置関係が何となくつかめてきて、

Th_img_2417

好き勝手に路地散策して、迷い走りを楽しみました(初日はわかんなくなって、警官に助けを求めましたけどcoldsweats01)。

Th__20130206_124736

これは、2日目だったかな。同じところを、グルグルグルグル。

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月 7日 (木)

へレス旧市街で、「タコ屋」発見!

夜の旧市街ランをほぼ終えようとした頃、ホテル近くでこんな店を見つけました。

Th_img_2427

何やら、風情のあるたたずまい。

Th_img_2426

入り口に、大きなタコの看板。横に「Pulperia」と書いてある。文字通り、「タコ屋」です。タコ好きとしては、行かずばなるまい。シャワーを浴びて、さっそく出かけました。

Th_img_2442

店内は・・、そう、フランス・ブルターニュ半島のクレープ屋に、すごく雰囲気が似てるんです。あとで聞いたら、オーナーも従業員も、スペイン北部ガリシア出身者で固めているそうで。流れている音楽も、いかにもケルトっぽい(実際にガリシア地方を旅行した時の『タコ紀行』は、こちらです)。

アイルランドからスコットランド、ウェールズ、ブルターニュを通ってスペインのガリシアまで、ケルト文化は国を超えてるんですね。

Th_img_2441

テーブルの上には、何とシードルを飲むのと同じお椀が伏せてあって、これで白ワインを出してくれました。ミュスカデ系かな。軽やか、爽やかな味わい。ガリシアの無銘ワインだそうな。

Th_img_2420

出た!ガリシア名物の巨大タコぶつ。下に茹でたジャガイモが敷いてあります。ほかほか湯気を立ててる茹で立てホヤホヤに、夢中でかぶりつきました。パプリカがどっさりかかってましたが、見た目ほどはスパイシーではなかったです。何よりタコが柔らかくて、二人前をあっという間に完食してしまいました。

Th_img_2424

ビール1,5ユーロ、ミネラルウォーターも1,5ユーロ、白ワイン2ユーロ、パン0,6ユーロ、タコぶつ(二人前)12ユーロ、オリーブ1ユーロ。しめて、18,6ユーロ。今のレートで2300円ほどの、ちょっと贅沢な夕ご飯でした。

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 6日 (水)

日本人ドライバーのいないF1だい・・・。

昨日から、スペイン・へレスに来ています。F1開幕前の新車発表、および初テストの取材です。

夜11時半に、セビリア空港着。さあ、自宅で目的地を入れといたカーナビを使おうとレンタカーにセットしたら、何とシガーライターが壊れてて、電源入らず。地理オンチとしては、かなりヤバい事態です。嫁に電話して、パリから遠距離ナビしてもらいました。へレス市内のホテルに着いたのは、午前1時過ぎ。

Th_img_6546

5時間ほど寝てから、サーキットへと向かいました。マルシアとケイターハムの新車発表があったからだったんですが、かつてないほどの脱力系発表会でした。

現場に行くと、新車にかかってる覆いは、すでに半分めくれてるし。

Th_img_6563

新人のチルトンくんは、隅っこの方でぶらぶらしてる。マシンの前でドライバーがポーズを取るという、お決まりの儀式もなし。ちなみにこの子、お父さんが世界最大の再保険会社エーオンの副社長を務めてまして。マシンにもでっかくエーオンのロゴが付くと言われてたんですが、結局何もなし。発表会での素っ気なさからして、もしかして契約が本決まりじゃないのかと勘ぐりたくなりました。

Th_img_6575

一方こちらは、ケイターハム。一応、クルマの前でポーズはとってますが、ジーンズはないよね・・。

Th_img_6682

そして夕方。初日終了後のこの人だかりは、

Th_img_6680

この日トップタイムを叩き出した、バトンの囲み取材です。人混みをかき分けて、ICレコーダーを置くのが精いっぱい。とても近寄れず。

Th_img_6710

その隣で、チーム代表のホイットマーシュと談笑するペレスくん。可夢偉の不在を、改めて実感させられました。1年前、誰がこの光景を想像できたでしょう。

Th_img_6728

さ〜てへレスに戻って、夜の旧市街でも走ろうかな。

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 4日 (月)

自宅で簡単に、目的地設定ができるのですね。

今いっしょに仕事してるプロダクションが去年、荒俣宏夫妻の旅番組を作りまして。夫婦でパリから南仏まで、のんびりドライブする過程を追ったものです。そのDVDを見たら、出発前に自宅で簡単に行き先を設定して、カーナビに入れられると紹介してるじゃないですか。さっそく、試してみました。

Th_p1040887

まずガーミンをパソコンに接続し、Googleマップを開きます。今回はスペイン・へレスに出稼ぎ。市内中心部に予約したホテルを、検索しました。で、そのホテルをポチッとクリックすると、

Th__20130204_151613

こういう画面が飛び出します。さらに「その他」をポチすると、「送信」という表示が。

Th__20130204_151635

次の画面でガーミンを選んで、送信するだけ。

Th_p1040889

そうすると、カーナビ本体のお気に入りの中に、

Th_p1040890

ホテルの場所が、しっかり入ってる。あまりに簡単で、ちょっと感動しました。ついでにへレスサーキットも、入れときました。しかし自宅にいるのに、「自宅まで734km」って・・・。

このカーナビ、安いし軽いし、重宝してたんですが、唯一行き先をインプットするのが、ちょっとめんどくさかった。これからはその手間が、大いに省けますscissors

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 3日 (日)

温室じゃ、ないですよ。

Th_p1040878

今週1週間、朝から夜まで編集作業で缶詰めになった、パリ5区にあるTVプロダクションです。

Th_p1040880天窓付き半地下の、なかなか風情のある空間なんです。もともと、画家のアトリエだったそうな。向かって左の部屋が、

Th_p1040881

編集室。といっても27インチのiMacが、1台置いてあるだけ。これに撮影した映像を全部取り込んで、片っ端から繋いでいくわけです。

Th_p1040876

ファイナル・カットProというソフトを、今回初めて使いましたけど、直感的な操作で使いやすかったな〜。昔は1カット挿入とか削除するだけでも、オペレーターの手を煩わせて大変だったものですが。

Th_p1040883

編集が一段落したので、チャイナタウンの行きつけ『口福』へ、久々の中華を食べに行きました。八珍豆腐と、

Th_p1040886

炒めたニンニク満載の、揚げ豚お焦げご飯。格別おいしうございました。

(『口福』の前記事は、こちらです)

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 2日 (土)

意外に好調?準備着々?

今朝は1週間ぶりに、ロングランを走ってきました。

Th_img_2385

このクソ寒い中、芸術橋の上で新婚カップルが記念撮影中。新郎、かなり熟年でした。別に、いいんですけど。

Th_img_2402

河岸に降りて行くとセーヌ川増水中で、散歩道に水が溢れてました。

Th_img_2405

今日はまだ、かろうじて通行可能。もう数日したら、上を走るしかなくなるだろうな〜。

Th__20130202_233450

今日はバスチーユ広場の先までの往復コースで、22km走りました。編集所からの帰り7kmを、月曜から4日間連続走った効果が出たのか、何だか身体が軽かったです。

Th__20130202_233457

さほど頑張ったわけではないのに、去年のパリ・ハーフとほぼ同タイム。後半にペースが上がってるのが、特にうれしかったかな。2ヶ月後のパリマラソン、期待できるかも?

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »