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2008年5月23日 (金)

トルコ飯のうまさに、まいった〜。

 イスタンブール名物、ボスポラス大橋付近の大渋滞に1時間以上はまり、へろへろになって市内に着いたのは、夜10時過ぎ。どこかに、レストランはないかなあと探していたら・・。

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 暗闇の中にぽっかりと、明かりが見えた。他に選択肢もなさそうだし、とりあえず入る。

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 店内はこんな感じで、小ぎれい。同行のOくんは、メニューの中にビールを見つけて大喜び。昼間、汗みどろで働いてたからね。

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 僕はアイランと呼ばれる、ヨーグルト飲料を注文する。できれば容器から出して、最初からコップに入れてほしかったところだ。でも、おいしい。

 そして、何より感動したのが・・。

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 この、長さ50cm以上はある、熱々の炭焼きパン。写真ではすでに中の空気が少し抜け始めてるけど、持って来た直後は焼き立てのホヤホヤで、パンパンに膨らんでいた。手でちぎると、中から湯気がフワ〜と出て来る。ハフハフとほおばると、もう他には何もいりませんという感じ。まだ料理が出て来る前に、あっという間に完食してしまった。

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 メインは、茄子と羊のひき肉の、これまた炭火焼きを頼んだ。上には、巨大なシシトウが載っている。これ、外見はまったく同じなのに、甘いのと死ぬほど辛いのが混在している。しかも辛い方は、先っぽは甘くて、途中から辛くなるという、だまし討ちシシトウなのである。

 でも涙を流しつつ、大変おいしくいただいた。

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 こちらは昼間、仕事先で食したケバブ。パリでも同じものを出す店がたくさんあって、サンドイッチで食べたりする。でも本場のは、右側の加熱部分に、真っ赤な炭火がおきている。それでゆっくりあぶるから、おいしくないはずがない。あ〜、思い出したら、よだれが出てきたゾ。

 




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