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2012年9月17日 (月)

マリー・アントワネットの牢獄訪問。その2

いったいどれだけ待たされることかと思いましたが、結局30分ほどで牢獄へ。

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まずは看守の部屋をこわごわ通りすぎ、

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最初の牢獄へ。松竹梅でいうと、梅クラス。最下層民が収容されていた部屋だそうです。床は、石の上に藁が敷いてあるだけ。

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それが貴族や金持ち用になると、机と椅子、簡易ベッドも用意されている。

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そしていよいよ、マリー・アントワネットの部屋へ。

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窓もあるし、普通の簡素な部屋でした。できればガイド付きツアーで、説明を聞きながら当時を偲びたかったところです。

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終わって出てきたら、長蛇の列。この人たち、これから何時間並ぶのやら。偶然とはいえ、われわれは昼過ぎに来たのが良かったみたい。

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散歩がてら、昔住んでいたポンピドーセンター界隈まで足を伸ばしました。

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ベビーカーを押しながら、この噴水によく通ったものです。

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界隈には昔同様、よく訳のわからない大道芸人が立ってたりする。前から見るとなかなか立派だけど、

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背中の仕掛けには、哀愁を感じます。

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コンシエルジュリにタダで入れたんだからと(ふだんは一人8,5ユーロ)、かつての行きつけ、カフェ・ボブールでシャンペンを奮発。

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でもケーキまで頼んでしまい、こっちの方が高く付いたかも。

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帰りはのんびりバスで帰ったんですが、トロカデロ広場下まで来たところで立ち往生。

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なんとバス停の真ん前に斜め駐車してたプジョーに、しっかり接触してる。全然衝撃もなかったので、乗客は訳もわからず降ろされ、降りてから初めて事情を理解した次第。ぶつかったのはバスの方だけど、思いっ切り違法駐車してたプジョーの方が、悪いとされるんでしょうね。このクルマの持ち主、どこにいったんだろ。

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