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2012年6月27日 (水)

フランスの細田守人気は、スゴいものがありました。

月曜の晩、細田守監督の最新作『おおかみこどもの雨と雪』のワールド・プレミアがパリで行われました。前作『サマーウォーズ』に家族揃ってハマってたし、監督と宮崎あおいさんの舞台挨拶もあるというので、速攻でチケット購入。行ってきました。

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場所はレ・アールにあるシネコンプレックス。上演1時間半前くらいに着いたんですが、すでにファンでごった返してる。

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会場は500席ぐらいかな。もう、ギッシリ。20〜30代の男性客がメインという印象。待ちきれない感が、場内に渦巻いてました。だから細田監督が姿を見せた時には、「うぉ〜」という歓声とともに、みんな総立ちになってました。

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これは上映後の、質疑応答中の図。すぐ前の席が2列、空いてるでしょ。ここに関係者といっしょに、監督と宮崎あおいさんも座っていたのでした。監督、でかい。宮崎さんは、「フランスの観客の皆さんの反応は、本当に素晴らしい」と言ってましたが、実際、上映中の盛り上がりぶりはすごかったです。

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お土産です。クリアファイルと、雨くんストラップ。隣で観てた娘は、最初は生宮崎あおいが間近に座ったことに大興奮。でもすぐに映画の世界に引き込まれ、大笑いと号泣を繰り返してました。『時をかける少女』も、もう一度観てみよっと。

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