« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

誰もが、「セナ」を待っている。

P1000441 ヘルメット越しの目は、時々ドキッとするほど叔父さんに似てる。あとは、もうちょっと、「らしい」走りをしてくれるだけなんだけどね・・・。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月28日 (日)

オー・ルージュの虹!!

 雨にたたられ、ブルーノ・セナが大活躍した予選の数時間後・・・、

Th_p1000430

 オー・ルージュを照らすように、完璧な虹がかかりました。その場にいた関係者は(僕も含めて)、子供のように大騒ぎ。みんな仕事の手を休めて、写真撮りまくってました。

Th_p1000430_2

 虹の内側って、すごく明るいんだね〜。

 ついでに、iPhoneで撮ったパノラマ写真を付け加えます(クリックで、拡大可能)。

Photo








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月27日 (土)

セナがロータスに乗ってるっ。

 1980年代のF1ファンには、こういうのはたまらないんでしょうね。

Th_p1000377

 往年のJPSのようなカラーリングのクルマに、叔父さんと同じヘルメットをかぶったドライバーが乗り、しかも雨の予選で大活躍してしまうんですから。

Th_p1000378

 予選後の会見でも、ものすごい数の報道陣がブルーノ・セナを取り囲んでました。

Th_p1000380

 叔父さんが漂わせていた哀愁とまったく無縁なのが、ちょっと残念。でも、応援してるからね。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月26日 (金)

あ〜、ひどい目にあった・・。

 今週末は、ドイツの国境の町アーヘンに滞在してます。そこから毎日、ベルギーに通うわけです。で、今朝は気合いを入れて、6時半にホテルを出発。路駐してあったクルマに乗ろうとしたら、何かたたずまいが変。

Th_p1000334

 助手席側の窓が、みごとに割られておりました。

Th_p1000337

 1枚割れただけで、ものすごい破片が飛び散るものです。運転席も後席も、破片だらけ。おそらくバールか何かで、力任せにぶち破ったのでしょう。

 とりあえずホテルに戻って、まず警察に連絡してもらい、僕の方はフランスのレンタカー屋に電話。のんびりした声で、「あ〜、その辺のガレージで修理して、領収書を持ってきてください」だって。

 幸い警察署がすぐ近くにあったので、そこで被害届を作成。やっぱりというか、フロントガラスに付けてたナビを盗むのが目的だったみたい。ついメンドくさがって、外さなかった僕が悪かった。

 調書作成後、お巡りさんがあちこちの修理工場に連絡してくれて・・、

Th_p1000335

 30分後には、町の反対側にあるこのガレージに到着。不幸中の幸いと言うべきか、ドイツの店は午前7時からやってる。もしフランスだったら、9時まで待たないといけなかった。

 ただし残念ながらレンタカーと同じ窓ガラスがなく、応急修理で済ますことになりました。

Th_p1000339

 おばちゃんが実に丁寧に車内の破片を掃除機で吸い取ってくれる間に、おにいちゃんが窓に段ボールを貼り付ける作業開始。

Th_p1000342

 段ボール貼り付け作業が終わる頃、「雨降ったら、どうするの?」と聞いたら、最初は「これで、全然大丈夫」。いやいや、アルデンヌ山中は大雨なんですけど・・・それでようやく、上からビニール袋をべたべた貼ってくれて、

Th_p1000343

 こういう、変わり果てた姿になりました(涙)。でもとりあえず雨風は防げるし、よかった〜。いくら言っても、「お金はいいよ」と受け取ってくれませんでした。

Th_p1000344

 車内の風景は、ほとんど貨物車。右折や右レーン変更の時にちょっと気を使うけど、でも昔のフランス車は助手席側のミラーがないのが普通だったしね。時速80kmを超えると壮絶な風切り音が鳴り響く中、スパ・フランコルシャンへと向かいました。

Th_p1000287

 無傷だった頃の、愛車・・・。






| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月25日 (木)

