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2008年7月 7日 (月)

ギネスの夜。

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 夕食は、1パイントのギネスだった。

 ・・・だけだと、さすがにお腹が空くので、シーザース・サラダを注文した。

 ホテルの横のパブ。料理が来るまでの間、グラスに注がれた茶色に濁ったギネスが、アイボリーの泡と、黒に近い茶色の液体にくっきり分かれるのを眺めていた。

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 ふだん滅多にビールは飲まないが、イギリスに来ると必ず注文して、ちびちびやる。特にギネスの濃厚さが、好き。泡のてっぺんを指でつつくと、跡がずっと消えずに残る。

 あまりに濃厚ゆえ、「コップの中の食事」と呼ばれているが、なのにカロリーは同量のオレンジジュースや普通のビールより少ないということを、さっき初めて知った。(ギネスの歴史、製法、「なぜ、泡が沈む?」など、こちらへ)

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 「ギネス醸造所の周りにいる鳩は、みんな酔っぱらいながら翔んでいる」という情報を確かめるために、昔ダブリンまで取材に行ったことがあったな・・(バブル時代の思い出です)。

 

 



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