2017年9月19日 (火)

「仲よく離婚する夫婦も確かにいますけどね・・」のシンガポールGPブログその2です。

 F1開催中のシンガポールは、高級ホテルとその他大勢の落差があまりに激しくて、たとえば僕の定宿は後半2日間はシャワーがずっと水でしたが、フロントのお姉ちゃんにそれを言うと、「ボイラーが壊れちゃって、修理は月曜以降なの、ごめんなさいね。ホホホ」で終わってしまうレベルのホテルです。それでも1泊1万5000円ほど・・(涙)。

 でも他の東南アジアにも共通する、ねっとりとした空気感と、その中で食べる地元メシが好きで、シンガポールに毎年通うことはそんなに苦じゃありません。

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名物の「海南鶏飯」とか、日本で食べるより全然美味しく感じるし、何よりこれで500円ほどですしね。

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今年はサーキットへの出勤途中のフードコートにあるこの店に、3回ほど通いました。ちょうど昼飯時。でもヨーロッパ時間で動かされて、起き抜けの僕には朝ご飯です。

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飾ってある見本(写真)と出てきた実物がかけ離れているというのは、日本のレストランでもよくあることですが・・・

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これはあまりに違い過ぎる!(≧∇≦)。中を探索してみると、卵を始め、一応内容物に偽りはありませんでしたが。何より美味しかったし、満足でした。

ということで、シンガポールGPブログその2は、こちらです。


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2017年9月16日 (土)

「今さらながらF1って、政治的世界なんですね」のシンガポールGPブログその1です。

もはや修復不可能なまでに悪化していたマクラーレンとホンダの「夫婦仲」。お互いが尊敬し合えなければ壊れてしまうのは、実際の夫婦と同じです。ということで離婚発表が今週末のシンガポールで行なわれました(こちらのブログをご覧下さい)。

実際の夫婦と違うのは、離婚する前から違う相手と付き合ってて、離婚と同時に再婚しても、文春砲が炸裂しないことbleah

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こちらがマクラーレンの新しい奥さんで(真ん中でも左でも、お好みの方を)、

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こちらがホンダの新しいダンナさん。かなり高齢に見えますが、意外に若いです。最後に笑うのは、どちらのカップルなんでしょうね。

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2017年9月10日 (日)

インドでもワイン造ってるんですね。

朝晩ようやく涼しくなってきた数日前、西荻のインド料理屋に一家で行って来ました。北口を出て、商店街を歩いて3分ほどの「シタル」というお店(外観撮り忘れましたが、まあ普通のインドカレー屋さんです)。
地元では有名らしく、特にランチはなかなか入れないらしいのですが、夜はすんなり予約できました。

で、料理をひと通り注文してから、「インドワイン」というのがあったので注文してみました。

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インドがワイン生産国だったとは、知りませんでした。ウィキペディアで見てみると、全国あちこちで造ってるんですね(こちらです)。しかも「スーラ」という銘柄は、世界的にもなかなか評価が高いとか(こちらです)。

僕らが飲んだのはそれじゃなかったんですが、「カベルネ・シラーズ」だったら、そんなに外れないだろうと。最初に出てきた時はキンキンに冷えててcoldsweats01、香りも味もまったくわからなかったのですが、手の平で温めてるうちにいい感じにスパイシーな風味が出てきました。

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マトンマサラとかキーマカレーとかといっしょでも全然負けず。しっかりマリアージュしてました。中でも相性抜群だったのは、ナンでした。このワインを飲みながらだと、いくらでもナンが進んで、この巨大なやつを全部食べ尽くしてしまいました。

料理も美味しかったし、お店の人も非常に感じよかったです。西荻、やっぱりいいな〜。

ちなみにインドの一人当たりワイン消費量は年間90ccだそうで、一方日本は3.2リットル。インド人の消費の少なさよりも、むしろ日本人がボトル4本以上も飲んでることに驚きました。

シタル 西荻窪店             (SITAL)

東京都杉並区西荻北2-12-2 西島ビル 1F

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2017年9月 6日 (水)

「そしてホンダは50年前に・・」のイタリアGPブログーその2ーです。

フェラーリは今年創設70周年ですが、ホンダはちょうど50年前のイタリアGPを勝っています。

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今年惜しくも世を去ったジョン・サーティースがRA300を駆り、

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ジャック・ブラバムをコンマ2秒差で制する劇的勝利でした。

ということでブログその2では、50年後のささやかなセレモニーについて触れてみました(こちらです)。

事前告知もほとんどなく、レース前の慌ただしい時間帯にささっとデモランをして終わってしまったのは、ちょっと残念でした。

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