« ホンダの「見果てぬ夢」 | トップページ | バルセロナ空港の、ないしょのレストラン。 »

2009年3月16日 (月)

カタルーニャ語は、ちんぷんかんぷん。

 バルセロナに来る時の定宿、郊外の町グラノレスに、今回も滞在している。

P1070040

 夜の8時ではまだレストランが開いていないので、タパス屋で夕食を済ますことに。

P1070042

 去年、初めて見つけた店。安くておいしくて、感じがいい。

P1070036

 唯一の欠点は、メニューがみんなカタルーニャ語で書いてあることか。バルセロナを含むスペイン北東部、そこだけで話される特別な言葉である。とはいえフランス語やスペイン語に似ている単語もあるから、何とかなるだろうと思ったのが間違いの元だった。

 sipiaと書いてある品が目に留まり、「セピア」みたいだからイカだろうと独り合点。いっしょにシャルドネをグラスで注文する。

P1070026

 しかし出てきたのは、臓物と肉団子の煮込みであった・・・。おいしかったけど。

 何としても魚介類が食べたいと思って、肉団子を食しつつ、メニューを凝視。もしかしたら、小魚の揚げたのかと思われるものを発見する。自信がないながらも、ギャルソンにそこに書いてある言葉を何とか読み上げて注文した。

P1070033

 そしたら流ちょうな英語で、「はい、小魚の揚げたのですね」だって。

 

 


 


|

« ホンダの「見果てぬ夢」 | トップページ | バルセロナ空港の、ないしょのレストラン。 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

ワイン」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

異国のゴハン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502195/44374279

この記事へのトラックバック一覧です: カタルーニャ語は、ちんぷんかんぷん。:

« ホンダの「見果てぬ夢」 | トップページ | バルセロナ空港の、ないしょのレストラン。 »