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2010年12月 2日 (木)

『嗤う闇』。

 外は連日氷点下だし、懐も寒いし、ランニングも水泳もちょっとさぼり気味で、家にこもって本を読んでることが多いです。気がついたら最近読んだ本は、日本の女流作家の小説ばかりでした。

・『RURIKO』林真理子
・『BAD KIDS』村山由佳
・『駆け込み交番』乃南アサ
・『嗤う闇』乃南アサ

 みんな、うまい(当たり前か)。特に乃南アサは、久しぶりにメシ食うのも忘れて読みふけってしまいました。音道貴子という女刑事の、存在感が素晴らしい。ストーリーも、すごくよくできた『相棒』を観てるような感じ。どうして今まで、ドラマ化してないんだろ。

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