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2012年7月21日 (土)

F1ドライバーの運転するフェラーリは、どんなものかと。

土曜日の夕方、「ファンサービスのフェラーリ同乗シートが空いてるけど、参加する?」という有り難い申し出が。取るものも取り合えず、仕事もほっぽり出して、駆けつけました。

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これですね。フェラーリ458イタリア。ブログの題名はもっともらしいですが、要するにフェラーリに乗ってみたいという単純なミーハー心です。

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運転手はフェラーリのリザーブドライバー、マルク・ジェネくんでした。シートベルトを見てもわかるように、まったくのノーマル市販車仕様です。ロールケージもない。他にはバリバリのポルシェカップ仕様GT3にも乗れたのですが(ニック・ハイドフェルド運転)、フェラーリの魅力には抗いがたく・・・。

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いきなり全開。とんでもないスピードで走ってるんですが、あくまでスムーズ。ウェット路面にもかかわらず、全然恐怖心を感じさせない運転でした。市販車仕様とはいえ、乗り心地も実にソフト。サービスで4輪を滑らせまくりつつ、余裕のコントロール。うまいわ、この人(当たり前か)。ただし3点シートベルトでは減速Gをまったく受け止められず、上半身がつんのめるのを抑えるのが大変でした。

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一流レーシングドライバーの凄さを、改めて実感。でも外からだとその凄さが見えにくいのが、本当に残念です。

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感激に浸る同乗者。「あ〜、くたびれた。メシ、食いに行こ」と、さっさと帰って行く運転手。(2、4、5枚目はphoto by 米谷くん。深謝。)

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