2012年1月29日 (日)

マレ地区で発見。薄幸(?)美女の商うシュークリーム屋さん。

これ、かわいいでしょ。

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フランスでは珍しい、シュークリームです。

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6コ買うと、こういう箱に詰めてくれます。え〜と、左から塩キャラメル、ショコラ・オレ、プラリネ、カフェ、マダガスカル島のバニラ、そして再び塩キャラメルと。

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ふだんは常時9種類が揃ってて、あと日替わりでいろいろあります。けっこうしっかり甘いシュークリームですが、ついつい進んでしまいます。

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店は、こんな感じ。住所、電話番号はこちらです。
29 RUE DEBELLEYME 75003 PARIS - 01 44 61 31 44

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店名のポペリーニPopeliniというのは、このシュー皮を発明したイタリア人パティシエの名前なんだそうな。店名の下に小さく薄く書いてある1540という数字は、この店の創業年ではなく、ポペリーニさんがシュー皮を発明した年であると。

そんなことより、この日店にいた女性が息を呑むほど美しく、ふだんなら図々しく写真を撮らせてもらう僕が、とてもそんなことを口に出せず。そんな凛とした雰囲気を持ってる人でした。

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仕方がないので、店を出てから遠くでぱちり。情けない(上に載せた店の外観写真をトリミングしただけです・・)。こちらに、しっかり内部の撮影をしてる方のブログがあり、ここにも美女が写ってるんですが、どうもこの人ではない。それにしても、美女だらけの店なのか?

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2012年1月27日 (金)

TGVの料金体系、新幹線も考えてほしいな〜。

日本に帰るたびに痛感するのが、公共交通機関の高さです。JR私鉄各線、新幹線、それから高速料金。何とかならないものですかね。

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というのを今回、ひさしぶりにTVGを利用して、改めて思いました(夕暮れのマルセイユ・サンシャルル駅です)。

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TGVの場合、年齢、家族、購入時期などなどで、実に細かく割引が効くシステムになってます。たとえば今回パリ・マルセイユ間を往復したんですが、僕は成人で一人旅で、直前に購入という悪条件。それでも火曜早朝のパリ発は、2等車で88ユーロ(約8千8百円)でした。

車内はビジネスマンらしき人々でほぼ満席で、そのせいか他の時間の便より高い設定になってました。とはいえ所要時間は、片道3時間15分ほど。日本でいえば東京ー岡山ぐらいですから、すでに十分に安い。

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そして帰りは、1等車を奮発したのに何と40ユーロ(約4千円)。夜10時近くにパリに着くという遅い便だから、こんなに安いのか。車内はガラガラで、実に快適でした。新幹線もこういうきめ細かい料金体系、ぜひやってもらいたいものです。

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2012年1月26日 (木)

一貴くんは、ほんと義理堅い。

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コース上で突然クルマが止まってしまい、何時間もお預けを食ってる最中の中島一貴くん。こういう時も自然体で、リラックスしてるように見えました。

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うしろのクルマが左右のドアを跳ね上げてる、その真似をしているのではなく・・・。ちょうどエンジンをかけてる時に声をかけたので、「え、何ですか」と言いながら近づいてきたところ。

このあと僕はTGVでパリに帰らねばならず、夜10時過ぎに電話で話を聴く約束をもらったのですが、もう休んでしまったのか電話に出ない。明日も早朝からテストだしと遠慮してたら、30分後に向こうから掛け直してきてくれました。くたびれてるだろうに、ほんと義理堅い。こういうところが、つい応援したくなるんだよね。

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2012年1月25日 (水)

中嶋一貴くん、カムバック。

昨日から、南仏マルセイユ郊外に出張中です。トヨタがルマン24時間レースに再挑戦することになって(しかもハイブリッド車で)、初テストを行う。その取材でした。

個人的には、2年前までF1で活躍していた中嶋一貴くんが、再び国際的な舞台で戦う。そのことが、いちばんうれしいかな。

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ドライバー、大笑いの図。マシンを前にすましてポーズを取ってる最中に、右端のラピエールが特大のくしゃみをやらかし、みんな思わず吹き出したところです。

3人は以前チームメイトだったこともあって気心も知れてるし、いずれも「オレが、オレが」というタイプではない。耐久レースをいっしょに戦う上では、なかなかいい人選だと思います。

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「1年間の浪人中は、時間だけはたくさんあって、いろいろ考えました」と、一貴くんは言ってました。世界初のハイブリッド車によるルマン制覇を果たして、歴史に名を刻んでほしいものです。

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