機内でのMacの使用は、くれぐれもご注意を・・・。

 日本から戻ってくる機内でのこと。出発までに仕上げられなかった原稿があって、続きを書くことにしました。座席の小さなテーブルにパソコンを置き、いつものように迅速に立ち上がったのを確認して、さて、とトラックパッドに指を滑らせる。ところが、ウンともスンとも反応しない。どのキーを押しても、同じ。完全に固まってました。

 「ええ〜、買って1ヶ月も経たずに壊れたの?」と、こちらも固まりつつ、最後の手段の電源ボタン長押し。これで一応画面は真っ暗になり、そのあと恐る恐る電源を入れ直したら、何とか復旧しました。

 その後は、何事もなかったかのようにサクサク働いてくれてます。素人考えですが、機内の静電気が何か悪さしたのではないかと。知り合いが、スリープ状態のMacを機内の床に置いておいたら、完全に壊れたということもありました。飛行機に乗ったら、仕事なんかするなってことですね。

Th_p1000321

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月24日 (水)

夏休み、おしまいっ!

 さきほど(現地時間24日午後5時前)、パリに戻ってきました。約4週間の日本滞在。今年はいつも以上に暑く感じた夏だったけど、でも十分に休めました。いつもながら、お世話になりました。ありがとうございました。

Th_p1000162

 娘は遅ればせながら、初めてのセミ獲りに熱中・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月22日 (月)

怒濤の流しそうめん。

 静岡の実家でのんびりしていると、

Th_p10001992

 庭にこんなものが出現。

Th_p1000206

 その周りに、子供たちがわらわらと湧いてきて・・、

Th_p1000205

 流しそうめん大会の、始まり〜。

Th_p1000256

 流すものは、何でもあり。そうめんは当然として、

Th_p1000260

 プチトマト、

Th_p1000214

 キュウリ、ハム、

Th_p1000216

 そしてデザートの、シャーベット。

Th_p1000200

 21把のそうめんが、またたく間になくなったのでした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月20日 (土)

ナイキフリーで、ややロングランを試してみる。

 走り始めてから今まで、ず〜っとASICSのシューズを履き続けてきたんですが、今回初めてナイキを買ってみました。「裸足のようなフィット感」をウリにする、ナイキ・フリーラン3.0というランニングシューズ。

2

 これですね。踵やアーチ部分にほとんどサポートがなく、

Photo

 ぐにゃぐにゃ曲がる。実際に履いてみると、ほとんど地下足袋のような感触。これで走ると普段鍛えられない筋肉が鍛えられ、着地もよりスムーズになる、というのですが、さて、どうなのか。

 まずは江戸川べりを、馴らしも兼ねてゆっくり走ってみました。意外に快適。それで静岡に帰省した際に、千葉山智満寺(ちまんじ)までの山道16kmを往復してみました。

2_2

 往路の登りはともかく、復路の下りは強烈でした。大腿部とふくらはぎ、足首に直接衝撃が来る感じで、いつもの2倍くらいの疲労感。でも特にどこが痛くなるということもなく、普段のトレーニング用としては良さそうです。

Photo_2

 やっとの思いで山頂に着くと、国の重文「千手観音像」を収める本堂は、15年ぶりの屋根の葺き替え工事中でした。

Chimanji1

 工事前の本堂です。いかにも山寺という風情で、いつ来ても落ち着きます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月19日 (金)

『図書館戦争』、ハマりました。

 この夏、本屋をぶらついていて、たまたまこんな本を見つけました。

2

 有川浩(ありかわ・ひろ)の『図書館戦争1』。これが期待をはるかに上回る面白さで、すぐに2,3,4のシリーズ全4冊を買いそろえ、ついでにスピンオフの別冊1も買って、ほぼ1日1冊のペースで読んでしまい、早く別冊2の文庫版が出ないかなあと、首を長くして待ってるところ。

