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2011年9月 3日 (土)

1年ぶりに、ギャリー農園。

 気温27℃で「暑い!」なんて言うと、日本の人々に叱られそうですが・・、

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 でも今日のパリは、やっぱり暑かったな〜。「ヤマザキ」、依然として改修中で、かき氷が食べられないのが恨めしい。たまたまクルマもあることだし、郊外のギャリー農園に行ってきました。

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 いまの時期は、果物だとフランボワーズ、イチゴ、それから林檎も出始めてます。

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 航空写真で見るとよくわかるんですが、ヴェルサイユ宮殿の広大な庭園の裏にくっついた農園です(左上のA地点)。

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 このAKANEという品種は、日本のものなんですかね?炎天下に甘酸っぱさが効いて、採りながらバクバク食べちゃいました。

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 けっこう青いフルーツトマトも、あら不思議、採ってしばらく置いておくと、真っ赤になる。

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 そして一番の目当てだった苺。完熟したのを、その場で食すのが一番オイシイ。確か以前も書きましたが、ここは入場無料で、採りながら食べるのもタダ。持って帰る分だけを、計量して支払います。今回は苺1kg、アカネ3kgぐらい、フランボワーズとフルーツトマトも大体1kgずつ、トウモロコシ6本で、20ユーロ(2200円)でした。











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