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2009年3月20日 (金)

オテル・ムーリスの裸男。

 パリはここ数日、快晴が続いている。気温も日中は16℃まで上がって、散歩していても本当に気持ちいい。

 チュイルリー公園で娘を遊ばせていて、通りを挟んだ向かいにあるオテル・ムーリスの建物にふと目を向けると・・・、

P1070068

 窓が大きく開いて、ピンク色の物体が外に出て来るのが視界に入った。近視矯正手術の前だったら気がつきもしなかっただろうけど、幸か不幸かバッチリ見えてしまった。

 オジサンが素っ裸で、ベランダに出ているのだ。超高級ホテルに泊まるような人は、他人の目なんて気にならないのかな・・・。オジサンと知りつつ、カメラに収める方もどうかしてるけど。さて、どこにいるでしょう?(拡大しても、美しくないですヨ)。

 

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コメント

ご無沙汰です。

ドイツに住み始めてすぐの頃、同じような光景を目にしたことがあります。
日照時間の短い北ドイツで、5月にいい天気が出現したとたん、向かいの家のベランダにお年頃の娘さんと、その母親と思しきご婦人がスッポンポンで日光浴を始め、度肝を抜かれました。

お金持ちではなくとも、自分の領分にいる限りはどんな格好をしていようが、カラスの勝手でしょ、それを見てどう思おうが、私の知ったことじゃないわよっ!って、全身が言っていました。

窓がきれいなことでは世界に冠たるドイツですが、その窓の中は丸見えです。夜間でもそのまんまで日常生活を送っているところを見ると、あまり外れていない想像かと思います。

投稿: 寮生Y | 2009年3月22日 (日) 16時10分

なるほどね〜。老若男女、貴賎の別なく、勝手に脱いでると。そういえば昔、サウナのシーンを撮影した時、普通の人が平気で裸になってくれたことを思い出しました。脱ぐこと自体、あまり抵抗がないのかも。

投稿: ムッシュ柴田 | 2009年3月22日 (日) 16時47分

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