 何がそんなに面白いのかというと、「言論の自由」「検閲との戦い」「正義とは」という重いテーマを扱いつつ、登場人物がはちゃめちゃで、ベタの大甘ラブロマンスにもなってるところですかね。主人公たちのやり取りも、笑いっぱなし。

 そういえば友人家族と会ってた時、この春中学に上がったばかりの娘さんが僕の持ってたこの本を指して、「有川浩、面白いですよね」と、ひと言。う〜む、12歳の少女と好みが同じであることは、やはり喜ぶべきなんだろうなあ。




 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月17日 (水)

『岸部一徳を見ると、御利益がある』。

 所用で新御茶ノ水から、地下鉄に乗ろうとしたときのこと。昼過ぎのホームはガランとしていて、次の電車が来るまで5分以上ある。ぶらぶら歩いて適当なところに立ち止まると、柱の影に中年男性がぽつんと立っていた。

 「ん?なんか、見覚えのある顔だなあ」。失礼のないように見るともなしに見ると、岸部一徳でした。その名前だけではピンと来ない人は、こちらを。

Photo

 『相棒』シリーズの「僕ねえ〜」官房長とかがお馴染でしょうか。色の濃いサングラスと、くたびれきったポロシャツとジーンズというラフなたたずまいでした。

 周りには誰もいず、きっとここに嫁がいたら速攻で話しかけてただろうけど、僕一人だとどう話しかけていいのかわからない。「タイガース(グループサウンズのね)時代からのファンです」とか言っても、引かれるだけだろうし。

 というわけで電車が来るまでの5分ほど、二人きりで微妙に距離を開けたまま、中年男が二人でたたずんでいたのでした。

 でも大好きな映画『転々』の中で、(DVDが手元になくて、うろ覚えなんですが)「岸部一徳を見ると、御利益がある」(だったかなあ〜)と岩松了がしゃべってたのを思い出して、なんか1日ムフフとしておりました。

 で、そのあと嫁と落ち合って、この話をしたら、案の定「どうして、話しかけなかったのよ」と詰問されたわけですが。

Photo_2

 このスチールだけ見ても、面白そうな映画でしょ。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月16日 (火)

大網白里町に小旅行。

 ここ数年、学生時代の寮仲間が定期的に呑み会を開いてくれて、おかげで何人かと旧交が復活しました。そのうちの一人、大西が自宅でバーベキューをやるというので、千葉県大網白里町まで遠征。

Th_p1000105

 京葉線から外房線に乗り換えて、云々。かなりの遠征を覚悟してたんですが、市川からだとほんの50分ほど。とはいえ車窓の風景は、かなり緑濃く・・。

Th_p1000150

 駅から10分ほど田園の中を走って大西んちに着くと、コスモスに出迎えられました。

Th_p1000107

 昔から資料をきちんと取っておく習性の大西が、学生寮時代の記念誌やら写真を次々に出してくれて、ちょっと感動。(左奥・大西、右手前・柴田)当時の寮食は、3食付きで1日100円!(大食漢揃いで、すぐに経営が立ち行かなくなりましたが)。

Th_p1000122

 大西家は米から野菜から、い〜っぱい自分ちで作ってる。娘がさっそく、庭に実ってるプチトマトを収穫させてもらう。

Th_p1000126

 もぎたては、やっぱりウマイ。氷水で冷やして、バクバク。

Th_p1000132

 スイカも育ててるけど、収穫にはちと早い。

Th_p1000140

 ジャ〜ン。この日のために阿蘇山麓から取り寄せてくれた、赤毛和牛。

Th_p1000144

 余分な脂肪などなく、赤身で勝負。いかにも自然の中をのびのび動き回ってた感じながら、柔らかくてほんとにおいしかった。

Th_p1000146

 ビールに始まって、イタリア、チリの赤ワイン、大西が島田出張中に入手した大村酒造の「おんな泣かせ」などを呑みまくり、すっかりでき上がった中年二人。

Th_p1000108

 その35年前。「この部屋で、二人で勉学に励んでたんだぞ」と娘に言うと、ひとこと「汚な」という感想が返ってきました・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月13日 (土)

