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2011年4月 6日 (水)

東京大學ワイン(!)。

 う〜ん、ものすごく久しぶりのワインネタだ。この3週間ほど、自粛してたつもりはないんですが、さすがにあまり呑む気になれませんでした。今回はご近所さんたちが飲み物や食べ物を持ち寄っての、気の置けない、和やかな呑み会となりました。

 メインは、飲茶です。

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 手前がUさんちの春巻き。真ん中がうちの餃子で、奥がSさんちの焼売。「揚げる」「焼く」「蒸す」の3種類そろい踏みで、完璧ではないかと。

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 ワインはまず、スミス・オー・ラフィットの白1995年。前菜の赤ピーマンとズッキーニのマリネ、クスクスサラダとの相性が、どんぴしゃりでした。それにしても、いい感じに熟成してる。まだまだこれから、楽しみなワインです。

 そしてSさんちのパパが、日本出張の折りにわざわざ買ってきてくれたのが・・・、

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 これ。東京大學ワイン。というものが、あるのですねえ。といっても農学部が自家葡萄園で作ってるとか、そういうのではなく、メルシャンに委託したもの。葡萄品種は、長野メルローと書いてあります。色からもある程度想像がつくように、非常に繊細な赤でした。

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 U夫人手作りの大福も、絶品でございました。







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