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2009年4月23日 (木)

ロマンチック街道を、走る。

 久しぶりの、ランニングネタです。

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 南ドイツ、ヒュッセンの町並みは、信州や群馬あたりの温泉町の風景を思わせる。ここから数キロも走れば国境で、遠くに見えるチロルの山々は、すでにオーストリアである。

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 ホテルから5分も走ると、もう町の外に出てしまう。歩行者、自転車の人向けの道路標識が、すごくわかりやすい。

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 かと思うと、こんな日本語表記の標識まである。日本人はホントに、ロマンチック街道が好きだもんね〜。一方フランス人は、ロマンチック街道という名前を知らないのはもちろん、ドイツに旅行するというだけで、「え、なんでまた」と、露骨にけげんな顔をする。中華思想だからね。そりゃフランスは確かに観光大国でもあるけれど、ドイツも悪くないヨ。

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 このジョギングコースは、その気持ちよさ、風景の美しさ、そしてクルマとまったく交差せずにどこまでも走って行ける安全性など、あらゆる点で群を抜いている。この朝も、ホンの少しだけ走るつもりだったのが、どんどん距離が伸びてしまった。

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 林の中を抜けて、

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 広々とした草原に出る。そしてその突き当たりまで行くと・・、

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 あのノイシュバンシュタイン城が、威容を見せる。思わず立ち止まって、見惚れてしまいました。

 




 

 


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コメント

うぁ~!”ノイシュバンシュタイン城”様だ!!しゅごい~!!!世界一のジョギングコースではないでしょうか?!

投稿: しろみ | 2009年4月24日 (金) 10時15分

内部は、けっこう笑えます。ルイ十四世とヴェルサイユ宮殿にあこがれ続けたルードヴィヒが、哀れになってきました。

離宮のリンダーホフの食堂なんかでは、ルイ家の肖像画と対話しながら、ついでに鏡で自分の姿に見惚れながら、必ず一人っきりで食事してたんだそうです。

投稿: ムッシュ柴田 | 2009年4月24日 (金) 10時48分

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