浅草の洋食屋〜。

 パリで仲良くしてもらってたS家の暮らす浅草界隈に、今夏も行ってきました。

Th_p1000066

 「今日あたりから涼しくなる」という予報をあざ笑うかのように、昼前ですでに気温35℃。半年ぶりの仲見世は、ちょっと人通りが少ない印象です。外人の姿も、ほとんど見ないような気が・・・。

Th_p1000069

 「ほら、煙。頭、よくなるよ」と声をかけるや、走り出して行った子供たち。

Th_p1000073

 毎回来るたびに、いかにも浅草らしい食べ物屋に連れてってもらうのですが、今回はここ。浅草寺裏にある、「グリル・グランド」という洋食屋さん。

Th_p1000075

 入り口も店内のたたずまいも、そしてメニューも、昭和してる。

Th_p1000077

 嫁は煮込みハンバーグを。

Th_p1000079

 僕はハヤシオムライスを注文。どちらも、ソースが素晴らしかった。値段は洋食屋としてはやや高めながら、十分に堪能しました。

Th_p1000086

 そしてデザートは、そこから歩いてすぐの甘味処「梅むら」。

Th_p1000085

 名物の豆カンもおいしかったけど、暑さでゆで上がった身体にはミルク宇治金時が沁みたな〜。

Th_p1000087

 浅草寺病院前から見たスカイツリー。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月12日 (金)

このデジカメ、ちょっと面白い。

 きのう、秋葉原のヤマダ電機に立ち寄り、嫁用のデジカメを買い替えました。

Lumix1

 パナソニックの、かなり小振りなモデルです。コンパクトデジカメだけでも、ものすごい種類が店頭に並んでいて、かえって購買意欲が殺がれるくらい。その中から、片っ端から試しつつ、これを選択しました。このカメラに限らず、こんなんで儲けが出るの?と他人事ながら心配になるほど、みんな安い。これも今年の2月に出たばかりなのに、実質1万7千円ほどでした。

Lumix2

 しかも性能は十分。今はやりのタッチパネル方式を最初は敬遠してたのですが、実際に手に取ってみるとすごく使い勝手がいい。小学生の娘は取説を1行も読まずに、使用法を瞬く間にマスターしてしまいました。

Th_p1000001

 このカメラで撮った、記念すべきファーストショット。HondaF1でずいぶんお世話になった村瀬さんです。秋葉原から月島の「焼酎ダイニング」の店に直行し、テーブル脇のコンセントでしばらくバッテリーを充電してから撮った1枚。ストロボが自動発光になっててちょっと慌てましたが、発光具合そのものは、自然な感じです。

Th_p1000007

 発光禁止にして、薄暗い店内を撮影。スポットライトの当たっている手前側とのコントラストも、まあまあ悪くない。料理がちょっと、飛び気味ですが。

Th_p1000008

 豚の角煮の上にどっさりかかってるネギに、きれいにピントが来ています。モニター上の好きな部分に触れると、その場所にピントが合ってシャッターが切れる機能があって、これもすこぶる便利。

Th_p1000010

 マクロはどうかなとドンと寄ってみましたが、自動で平気に撮ってくれました。周囲のボケ具合も、悪くない。スナップショットなら、必要にして十分。僕も、これ買っちゃおうかな。




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月10日 (水)

灼熱ラン。

 毎年のことながら、西銀座のASICSに立ち寄って、両足の静止時とランニング時、両方の測定をやってもらいました。

Photo

 相変わらず踵の軸が内側に最大で9度以上傾いてますが、ランニング時の傾き(ゆがみ)は、それほど大したことはないと言われ、ホッとしました。(ちなみに「かかとが内傾しているとオーバープロネーション、外傾しているとアンダープロネーション(サピネーション)と呼ぶ」。=ランニング用語辞典より)

 このデータを店員さんに丁寧に説明してもらいつつ、新しいシューズを選んでいく。今のシューズは、「800kmくらい走ってると思いますけど」と言うと、「ええ〜」と露骨に驚かれる。せいぜい400〜500kmが限度だと。しかしそうすると、3ヶ月置きぐらいに買い替えないといけなくなる。いくらランニングが金のかからない趣味だとはいえ、1万円以上のシューズを3カ月毎に履きつぶすのはどうだろ・・と思っていたら、「ま、半年置きぐらいで」と、あっさり前言撤回して、ガクッ。

 で、買ったばかりのシューズの馴らしを兼ねて、夕方の江戸川べりを走りに行く。日中より涼しくなってるかと思いきや、まだ32,3℃はある。余裕こいてペースランなどしていたら、すぐにオーバーヒート状態になりました。6kmの折り返し点からは、よれよれ〜。

4

 半年ぶりに見るスカイツリーは、巨大クレーンも外れ、遠目ではこれがほぼ完成形とのこと。

3

 午後6時を過ぎると、急速に夕暮れ状態。日没、早過ぎ。

1

 風も出てきて、終盤はずいぶん楽になりました。ほんとはあまりいいことではないんだけど、ランニング後のビール、うまかった〜。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 8日 (月)

日本でトロワグロ。

 「実力は、三つ星だよ」と、本家のミシェル・トロワグロが半分笑いつつも、半分本気で言っていた東京・新宿のトロワグロに行ってきました。

Th_rimg0515

 さすがにディナーはちと高いので、ランチで。

Th_rimg0458

 でも昼の店内は気持ちの良い明るさで、大きな窓から沿道の緑がよく見えて、涼しげです。

Th_rimg0466

 ここから本店に出向中のパティシエ、後藤さんが事前に話をしてくれてたみたいで、食前酒をサービスしていただきました。

Th_rimg0474

 パンのレベルは、本店に負けてないかも。特にこのブリオッシュ。

Th_rimg0476

 蒸したカサゴを、柑橘類のソースに浮かべた一品。

Th_rimg0479

 上からイカ墨、パプリカ、パセリでくるんだグリーンアスパラ。

Th_rimg0487

 本店のとは材料が違っていて、こちらは豆腐でした。

Th_rimg0489

 これは確か舌平目をほうれん草で巻いたものだと・・。

Th_rimg0491

 メインの牛フィレです。上に乗ってるのは、オリーブを細かく潰したもの。付け合わせはトマトと・・さて何だったっけ。

Th_rimg0472

 ワインはグラスで。白は岩手県紫波(しわ)町の自園自醸ワイン「紫波」。リースリング・リオンという品種は、ここが独自に開発したものという説明でした。ミネラル感の勝った感じがしばらく続き、そのあと静かに開いていく。非常に好感の持てるワインでした。

Th_rimg0497

 赤はこの3本を、1杯ずついただきました。真ん中のカベルネ・フランも、同じく紫波町のEdelWeinエーデルワイン社のもの。カベルネ・フラン単一種とは思えない深みを感じました。

Th_rimg0498

Th_rimg0506

Th_rimg0510

 最後は畳みかけるように、3品のデザートが次々に運ばれ、もちろん完食。

 三つ星に値するか、などという判断はもちろん僕にはできませんが、サービスの質の高さは本家をしのいでいると思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

獅子付きパソコン。

 数日前、ノートパソコンを買い替えました。3年間お世話になった、黒くて重い筐体のMacBookに別れを告げ、MacBookAirが新たなパートナーになりました。

Macbook_air

 去年の秋に出たこの広告に激しく心を動かされながらも購入に踏み切れず、さっそく買い替えた仕事仲間の赤井巨匠や尾張トラベル社長に「ど〜だ、い〜だろ」と自慢され続けること半年。中に入ってる猛獣が雪豹から獅子に変わり、さらにハード的にも大きく性能向上されたのを機会に、池袋ヤマダ電気へと走りました。

 別にこの店の宣伝をするつもりはないのですが、確かに安いです。普通Macの値引きは、せいぜい5%。ところがここでは、まず店頭価格が10%になってる。で、「これ、欲しいんですけど・・」と店員に声をかけただけで、13%引きに。ただし現金支払い。「あ〜、そうなんですか。じゃあ、ATMの場所教えてくれますか」と言うと、とたんに「少々、お待ちください!」とどこかに走っていき、数分後に息を切らせて戻ってくるなり、「カ、カードでも13%、大丈夫です」。

 ついでに僕の場合、免税で5%が現金で戻ってきて・・、最終的には2割引ぐらいになりました。

 しかも元々の価格が去年モデルより安く、しかも性能は格段に向上しているわけで。新しい獅子くんも、非常に使い勝手がいいです。以前のソフトで、使用不能になったのがいくつか出てきましたが、これは仕方がないと割り切りました。とにかく、速い、軽い、安い、使いやすい、そして何より美しい。どうしてWindowsマシンには、特にこの最後の視点が欠けてるんだろう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 5日 (金)

日本で芝居2連発。

 一時帰国早々、それほど日を置かずに2本、芝居を見に行きました。
 1本目は、こちら。

Photo

 三谷幸喜作・演出の『ペッジ・パードン』。ロンドン留学中の夏目漱石と、下宿先のメイドとの恋物語。このメイドは下町訛り(コクニー)の激しい実在の女性だったそうな。I beg your pardon?が漱石の耳には「ペッジ・パードン」にしか聞こえないという実際の日記の記述を、ロンドンの漱石記念館で目にしたのが創作のきっかけだったと。にしても、そこからこれだけの喜劇を紡ぎ出す三谷幸喜の才気には、ただただ恐れ入ります。

 出演陣の演技も実にすばらしい。いつもは堂々たる押し出しの野村萬斎が、頼りなげで神経衰弱気味な漱石を好演するのを始め、マイフェアレディのオードリー・ヘプバーンを意識した深津絵里の演技が本当に可愛らしい。大泉洋の舞台映えにも驚きました。そして浅野和之さんの、単なる早変わりなどではない一人一人が十二分に個性的な一人11役(!)。もう大爆笑。

 一方こちらはうってかわって、

Okusama_2

 題名を言うのもはばかられる(笑)、『奥様お尻をどうぞ』。作・演出のケラリーノ・サンドロヴィッチ、主演の古田新太が、「まず、題名を決めました」「それからどうするかは、成り行きで決めた」と言ってる通り、完成度の高さなどハナから問題にしてないデタラメさ。でもこれが下北沢本多劇場の雰囲気と絶妙にマッチして、嫁なぞは終始笑いっぱなしでした。

Okusama やっぱり、芝居は楽しい!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

天気、悪っ。でも、涼しい。

 7月下旬から、日本に一時帰国中です。かなりの蒸し暑さを覚悟してきたんですが、拍子抜けするほど涼しい。日中、エアコンはほとんど付けないし、明け方は開けっ放しの窓を閉めるくらい。ランニングもはかどります。

Img_0945

 でもほぼ毎日、曇ってる。この日は、途中でけっこうな雨に降られ、スカイツリーもまったく見えませんでした。

Img_0952_2

 嫁の実家滞在中のお気に入りコース、江戸川べりです。今度は川をさかのぼって、矢切の渡しの方に行ってみようっと。

Photo

 一方こちらは、静岡県島田市に帰省中に走った際のマップ。名刹千葉山智満寺まで往復しようと頑張ったけど、途中で力尽きました。

Img_0955

 山道をえっちら上ってると、目にまぶしい茶畑が突然広がる。大好きな景色です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »